クリスマスに一人の過ごし方!意外と多い恋人のいないクリスマス!

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彼女ができないままクリスマスが近づいてきて、

「クリスマスはどうしよう」

と思っている男性に問います。

「クリスマスは一人でいると寂しい」と思うのはなぜでしょう?

クリスマスに彼女と過ごすのが当たり前のように思っていませんか?

世界的にみるとクリスマスは、

恋人とではなく家族で静かに過ごすのが一般的です。

そもそも日本のクリスマスは、

キリスト教自体が少ない時代に始まったもので、

商業的なイベントとして広められたものです。

本来の意味など意識している人はいないまま、

広められたものだったようです。

最近のアンケートでは、

「クリスマスは家族で過ごす」と答えている人が過半数で、

「彼女と過ごす」というイメージをもっている人は、

意外にも少数派になっています。

近頃の経済事情を考えても、

商業イベントに一喜一憂する時代ではなくなったということでしょうか。

「恋人にプレゼントをして素敵なホテルでクリスマスディナー」

というのは一昔前のバブル時代のことであって、

そんな考えは古くなってきているということなのでしょう。

考えようによっては、

せっかくあちこちで限定商品やセールのクリスマスイベントをしてくれているので、

一人でも利用しない手はないですよね。

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クリスマスに一人は寂しい?そんなことないクリスマスの楽しみ方!

クリスマスの風景

「メリークリスマス・merry Christmas」には、

クリスマスを祝う言葉「Christ・キリスト」が入っています。

アメリカではクリスチャンの他にそれ以外の宗教の人達も多いので、

「ハッピーホリデイズ」(良い休日を)が浸透してきています。

日本もキリスト教徒が少ないので、その方がよい気がしますよね。

日本でも「ハッピーホリデイズ」が浸透してくれたら、

12月24日・25日の捉えられ方も違ってきて、

一人のクリスマスでも素直に喜べると思いませんか?

クリスマスになるとたくさんのアーチストがライブをしてくれたり、

サプライズイベントをしてくれたりしますよね。

日頃ライブをしてくれないアーチストもクリスマスにはライブをしてくれたりと、

私としては嬉しいかぎりです。

彼女と趣味が必ず一致するとは限らないですし、

リアルタイムの動画だったりするとかえって一人の方が楽しめませんか?

私は毎年、TV番組の「明石家サンタ」をかなりのレベルで楽しみにしています。

視聴者や芸能人がさんまさんに電話をかけてきて、

リアル体験の笑える話をするのですが、

聞き逃すともったいないんです。

一人で見るからこそじゃまされず、

話を聞き逃さず最大限に楽しめます。

クリスマスに一人が寂しいという人は、ぜひ観て下さいね。

作り物の笑いよりリアル体験だから、

大爆笑があると思いませんか?

話題になってから知るよりも、

クリスマス時間だから面白さが倍増するんですよね。

クリスマスに一人ぼっちの過ごし方!男をあげるクリスマス!

クリスマスに一人でワインを飲む男性

ネット上のキーワードで「クリスマス、一人」と入れたら、

ネガティブ思考ありきなのが前提で、

そこから楽しみ方を提案するものが多いようです。

クリスマスで一人でいることを「クリぼっち」と、

いかにも寂しいのがあたりまえ的な言葉で表現されています。

しかし、

「彼女とクリスマスを過ごしているから大満足!」

と思っている人がすべてではないのが現実ではないでしょうか?

女性は男性にそれぞれ理想のイメージを持っていますが、

女性は条件の一つに「余裕のある男性」と答える人が多いのではないでしょうか。

もてる男は余裕がある!!

と聞いたことがありませんか?

女性は本能的に「癒し」「安心」を求めている人が多いんです。

「余裕」あせらずゆったりと、という意味です。

余裕のある男性は人間的にも魅力的で、

仕事でも信頼される人が多いように見受けられます。

一般男性がクリスマス前に彼女を作ろうと躍起になっている時、

クリスマスに一人で過ごす余裕を持つことをおすすめします。

ネット上ではクリスマスでの一人の過ごし方に、

時間つぶし的なことが多く書いてあります。

しかし私は「クリスマスで一人は寂しくない!」を前提で、

「出来る男」になるための、

男をあげるクリスマス!にすることをおすすめします。

出来る男はプライベートを有意義に過ごしているイメージがありますよね。

20代のうちにポジティブな思考を習慣づけることが、

自分自身のスキルアップに繋がります。

偉人の言葉にヒントをもらおう!

夢中で日を過ごしておれば
いつかはわかる時が来る

[坂本 龍馬]

人は心がゆかいであれば
終日歩んでも嫌になることがないが
心に憂いがあれば
わずか一里でも嫌になる。
人生の行路もこれと同様で
人は常に明るく愉快な心をもって
人生の行路を歩まねばならぬ。

[シェイクスピア]

一人で過ごすクリスマスは、余裕で自分磨きの日にしてはどうでしょうか。

女性は男性のことを見ていないようで、

本能という鋭い嗅覚で事細かくチェックしています。

ちまたで浮かれている男性が多い中、

余裕で自分磨きをしていると、

「男をあげるクリスマス!」になるのではないでしょうか。

まとめ

「一人で過ごすクリスマスは寂しい」

ではなく

「一人だから楽しめる」

というように、愉快な気持ちで一人のクリスマスを楽しみましょう!

そして若いうちにポジティブ思考を身に付けて、

スキルアップに繋げましょう。

彼女が出来るための自分磨きもお忘れなく。

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