赤ちゃんがいるからこそ暖房は使わない!家計にも優しいエコ生活

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この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

子供が生まれると、

オムツやミルク代にオモチャや小物代。

出費が増えますよね。

家計簿を見返しても子供に関する出費が多いです!

でもね、他にも出費が増えていることに気付きませんか??

そう!!

光熱費!!

今月は寒かったからよく暖房を使ったなぁ。。。

あれ?

でも去年までは冬でもこんなに使ってなかったような。。。

実は、子供が生まれたことによって、

光熱費が増える家庭がほとんどなんです!

大人は着込めばよかったり、

そもそも家にいなかったり。

でも、赤ちゃんのいる生活って。。。

風邪をひくといけない!

外に連れ出すのは寒い!

だから、家の中で暖房をつけて過ごすことが増えるんです!!!

実際に我が家もそうでした。

私や旦那はくっついて、

毛布に包まっていればそれで良かった。

でも赤ちゃんがいると、

毛布で包むと窮屈そう。。。

顔にかかって息ができなくなったらどうしよう。。。

育児書にも暖房を活用するように書いてある。。。

ウチの子は冬になるとすぐ風邪をひいていました。

だから室温管理のためにも暖房を使っていたんです。

もう光熱費は鰻上り(泣)

というわけで今回は、

「赤ちゃんが生まれると、本当に暖房は使わないといけないのか?」

紹介していきたいと思います。

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赤ちゃんがいるからこそ暖房をつけない工夫をしましょう

寝ている赤ちゃん

赤ちゃんは自分で体温調節する機能が未熟です。

だから親が室温管理をしてあげる必要があります。

でもね、絶対にエアコンで室温を一定に保たないといけないということはありません!

今は身体の機能が未熟でも、

そのうち適応力がついてきますから。

あまりにも寒暖差が激しい場合は別ですが。。。

温度計を見ながら調節してあげれば大丈夫です。

エアコンを使わなくても、

多少冷えるくらいなら服を多めに着せればOK!

大人が肌寒い程度なら、

赤ちゃんは体温が高いから平気ってこともあります。

逆に温度を高くしすぎると、

汗をかいて風邪をひきやすくなったりもしますので要注意。

赤ちゃんの寝室にエアコンは必要なし!冬を快適に過ごす工夫

エアコンの温度調節

じゃあ、赤ちゃんに最適な室温は何度なの!?

という声が聞こえてきそうですね。。。

冬の室温は20度〜23度くらいが最適です!!

なるべく室温が20度を下回らないようにすればOK!

暖房の設定温度を一定にしたからって安心しないでください。

部屋の場所によって室温は変わります。

窓側は寒かったりね。

温度計はなるべく赤ちゃんの側におくようにするといいですよ。

あとは湿度も重要です。

冬ってただでさえ乾燥するでしょ??

暖房器具に頼ってばかりだと、

更に乾燥させてしまうかもしれません。

空気が乾燥するとウイルスにとって最適な環境になってしまいます。

風邪対策のためにも湿度は40%〜60%に保ちましょう。

冬だからといって暖房をつけたまま寝てしまうと、乾燥の原因。

それに暖かくしすぎると寝つきも悪くなります。

寒いから寝つきが悪いと思うでしょ?

暖房をつけて、毛布もかけて…

それじゃあ赤ちゃんは暑いんです!!!

室温が20度を超えていれば、

暖房をつけなくても良いみたいです。

その分、服とか布団で調整してあげてくださいね。

まとめ

赤ちゃんにとって、一日中、

それも毎日暖房は必要なさそうです。

住んでる地域の冬の気温が凄く低いところだと必要かもしれませんが。

大人の体感温度と赤ちゃんの体感温度は違うことを知っておきましょう。

寝室にエアコンが必要かどうかは、

温度計や赤ちゃんの様子を見てください。

子供って、暑くて寝苦しいとコロコロ転がります。

逆に寒いと泣きます。

寝る環境が整えば、

両手をバンザイしてぐっすり寝てくれます。

(抱っこで寝たいとか、添い乳で寝たいっていう要求は除く。)

みんながみんな当てはまるわけでは無いかもしれませんが(^_^;)

あまり神経質にならず、

室温が20度を下回ったらエアコンをつけよう!

くらいに思っていれば、意外と大丈夫なんですよ^^

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