バーベキューご飯を簡単にする裏技!レトルトご飯の調理法と活用術を公開

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

バーベキューにちょうどいい季節になりました!

家族や友人と集まってのバーベキューは盛り上がりますよね♪

美味しいお肉や野菜には、

ご飯が欠かせないものです!

でもバーベキューでわざわざご飯を炊くのは難しそう。

っていうかそこまで手が回らなかったり、

めんどくさかったり…

そんなときに便利なのがレトルトごはんです!

何もレトルトごはんは、

非常食のためにあるわけじゃないんですよー。

アウトドアでも大活躍するんです。

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レトルトご飯の屋外での温め方のポイント

レトルトごはん

レトルトのパックご飯、我が家にはいつも常備しています。

ご飯が足りない時など、

レンジで温めるだけでおいしいご飯が出来上がります。

レンジで2分ほど温めたら出来上がりなんて、嬉しい♪

このパックご飯、

レンジ以外にも湯煎でも温められるのを知っていますか?

湯煎で温める方法は、

バーベキューなど屋外でご飯が食べたいときにとっても便利です。

沸騰したお湯に、

パックごと入れて15分~20分で完成!

レンジが使えないバーベキューで、

炊き立てのようなご飯が食べられます。

ポイントとしては、

沸騰したお湯にご飯のパックが全部浸かるようにすること。

そしてフィルムを剥がさずに、

フィルムが上にくるようにお鍋にいれること。

お鍋のふたはしなくて大丈夫です。

安全のため、

鍋の底にパックがつかないように多めの水を入れてくださいね。

それでもバーベキューで大きいお鍋が使えない場合、

ご飯のパックが全部お湯に浸からない…

ということもあるかもしれません。

そうなると余計に時間がかかってしまうんです。

そういう場合は、

2つに分かれているレトルトご飯が便利です。

通常の半分ほどの大きさなので、

小さい鍋でも温められます。

さらに、湯煎袋というものもあります。

見た目は普通のビニール袋ですが、とっても便利です。

温めたいものを、湯煎袋にいれてお湯に入れれば、

ホカホカに温まります。

お鍋が小さくても、

レトルトご飯を湯煎袋に入れて温めることもできます。

その場合も、お鍋の底にビニールが触れないように気を付けてくださいね。

時々袋の向きを変えてあげると、

均一に早く温まります。

湯煎袋はごみ袋にもなるので、

持っていると色々と使えますよ^^

一般的に売られているレトルトご飯は、

そのままでは食べられません。

ご飯の主成分である「でんぷん」は、

加熱することできちんと消化できるでんぷんになります。

楽しいバーベキューでお腹を壊すことになっては大変!

きちんと加熱して食べてくださいね^^

レトルトご飯をそのまま調理する方法をご紹介!

ご飯を調理している

「生のままでは食べられない」パックご飯。

湯煎で温めるのもいいけれど、時間がかかる・・・

と思う方もいるかもしれません。

そういう時は、

レトルトご飯をそのまま調理しちゃいましょう♪

生のままでは食べられないけど、

きちんと火を通せばいいわけです。

加熱していないパックご飯を取り出して、

美味しいスープの中に入れて少し待てば、

美味しい雑炊やおかゆになります!

スープの種類によっては、

リゾットやドリアにも変身しますよ^^

野菜やお肉と一緒にそのままのレトルトご飯を炒めたら、

美味しいチャーハンの完成です♪

鉄板やフライパンがあれば、

パックから出したご飯をそのまま焼いて、

醤油や味噌をつけたら、焼きおにぎり!

にぎらないので、焼きおにぎらず?の完成です。

これ、香ばしくておいしい^^

最近は、色々なレトルトのおかずやスープ、

色々な料理の素が売っています。

ナシゴレンやガパオライス、

ジャンバラヤなどもレトルトご飯と一緒に炒めるだけで出来ちゃいます。

ご飯にかけるだけでOKのおかずのレトルト食品もたくさんあるので、

色々チェックしてみるのも楽しいですよ^^

まとめ

いかがでしたか?

身近なレトルトご飯ですが、

アイディア次第でたくさんの料理に変身します。

普通に温めて食べる白米もおいしいですが、

気分を変えて、レトルトご飯を調理してみても楽しいものです^^

家族や友人とのバーベキューが盛り上がること間違いなしですよ♪

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