新幹線の多目的室は授乳に使える?赤ちゃん連れの旅に備えよう!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

赤ちゃんが生まれるとお盆休みやお正月など、

長期休暇はお互いの実家へ帰省することが多いですよね。

孫に会うのを楽しみにしている

おじいちゃん&おばあちゃんに元気な姿を見せてあげたい!

普段のお出掛けよりちょっと遠いけれど、

新幹線を使って移動を考えたりしていますか??

大人だけの移動とは違って赤ちゃん連れとなると、

当日を想定していろんなお出掛けグッズを用意したり、

泣いた場合の対処方法を考えたりと、

お母さんの頭の中はフル回転していることでしょう。

私も初めての赤ちゃん連れの旅は不安でいっぱいでした。

ずっと寝ていてくれることを祈っていました(笑

でもそう上手くいくはずもなく、

赤ちゃんが大泣きをしてしまい、大変な思いをしました。

オムツはどこで変えたらいいんだろう?

授乳のときにどこか利用できるスペースはあるんだろうか?

新幹線の多目的室は使ってもいいのかな?

そんなお母さんたちの疑問を解決すべく、

新幹線を利用した赤ちゃん連れの旅に備えるべきことをご紹介していきます!!

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新幹線には授乳ケープの用意が必須!多目的室は利用不可の場合も!

抱っこされる赤ちゃん

赤ちゃんが泣く理由として挙げられるのが

  • お腹がすいた
  • オムツが汚れて気持ち悪い
  • 眠たくなった

が大きな理由だと思います。

こういった生理的欲求は原因を解決してあげない限り、

赤ちゃんをあやすことだけで泣き止ますことは難しいですよね。

この中でもお腹が空いて泣いた場合には、

鳴き声がどんどん大きくなってエスカレートしていきますし、

何より赤ちゃんが可哀想なので、

早目に授乳してお腹を満たしてあげたいですよね。

では授乳をする時は、どこでしたらいいのでしょうか?

ミルクの場合はお湯や湯冷ましを持っていけば、

座席でミルクを作って飲ませることもできますが、

母乳の場合は周りの目もあるので座席で授乳とはいきません。

そこで気になるのが、

新幹線の中にある“多目的室”というスペースです。

この多目的室は、

“身体の不自由な方の利用が最優先”となっています。

しかし利用している人がいない場合は、

授乳室として利用してもいいそうです。

利用する時は乗務員に声をかけてから使うスペースだそうですが、

もしも利用している人がいた場合は使うことが出来ませんし、

小さい赤ちゃんの場合には授乳に数十分かかることもあるので、

利用するのは気が引けるという方もいると思います。

そんな時には座席で授乳するしかありませんよね。

ここで重要な授乳アイテムが

“授乳ケープ”

です。

最近の育児ではママの必須アイテムとなっています。

この授乳ケープがあれば、

エプロンのようにお母さんの首にケープを掛け、

赤ちゃんをすっぽり覆うことで周りから見えなくなるので、

安心して授乳することが出来ます。

多目的室が利用出来ない場合に備えて、

授乳ケープは赤ちゃん用品を入れた鞄に一緒に入れておきましょう。

これは私の経験からですが、

普通の一枚布のケープよりもワイヤー入りのケープの方が、

ワイヤーを曲げて調整することで、

赤ちゃんの様子を見ながら授乳することができて便利でした。

新幹線にもキッズルームがあればいいのに!授乳専用の場所はない!

新幹線

先程ご紹介したように、多目的室は授乳専用のスペースではありません。

かと言って、新幹線内に授乳室があるわけでもありません。

どうしても座席で授乳するのが嫌だという人にとっては、

新幹線を利用しづらい環境ですよね。

赤ちゃん連れだけではなく、もう少し大きくなった幼児連れの場合も、

新幹線で長時間かけて移動する場合には飽きてしまって、

親を困らせるかのように走り回ろうとしたり、

大きな声を出したりしますよね。

そうなると周りに迷惑をかけることになるので、

そういった心配をしなくても済むようなスペースが欲しいですよねー。

例えばキッズルーム。

赤ちゃんを寝かせてオムツ替えができるベビーベッドがあるとか、

何人かが授乳出来るように、

カーテンで仕切られた個室があるようなスペースがあったら嬉しいですよね。

ですが残念ながら今のところは、

赤ちゃん専用のスペースのある新幹線はないそうです。

まとめ

赤ちゃんを連れていても気兼ねすることなく、

快適に新幹線で移動できたらいいですよね。

今のところは授乳専用のスペースが無いようなので、

授乳する時に使う授乳ケープを持っていったり、

狭いスペースでもスムーズにオムツ替えが出来るように、

オムツ替えのときに使うものは一つの袋にまとめておくのがいいでしょう。

今は、“臭いがもれないオムツ袋”が

ドラッグストアや子供用品専門店などで売られていますので、

使用済みのオムツが捨てられない場合に備えて準備しておくのをおすすめします。

授乳専用室はないけれど、

これらのグッズや授乳ケープを準備するなどして、

新幹線で少しでも快適にお過ごしください。

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