VIOをきれいに自己処理するやり方を徹底解説!簡単に出来ます!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

夏も近づき、水着を着る機会も増えてきたのではないでしょうか?

水着を着るとなると気になるのはムダ毛の処理・・・

中でもVIOのムダ毛処理には気を使いますよね。

安全で簡単に出来る方法をご紹介します!

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VIOを自己処理するとかゆくなるという経験はありませんか?

VIOの文字

VIOは見えづらいうえに皮膚がうすくデリケートなので、

肌トラブルが起きやすいのです。

ではなぜ、かゆみが起こるのでしょう?

まず1つは、処理後のVIOが下着にこすれているから。

処理していないアンダーヘアーは、長さがありクッションの役目を果たしています。

下着と直接擦れるのを抑えてくれていたんですね。

ですが、処理をすることで直接肌と下着が触れるようになり、

刺激を感じるようになるため、かゆみとなって現れます。

そしてもう1つは、処理によってアンダーヘアーが短くなり、

触れた感じも固くチクチクすることが原因です。

そのチクチクする毛が下着とこすれ、かゆみが発生します。

髪の毛でもそうですが、ロングヘアはさらさらするのに対し、

坊主頭はチクチクしますよね?

短い毛は固く曲がりにくいので、

下着に触れた時にチクチクかゆみが生じます。

あとは、処理による肌ダメージの影響も考えられます。

乾燥やかぶれなどからくるもの。

デリケートな部分ですので、

少しの変化でもかゆみを感じることがあります。

他にも、汗や皮脂、

蒸れなどもかゆみを引き起こす原因となります。

かゆみを抑える方法としては、

  • クリームでの保湿
  • 処理した箇所を清潔にする
  • 下着を通気性のいいものに替える

などがあります。

ムダ毛処理をした後の肌はとても乾燥しやすくなっています。

低刺激の保湿クリームで保湿をしましょう。

VIOゾーン専用の保湿クリームもありますが、

ワセリンや普段使っている顔用の保湿液でもいいと思います。

VIOは元々デリケートな部分なので、

清潔を保つことが難しい箇所です。

いつもより少し、気にかけて気を付けましょう。

下着の素材にも気を付けましょう。

ガーゼやコットン素材、シルクのものがおすすめです。

蒸れやすい下着は控えたほうが無難です。

あまりにもかゆい時は、炎症を抑える薬も有効です。

かゆいからと言って、かきむしってしまわないように!

その時はよくても、炎症を起こしてしまい、

かぶれやかゆみの症状が長引いてしまいます。

応急処置としては、少し冷やしてみることです。

肌の感覚が鈍くなり、かゆみが軽減するかもしれません。

VIOを自己処理するときシェーバーを使うのはNG?

○×を掲げる女性

VIOの処理方法としてはいくつかありますが、

自己処理をする場合、カミソリより安全な電気シェーバーがおすすめです。

カミソリに比べ、肌への負担がかなり軽減されます。

正しく使えば安全に自己処理ができます。

処理前に肌と毛を温めて柔らかくしておくと、

毛がつれたりしにくくなります。

物によっては濡れている状態では使えない物もあるので注意が必要です。

VIOの処理は、

毛の流れに沿って上から下へ処理するのが安全です。

IラインとOラインは、

ご存知の通りかなり見えづらいので鏡を見ながら行いましょう。

電気シェーバーは深剃りができない作りになっています。

肌に押し付けすぎないように注意してください。

Iラインは粘膜とも近い部分ですので、

傷がつくと菌の侵入を許してしまったり、

肌トラブルの原因になってしまいます。

皮膚を伸ばしながら、

そっと撫でるくらいの力で行いましょう。

そして重要なのが、シェーバーも清潔に保つことです。

使い終わった後にそのままにしていたりすると、

細菌が繁殖し危険です。

切れ味が悪くなった刃をいつまでも使うこともやめましょう。

肌を傷つけ、肌トラブルの原因になります。

デリケートな部分だからこそ、慎重に行いましょう。

まとめ

VIOの自己処理は、

きちんとした準備とアフターケアーで安全に行うことができます。

そして水着や下着のおしゃれの幅が広がります。

VIOのムダ毛を気にすることなくおしゃれを楽しみましょう♪

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