目隠しにもなる木で虫がつかないのはどんな種類があるの?庭木選び!

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一戸建てのお家に住んでいる人は、

外から家が見えないようにしたいですね。

 

のぞかれると気分が悪いですし、

プライベートも守りたい、

防犯の意味でも庭木でも植えて目隠ししたいですよね。

 

 

では目隠しになる庭木は何がいいのでしょう?

 

そこでおすすめの庭木をご紹介しますので、

ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

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虫がつかない木の種類って?手入れが楽で庭木に向いているのはどれ?

 

 

目隠しのために庭木を植えるとはいえ、

できたら手入れが楽で虫がつかないものがいいですよね。

 

落葉樹のように葉っぱが落ちたりすると掃除が大変だし、

ご近所にも迷惑がかかっちゃいますよね。

 

花が咲くのもきれいだけど、

専門家の庭師を呼ばなければお手入れができないのも面倒ですよね。

 

実際には庭木は生きていますので、

成長してお手入れしないと形が悪くなったりします。

 

また虫が絶対つかない植物は存在しません。

 

花が咲けば蝶々や蜂が蜜を集めに来ますし、

蛾などが卵を産み付けて毛虫が発生することだってあります。

 

それを踏まえたうえで目隠しになり比較的お手入れが楽、

虫もあまりつかない庭木とはどんなものでしょう?

 

 

お手入れが楽

 

① ソヨゴ…成長が遅い

② シマトネリコ…暑さに強い

③ ヤマボウシ…成長がゆっくり

 

虫がつきにくい

 

① オリーブ…病害虫に強い

② ブルーヘブン…成長が遅く虫が来にくい

③ キンモクセイ…丈夫で病害虫に強い

 

 

目隠しとして庭木を植えるためには、

常緑樹(一年中緑の葉がついているもの)でなければいけないですよね。

 

竹などは丈夫で虫もつかないのですが、

時期によって葉がかなり散りますし、

やたらと成長が早くて定期的に間引きをしないと

手に負えなくなってしまいます。

 

 

ツバキも常緑樹でいいのですが、

花がいっぱい咲いてその花がポトリポトリと落ちて掃除が大変です。

 

神社でおなじみの榊(サカキ)はあまり大きくならないので

庭木に植えるところもあります。 

 

 

虫のつかない木でも対策は必要?実際に庭木のお手入れって何をするの?

庭

 

 

虫がつきにくい木であっても、

100%虫がつかないということはありません。

 

庭木を植えた後もある程度のお手入れは必要です。

 

まずは丈夫な木を選びましょう。

 

健康な木は抵抗力があり、

病気や虫に強い木に育ちます。

 

そしてあまり密集しすぎないように注意しましょう。

 

日光が当たり、風通しが良いと健康に育ってくれます。

 

定期的な剪定も必要です。

 

植えっぱなしだと余分な枝などが出て風通しが悪くなり、

そこから病気が発生しちゃいます。

 

病気や害虫が発生しないように時々薬剤の散布も必要です。

 

3か月に一回程度でも大丈夫です。

 

特に梅雨時から夏場にかけては樹木の成長期でもありますし、

虫が活発に動く時期でもあります。

 

逆に言うと冬場は樹木の冬眠時期でもありますし、

虫たちも寒いとあまり出てきません。

 

寒い時期は少々手抜きでも大丈夫ですが、

暖かくなってきたら注意が必要です。

 

知らない間に虫が卵を産み付けて、

気がついたら毛虫がすごく出ていたということもあり得ます。

 

虫がたくさん集まってくると、

それを狙って蜘蛛が巣をはったりします。

 

蜘蛛の巣がいっぱいついている庭木ってちょっとカッコ悪いですよね。

 

自分でお手入れしやすいという意味でも、

5メートルを超えるような大きな樹木ではなく、

2メートル以下ぐらいの樹木の方がいいかもしれませんね。

 

 

私の個人的なおすすめとしてはキンモクセイかツバキですね。

 

キンモクセイは秋に良い香りのする花を付けますし、

剪定すればそれほど大きくならないのではないでしょうか?

 

ツバキもきれいな花が咲きますけど、

やはり大きくならないように押さえることもできます。

 

ただしキンモクセイもツバキも花が咲くので、

蜂などが集まってくるのは避けられませんが…。

 

ツバキの花はメジロがやって来ることもありますけどね。

 

 

まとめ

ショウリョウバッタ

 

 

目隠し用の庭木でお手入れが楽で虫がつきにくい木というのは、

一長一短でこれが絶対良いというのはありません。

 

それなりにお手入れは必要なので、

自分で手軽にお手入れできるかということを考えて

庭木を選ぶのが良いでしょう。

 

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