大掃除の強敵!換気扇の油汚れをスッキリ落とす方法を知りたい!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

大掃除のなかでも、強敵なのが換気扇の油汚れ。

ついつい後回しにしがちですよね。

今回は、そんな気の進まない換気扇の油汚れを、

楽々簡単にお掃除する方法をご紹介したいと思います。

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大掃除のコツを伝授!換気扇の頑固な油汚れにこれが効く!

換気扇掃除をする女性

まず大掃除のコツ。

大掃除は年に一回ですので、

“外せるものはすべて外してしまいましょう”

換気扇を取るときはゴム手ぶくろが必須アイテム。

我が家もそうですが、ほんとに後回しにしすぎて、大変な油汚れなんです。

あとは、

「今日はここだけ!」と、

“場所を一つに絞って掃除する”

と良いですよ!

そうすると、全力でその場所に立ち向かえます。

主婦は大掃除しつつ、

その他の家事もこなさなければいけませんから。

お子さんがいらっしゃればもっと忙しいと思いますし。

“無理しないで”も大掃除のコツです。

さあ、肝心の油汚れたっぷりの換気扇。

一体、何が効くのでしょう?

そう、答えは“重曹”です。

あとは“クエン酸”

すべて100均においてありますし、手軽に手に入ります。

何より、地球にも、家計にも、体にも優しいですよ。

重曹は油汚れを分解して落としてくれますし、

クエン酸は仕上げ拭きに使うと。

重曹で拭いた後などをきれいにしてくれます。

では次に、実際にどのように掃除をするのか、

具体的な方法をご紹介していきたいと思います。

簡単、換気扇掃除の3ステップ

換気扇掃除で用意するものは、

  • 霧吹き二つ
  • 浸け置きするための桶
  • 重曹
  • クエン酸
  • キッチンペーパー
  • ゴム手ぶくろ
  • お湯

です。

これを揃えたら、いよいよお掃除開始です。

3ステップは、

  1.  つける
  2.  拭き取る
  3.  かわかす

です。

この3つさえ覚えておけばオッケーです!

まず、取り外したものすべてを、

あらかじめ重曹を溶かしておいたお湯に浸けてください。

その間は放置でいいんです。

放置している間に、換気扇フードや、

油汚れが気になるところに重曹を溶かしたお湯を吹き掛けます。

その上からキッチンペーパーで覆います。

そしてまた放置でいいです。

10分程度放置したら、

浸けておいたものをスポンジなどでこすり、汚れを落とします。

そうしたら、水気を拭き取り、乾かします。

キッチンペーパーで覆っていたところも拭き取ります。

同じく乾かします。

重曹が白く残らないようクエン酸を溶かした水を吹き掛け、

拭き取って乾かしたら、終了です。

これだけで、あんなに手強い換気扇の油汚れも、

スッキリ落ちて、ピッカピカ♪

ほとんど放置している時間で終わります。

これなら楽チンですよね。

まとめ

今回の換気扇の油汚れをスッキリ落とす方法は、

なにか特別なものを用意するわけではありません。

すべて家にあるものか、すぐに手に入るようなもので、

大掃除をすることができます。

“重曹+お湯”のコンビは油汚れにてきめんで、

本当に簡単に、安全に換気扇の油汚れを落とすことができます。

私は子育て中なので、

“安全”

にもすごく気を遣っています。

大掃除中って、目が届かないときもありますから、

“安全”もあると本当に助かりますよね。

あとは、3ステップ

  1. 浸ける
  2. 拭き取る
  3. かわかす

これだけを頭にいれて、ぜひ今年の大掃除で試してみてください。

やってみると、

ほとんど放置している時間なので、

楽に大掃除することができます。

一度試していただくと、

頭を悩ませる“換気扇の油汚れ”をスッキリ落とすこと、

きっと実感していただけると思います。

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