赤ちゃんのジャンプスーツは必要?冬のお出かけ時の服装のポイント

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

寒くなってくると、外出の際には赤ちゃんが寒くないよう、アウターの準備が必要です。

そんな時にお店や町中でよく目にするのが、可愛いベビー用ジャンプスーツ。

「でもこれって、本当に必要なのかな」

「すぐ着なくなったらどうしよう」

「他のアウターの方が良くないかな」

なんて悩んだりしませんか?

結論から言ってしまうと、

赤ちゃんにジャンプスーツは必要です!

ジャンプスーツは可愛らしい見た目だけでなく、とても温かいので、寒い日のお出かけ用に用意しておくことをおすすめします!

本記事では、赤ちゃんのジャンプスーツが必要な理由をご紹介していきますので、冬のお出かけ時の服装の参考にしてくださいね!

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そもそも赤ちゃんのジャンプスーツって?

ジャンプスーツを着た赤ちゃんを抱っこする母親

形はカバーオールとほぼ同じで、長時間の外出用のアウターがジャンプスーツと呼ばれています。

ダウン素材や中綿入り、裏起毛タイプなどがあり、カバーオールと同様足から上半身まですっぽり着ることができるものです。

まずは特徴について見てみましょう!

① 寒さに強い

足先から上半身まで一体になっているので風を通しにくく、防寒面では最も優れているといえます。フード付きはさらに温かく安心ですね。

② 動きやすい

手足も動かしやすい作りになっているので、意外と窮屈ではありません。

ですので、ねんねの頃はもちろん、歩くようになってからも長く使うことができます。

③ 見た目が可愛い

ぬいぐるみのような見た目の可愛らしさは、赤ちゃんのジャンプスーツならではですよね。

④ 着脱しにくい

全身すっぽり覆って温かい反面、脱いだり着たりが少し面倒なのがデメリットに感じるママもいるようです。

以上のように、お店や町中では見た目の可愛さが目立つジャンプスーツですが、防寒面に特に優れているため、真冬の長時間の外出にはとても重宝します。

これから寒くなるのに合わせて、一枚用意しておきたいアイテムですね!

赤ちゃんにジャンプスーツを着させる場合は気温に注意!

ジャンプスーツを着た赤ちゃん

とても温かいのがメリットのジャンプスーツですが、着せる時には注意が必要です。

温かいゆえに熱がこもりやすく、車に乗ったりお店に入ったりすると汗をかいて蒸れてしまいやすいのです。

赤ちゃんは新陳代謝も活発なので、その日の気温や外出先などによっては注意が必要ですね。

以下、2つの対策を参考にしてみてください!

① 着脱しやすいデザインを選ぶ

前開きのものや、足元までファスナーで開くことができるデザインのものを選ぶと、暑いかな?と思った時にサッと脱がせやすいですね。

② ジャンプスーツの下に厚着しない

ジャンプスーツの下にも厚着をしてしまうと、外が寒くても動き回っていると汗をかいてしまいます。

ジャンプスーツは十分防寒に優れているので、綿100パーセントの肌着などを着せるのがよいでしょう。

赤ちゃんがジャンプスーツを着るのはいつまで?

ジャンプスーツを着た子供

一般的には、生まれてから歩けるようになるくらいまで使っているママが多いようです。

もう少し大きくなるとジャンプスーツは着せにくいですし、自分で脱ぎ着できるアウターの方が使いやすくなるかもしれません。

寒さの厳しい地域などではもっと長く必要になりますし、いつまでという決まりはないので、赤ちゃんの成長やお住まいの地域によって使い分けるといいですね。

ただし、長く着られるからといって大きいサイズのものを買うのはやめましょう。

赤ちゃんの成長は早いので、毎シーズン用意するのはもったいないと思うかもしれませんが、ジャンプスーツは赤ちゃんにフィットしたサイズを選ばないと、転倒の原因にもなります。

まとめ

寒くなってくると、赤ちゃんとのお出かけには気をつかいますよね。

ついつい家にこもりがちになってしまいそうですが、赤ちゃんにとって外の世界に触れることはとても成長に繋がります。

ジャンプスーツで防寒対策をしっかりして、赤ちゃんとのお出かけを楽しみましょう!

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