もやしって生でも食べられる?加熱しなくても大丈夫なの?

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

安くて手軽に手に入る食材、もやし。

節約にもなるし、

炒めたり茹でたりして料理に使っている人が多いですよね!

ところでもやしって、

生で食べられるものなのでしょうか?

加熱しないで食べても

大丈夫なのでしょうか?

本記事では、

そんなもやしの疑問について解説します!

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もやしは生で食べられるのか?そのままで危険はないのか心配!

加熱して食べることが多いもやしですが、

生でも食べられるのでしょうか?

結論からいうと、

もやしは基本的に、

加熱して食べることを前提に生産されています。

その理由は、もやしの育て方にあります。

もやしは、緑豆や大豆などの種子を水に漬けこんで発芽させ、育てます。

つまり

「水分をたくさん含んでいる=傷みやすい」

ということなんです。

スーパーなどに売っている多くのもやしには、

「加熱用」

「加熱してお召し上がりください」

といった表記があるのは、このためなんですね。

ですので、調理方法や保存方法、

賞味期限を守らず食べてしまうと、

食中毒の危険は少なからずあるといえますね。

食中毒の原因となる雑菌は、

加熱することで死滅するものがほとんどです。

おなかを壊してしまうのが心配な人は、

加熱してから食べるようにしましょう!

また、もやしは加熱した方が食感や味が良くなるともいわれています。

もやしが美味しくなる加熱方法についてもご紹介しますので、

調理の際の参考にしてくださいね。

① もやしを炒めるときのポイント

油をひいたフライパンを熱し、サッと炒めます。

低温だともやしが水っぽくなってしまうので、

高温で炒めるのがポイントです。

② もやしを茹でるときのポイント

沸騰させたたっぷりのお湯にもやしを入れ、

10秒から20秒ほど茹でます。

茹ですぎると、

シャキシャキとした食感が失われてしまうので注意です!

青臭さが気になるという時は、

塩をひとつまみ入れて茹でると効果的です。

もやしは生でも食べられる!生食用や新しい物は加熱しなくてもOK!

もやし

もやしは傷みやすく、

賞味期限も短いという理由から、

基本的には加熱して食べることをおすすめします。

しかし、どうしてももやしを生で食べたい!

生のもやしを料理に使いたい!

という方には、

「生でも食べられる場合もあります」

とお伝えしておきます。

というわけで、

生で食べるもやしを買う時のポイントをまとめました!

① 生食用と書かれたもやしを使う

「加熱用」や「加熱してお召し上がりください」と

袋に明記されて売られているもやしは、

出荷の際、加熱を前提とした洗浄をしています。

ですので「生食用」と書かれたもやしが売っていれば、

洗浄もより念入りにしているはずなので、

それを使うのが安心ですね。

② 出荷日が新しいものを選ぶ

もやしの袋には、賞味期限とは別に、

「出荷日」などが記載されているものがあります。

出荷日の翌日から店頭に並ぶことになりますので、

より新しいもやしということです!

ですので、この日付が新しいものを選びましょう。

生で食べるなら、

出荷日の翌日中に食べきるのが安全ですね。

③ 新鮮なもやしを選ぶ

出荷日や賞味期限はもちろんチェックしますが、

新鮮なもやしの選び方のポイントもあるんです。

店頭でより新鮮なものを見分けることが出来ると安心ですから、

チェックしておきましょう!

  1. 色は白く透明感がある
  2. 硬くて張りがある
  3. 茎が短くて太め

芽の部分やひげ根の部分は特に足がはやく傷みやすいので、

生で食べる場合は特に、

取り除いて食べることをおすすめします!

まとめ

もやし

① もやしは加熱して食べるのが基本!加熱することで美味しさもアップ!

② 生で食べたい場合は、

生食用か、出荷日が新しいもの、

新鮮なものを選ぶこと!

「もやしって生のまま食べられるの?」

と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!

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