二人目の赤ちゃんが寝る場所はどこがおすすめ?安全な場所の確保方法

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この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

「二人目の赤ちゃんが生まれたらどこに寝かせようか」

そう悩んでいる方もいるのではありませんか?

「上の子に踏まれるのではないかと心配」

「上の子が騒いで赤ちゃんが寝られないのではないか?」

「普通のベッドに寝かせると落ちちゃうかも?」

一人目の時は赤ちゃんのお世話に集中できたけど、

二人目ともなると目を離す機会も増えて、

赤ちゃんの安全がちゃんと確保できるものでしょうか?

なんだか不安ですよね。

そこで二人目の赤ちゃんが寝る場所について、

どこに寝かせるのが良いか見ていきましょう。

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ベビーベッドは必要?二人目ができたら考えたい安全な居場所

布団にくるまる子供

兄弟が仲良く寝ている姿ってかわいいですよね。

でも上の子が元気に走り回れる年齢で、

二人目がまだ生まれたばかりの赤ちゃんの場合、

「踏まれるのではないか?」

「いたずらされるかも?」

と心配ですよね。

上の子は幼くても、

やっぱりお兄ちゃん・お姉ちゃんの自覚はあるもの。

赤ちゃんに興味津々、

お世話をしたくてたまらないこともあります。

良かれと思ってお布団をすっぽりかぶせてしまったり、

首の座っていない赤ちゃんを抱っこしようとしたりします。

また寝相の悪い子なら、

並んで寝かせると赤ちゃんを蹴っ飛ばしたり、

上に覆いかぶさったりする可能性だってないとは言い切れません。

いや、これ結構あるんですよね^^;

じゃあ二人目の子の安全を確保するためにはどうしたらいいのでしょう?

やっぱりベビーベッドって必要なの?

二人目だけでベビーベットを買いたくない!家にあるもので代用しよう

並んで寝る赤ちゃんと上の子

ベビーベッドはとにかく使う期間が短い。

しかもその後の使い道もあまりない。

粗大ゴミ行きですか。。。

レンタルという方法もあるけど、

本当にベビーベッドって必要なものなのでしょうか?

ちょっと想像してみてください。

確かに二人目の赤ちゃんをベビーベッドに寝かせれば安全ではありますよね。

しかし赤ちゃんは夜中に何度も授乳しなければいけないので、

いちいちベビーベッドのそばに行き、

抱きあげてお乳をあげなければいけません。

ママが寝ころんだまま母乳をあげるというのは、

ベビーベッドではできません。

またおむつを替えるのも、

ベビーベッドだと高さ的にも中途半端なうえに、

斜め座りになるので腰を痛めることもあります。

さらに上の子がまるで秘密基地のようなベビーベッドで遊んじゃう、

と言うこともあり得ます。

ていうか実際、これも多いです^^;

また赤ちゃんがたっちができるようになると、

かえってベッドから落ちちゃうということもあり得ます。

ベビーベッドを使う時期は生後2~3か月か長くても半年ぐらいじゃありませんか。

その後は倉庫で邪魔になっちゃう可能性が高いです。

総合するとベビーベッドって、

本当に必要かどうか怪しいものです。

もちろん、上の子供の年齢やペットがいたり、

部屋割りによってはベビーベッドの方が良い場合もあります。

床や畳に寝かすとほこりなどに近いこともありますので、

ベッドの方が空気がきれいというのもあります。

ベビーベッドでもいいのですが、

案外家にあるもので代用できるものです。

床に直接寝かすのは危険かなあと思う人は、

ソファーにお布団を敷いて泣かすのはどうでしょう?

背もたれが倒れるベッド型のソファーならなおgood!

寝返りが始まるまでは、

赤ちゃん籠やゆりかごを利用するのもいいでしょう。

上の子が踏まないようにするためには布団を何枚か重ねて高さを作るといいですよ。

もちろん上の子の通り道に寝かさないようにすることも大切です。

川の字で寝るのなら、

赤ちゃん・お母さん・上の子・お父さんの順番で寝るようにして、

寝相の悪い上の子を親がガードするようにしましょう。

赤ちゃんの成長は早いです。

何とか工夫して乗り切れば、

ベビーベッドはわざわざ用意しなくても大丈夫かもしれませんよ。

まとめ

二人目の赤ちゃんは、

上の子がいるから何かと心配になりますよね。

安心・安全に赤ちゃんを寝かすためには、

  • 状況や環境によってはベビーベットを利用しても良い。レンタルやお古などをもらうのもアリ!
  • 上の子は案外お兄ちゃん・お姉ちゃんの自覚アリ!赤ちゃんを守ってあげるようにきちんと説明してあげましょう。
  • ベビーベットを用意しなくても、赤ちゃん籠やゆりかごで代用することも可能!

二人目の子育てになると、

お母さんもかなり慣れてきていますよね。

あまり神経質にならずに、

おおらかに子育てを楽しむようにしましょう。

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