ケーキが崩れない運び方とは!自転車で運ぶならここに注意

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

予約してあるお子さんの誕生日ケーキ、

自転車で取りにいくという方は多いですよね。

でもよくあるんですが、

箱を開けてみると中でケーキがぐちゃぐちゃに。。。

そうなっていたらテンションが下がっちゃいます。

ていうか、お子さんは泣いちゃうかも。。。

そこで今回は、自転車でケーキを運ぶ時の、

崩れないようにするポイントをご紹介しますね。

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自転車でケーキを運ぶときは持ち方がポイント!

バースデーケーキ

自転車はケーキを運ぶのに一番適していない乗り物です。

一見、舗装されていてきれいに見える道路でも、

小さな凸凹があるもので、

細かい衝撃が自転車にダイレクトに伝わります。

やわらかいケーキは揺れには非常に弱く、

ケーキ屋さんによっては、

「自転車で持ち帰るのなら販売を拒否する」

というところまであるのですよ。

どうしてもケーキを自転車で運ばなければいけないのなら、

工夫をしてみましょう。

ケーキは横揺れは比較的強いのですが、

縦揺れには弱いです。

その為、タイヤの衝撃がダイレクトに伝わる前かごや、

後ろの荷台に乗せて運ぶのはNGです。

だからといって、

手に持っての片手運転はかなり危険ですので止めておきましょう。

残る方法としては、

ハンドル部分にケーキの箱をぶら下げるということですね。

ケーキは少々の横揺れなら何とかなりそうですので、

まずは箱の中でケーキが動かないようにしておくことが大切です。

ホールケーキなら周りにフィルムを張ってくれていると思いますが、

あれは型崩れを防ぐためでもあるのですよ。

ケーキと箱のサイズが合っているようにすれば、

中で動くことが少なくなります。

ショートケーキの場合もなるべく動かないようにしましょう。

スキマがあるようなら紙や保冷剤を入れてもらって、

動かないようにするのが大事です。

次にハンドルの掛けた場合、

足でケーキの箱を蹴らないようにしましょう。

他の荷物にあたらないようすることも大切です。

できるだけ水平を保つことが肝心です。

さらに自転車のスピードにも気を付けてください。

スピードがあるとちょっとした段差でも衝撃が大きくなります。

本当なら手に持って、

自転車を押して歩いて運ぶ方がいいのですけどね。

人が多い商店街などでは、

人の間を縫うように走るとケーキの箱が揺れやすくなってしまいます。

最短でありながら、

階段や段差の少ないところを選ぶというのも重要なポイントです。

せっかくのお祝いのケーキなのですから、

崩れないようにするために事前にルートの確認をしておきましょう。

いかにしてケーキを崩さないで運べるかのミッションだと思ってください。

崩れないケーキってそもそも存在するの?

バースデーケーキ

ケーキが崩れるのはケーキが柔らかいからですよね。

柔らかいから美味しい、

でも柔らかいから崩れる。

う~む、難しいところですね。

崩れないというのを前提にするのなら、

チーズケーキやパウンドケーキ、

チョコレートケーキやアイスケーキににしてはいかがでしょう?

どうしても生クリームのケーキがいいのなら、

保冷剤を隙間を埋めるようにたくさん使うこと。

そうすれば生クリームが固まって壁の役割をしてくれますので、

崩れにくくなりますよ。

いわゆるバースデーケーキのイメージのものだと、

全く崩れないということはないでしょうね。

焼き菓子系、アップルパイなどなら大丈夫だとは思いますが、

子供さんは喜んでくれない可能性がありますよね。

ご自宅での手作りケーキなら運ぶ必要はありませんし、

崩れる心配もありませんので、

チャレンジしてみるのもいいかも。

まとめ

自転車でケーキを崩さないように運ぶのは、

かなり難しそうです。

出来れば徒歩か車の方がいいのですが、

どうしても自転車を利用したい方は、行きは自転車に乗って、

帰りは自転車を押しながらケーキを運ぶ。

というのがベストですね^^;

他に自転車でのケーキの持ち帰りに関して、

リュックを使うという方法もありますので、

興味のある方はこちらを参考に。

>> ケーキの持ち帰り方法をご紹介!崩れたケーキにはもうサヨナラ

また電車でケーキを持ち帰る場合は、こちらを参考にしてみてください。

>> 電車でケーキの持ち帰りは無謀?崩れずに持って帰る方法はある?

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