赤ちゃんを寝かしつけるコツが知りたい!赤ちゃんの眠りを誘う方法!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

赤ちゃんって、

どうしてなかなか寝てくれないの?

おむつも替えたし、おっぱいもあげた。

なのにいつまでもぐずぐず言って、

ちっとも寝てくれないの。

もうこっちの方が泣きそう!

こんな風に、

すごく困っているママさんやパパさんもいることでしょう。

赤ちゃんがスムーズに寝てくれないと、

親も疲労やストレスが溜まってしまいますよね。

そこで育児の負担を少しでも軽くするためにも、

赤ちゃんを寝かしつけるコツをご紹介しますね。

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赤ちゃんの寝かしつけを時短したい!抱っこで寝かせる時のコツ!

寝ている赤ちゃん

赤ちゃんを寝かしつけようと抱っこしていて、

静かになったと思って布団に寝かした途端、

泣いちゃったからまた一からやり直し。

毎晩毎晩、このようなことを繰り返している親御さんもいることでしょう。

赤ちゃんがなかなか寝ないのには、

いくつか理由があります。

  • お腹がすいた
  • おむつが汚れている
  • 暑い・寒い
  • 昼に遊びすぎて興奮している
  • 体調が悪い
  • 機嫌が悪い
  • 昼寝しすぎた

などが挙げられます。

赤ちゃんは泣くことでしか、

感情を訴えることができません。

つまりなぜ赤ちゃんがぐずっているのか、

その原因を探ることが大切ですね。

赤ちゃんを早く寝かしつけたい時は、

赤ちゃんが安心できる環境を作ってあげるということが大切です。

赤ちゃんが安心できる環境というのは、

お母さんのお腹の中のことです。

お母さんの声や心臓の音や血液の流れる音を聞きながら、

お母さんの体温に包まれて羊水の中でゆらゆらと揺れていた赤ちゃん。

一番安心・安全な場所でしたよね。

その体内の環境をできるだけ再現してあげれば、

赤ちゃんも安心して眠ることができるという訳です。

そこで寝かしつけるための抱っこの方法を一つ、

ご紹介しますので試してみてください。

①赤ちゃんをしっかりと縦抱きにする。

お母さんの左側に頭がくるようにして鼓動が聞こえるようにするとベター。

②バスタオルなどで包んで程よい温かさになるようにする。

暑すぎるのはNG。

③お母さんは鼻歌でも歌いながら、体をゆらゆらと揺する。

横揺れよりも縦揺れの方が効果的。

あまり激しく揺さぶらないように注意。

この時背中をトントンしてあげるのもいいですが、

お尻をしっかり支えてあげるのが望ましいです。

赤ちゃんはお尻を支えてくれると安心感を感じます。

赤ちゃんの寝かしつけ用の音楽があるって知ってる?おすすめ睡眠音楽!

疲れて泣いているお母さん

実は赤ちゃんの寝かしつけには、

音楽を聞かせるのが良いんですよ。

人はまず聴覚が発達してくるのだそうです。

赤ちゃんもお腹の中で音は聞こえているのだそうです。

お母さんの声や心臓の音、

妊娠中に音楽を聞かせれば胎教にも良いなど、

音というのはとても大事なものなのですね。

大人でもクラシックコンサートに行けば眠くなっちゃうという人もいますよね。

これを利用して、

赤ちゃんの寝かしつけように

用意されている音楽というものもあるのですよ。

寝かしつけようなら

①心臓の音や胎内音

お腹の中で聞いていた音はやはり一番安心できます。

スマホアプリでもダウンロードできます。

②テンポの遅い曲

鼓動と同じぐらいのテンポが心地良いみたいです。

子守歌も効果的です。

③音の高い音楽

赤ちゃんは音の高い音楽を好みます。

オルゴールなどの優しい金属音が最適です。

Youtube動画を探してみるのもいいでしょう。

④自然の音

川のせせらぎや虫の鳴き声、

小鳥のさえずりなど自然の音は赤ちゃんをリラックスさせます。

自然の音ばかりを集めたCDもあります。

まとめ

赤ちゃんを寝かしつけるコツは

  • まずなぜ眠らないのか原因を探ってみる。
  • 抱っこは優しく体を揺すって赤ちゃんを安心させてあげる。
  • 音楽を聞かせるのは寝かしつけに効果あり。ゆっくりとしたテンポの曲を聞かせてみましょう。

赤ちゃんにも個性がありますので、

いろんな方法を試しても、

うまく寝てくれないという人もいるかもしれません。

成長するにつれ睡眠時間が安定してきますので、

焦らずに3日に一度、

うまく寝かしつけることができてラッキー…

ぐらいの気持ちで子育てを楽しみましょう。

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