猫飼いさん必見!鳴き声の種類とそのときの気持ちを大解説!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

あなたのお家の猫ちゃんの鳴き声はどんな感じですか?

「にゃあ」

「んな~」

「にゃーご」

いろんな鳴き声がありますが、

猫ちゃんはただ無意味に鳴いているわけではないような気がしますよね。

何か話しかけているようでもあり、

愛猫の気持ちを理解したいと思っている飼い主さんもいることでしょう。

そこで猫の鳴き声の種類と、

その時の猫ちゃんの気持ちを解説します。

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猫の鳴き声にはちゃんと意味や気持ちがあります!

猫

そもそも野生の動物はめったに鳴かないそうです。

鳴くことで自分の位置を敵に知らせてしまう可能性があるので、

本能的に無駄な鳴き声は出さないそうです。

しかし飼い猫の場合は、

飼い主とコミュニケーションを取りたいために、

多彩な鳴き方で自己主張してきます。

鳴き声を出しても敵に襲われる心配がないということもありますし、

飼い主さんを飼い主と認めている証拠でもありますよね。

その証拠に初めて家にやってきた猫ちゃんは、

慣れるまでは見つかりにくいところで静かにしていることが多いです。

飼い主さんの足元で「にゃーにゃ―」と鳴いてくるのは、

「この家は安心だ」

「この人にわがまま言っても大丈夫」

と思っているのでしょう。

猫ちゃんは鳴くことで、

飼い主さんに話しかけているのですね。

猫飼いさんなら愛猫の気持ちを理解したいものです。

そこで猫ちゃんの代表的な鳴き方とその意味をご紹介します。

「ニャオ」「ニャア」「ニャーゴ」

猫の鳴き声と聞いてまず頭に浮かぶのが「にゃー」ですが、

「にゃー」にはいろんな意味があります。

ご飯が欲しい、遊んで、かまって~、

のどが渇いた、ドアを開けて、トイレが汚れている、

など、何かを要求している時の鳴き声です。

ご飯をあげている場所や、

おやつの入っている棚のそばでの「にゃー」は、

「お腹が空いた」の合図です。

飼い主さんの後ろをついて回っての「にゃー」は、

「構ってほしい」ということですね。

うちの猫は、

私のそばに来て「撫でて欲しい」という意味で

「にゃー」と言っています。

撫でるのをやめると私の手をひっかきながら「にゃー」と鳴いていますから、

これは間違いなさそうです。

「シャー」「ウナーゴ」「シュー」

「うちの子、こんなに大きな声が出るの?」

と飼い主さんがびっくりするほどの大声は、

威嚇、警戒をしている時です。

窓からよその猫の姿が見えた、

多頭飼いなら喧嘩になった時などに出す鳴き声です。

この時、猫ちゃんは耳が後ろに倒れ背中の毛が逆立ち、

しっぽが膨らんでいます。

非常に興奮していますので、

下手に触ると噛みつかれたり引っかかれたりしますよ。

「ニャッ」「ウニャッ」

小さな声で短く「ニャッ」と鳴く時は、

お返事をしているのですね。

「はい」「何?」「ん?」

と言った感じです。

義理がたい猫ちゃんは、

眠い時でも頭を撫でると「ニ?」と返事しますよ。

まあ中には聞こえているのに無視する仔もいますけどね。

「フニャアフニャア」「ナーナー」

寂しくて飼い主さん(または親)を探している時に、

かわいく甘えたような声で鳴きます。

母猫が子猫を呼ぶ時も

「フニャアフニャア」と鳴きますよ。

飼い主さんがみんな一階にいて、

二階でお昼寝から覚めた猫ちゃんが「みんなどこー?」という時に鳴くことがありますよ。

猫の鳴き声が夜の方が大きくなる理由とは?

怒っている猫

ところで猫が夜中に大きな声で鳴いて眠られない、

近所迷惑だということはありませんか?

猫は元々夜行性なので夜に活発に動くことが多いです。

しかし夜中に大声で鳴かれては飼い主さんも困ってしまいますよね。

猫の夜泣きは飼い主さんに何かを要求していることが多いです。

「もっと遊んで」

「お腹が空いた」

「寒いよ」

「寂しい」

などで、

普段からコミュニケーションをよく取るようにすれば、

夜泣きも収まってくる場合もあります。

高齢の猫ちゃんが夜泣きをする時は、

病気・認知症の可能性もありますので、

動物病院に相談してみるのも一つの方法です。

まとめ

猫の鳴き声も複雑で理解するのは大変ですね。

普段からスキンシップをすることで、

あなたも猫語をマスターすることができますよ。

愛猫との楽しい会話を楽しんじゃいましょう。

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