ベビースイミングはいつから始めるのがベスト?赤ちゃんへの影響は?

スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

初めての育児は全てが手探りですよね。

我が子の可能性を広げてあげたい!

と思い、早くから習い事をさせる家庭も多いそうです。

でも赤ちゃんの習い事って…

リトミックや知育教室に通うにはまだ早いし。。。

赤ちゃん向けの習い事は、

親子で参加するものが主流です。

まだ一人では何もできませんしね。

何を習うのか迷っているお母さん必見です!

人気のベビーマッサージ、

ベビーサイン等の他にも「ベビースイミング」があることをご存知ですか?

ベビースイミングは親子一緒にプールに入ります。

親子の信頼関係が深まったり、

水に対する恐怖心をなくす効果があるので、

赤ちゃんの習い事としてとても人気があります。

でも習い事っていつから始めたらいいのでしょうか?

ベビースイミングは、1歳前後から始める方が多いようです。

今回はベビースイミングを始めようか迷っている方に

知ってもらいたいことを書いていきますね。

スポンサーリンク

ベビースイミングで使う水着を選ぶ際のポイントはこれ!

ベビースイミング

ベビースイミングに通うとなれば、

絶対に必要なのが水着です。

ベビースイミング教室指定の水着というのは無い場合が多いので、

どんな水着を選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、水着を選ぶときのポイントをいくつかご紹介します。

・サイズ

水着は体にぴったりフィットしている方が、

着たときに違和感がありません。

体より大きめのサイズを選んでしまうと、

体と水着の間に水が入り込んでしまって動きにくくなります。

赤ちゃんの動きやすさを考えてピッタリサイズを選んであげてください。

いつも着ている服と同じサイズを選ぶといいですよ!

・保温性

赤ちゃんはまだ体の機能が成長途中なので、

体温調整が上手く出来ません。

なので保温性の高い水着を選んであげましょう!

温水プールでも、

長時間浸かっていると体は冷えるそうなので気をつけてくださいね。

保温性の高い水着を選ぶポイントは…

水に触れる肌の面積を減らすことです!

・なるべく肌の露出が少ない袖付きのものにする

袖なしのものが多いですが、袖付きのものも売られていますよ!

・お腹を出さないものにする

最近はビキニタイプの可愛い水着も流行っていますが、

お腹を冷やしてしまうこともあるので、

ワンピースタイプの水着がおすすめです。

・ウエットスーツみたいな厚手の生地のものにする

生地が分厚ければ水着に水が浸透しにくくなるので、

素材で水着を選ぶのもいいですね。

・着せやすさ

いくら可愛い水着を買っても、

お母さんの負担になるようでは楽しくスタートできませんよね。

自分の準備をして、赤ちゃんの準備もして。。。

赤ちゃんが一人では準備できないのは当然のこと。

それなら、少しでも親の負担を減らせるように着せやすい水着を選びましょう!

そうすることで、

更衣室でバタバタと慌てることがなくなるかもしれません。

肩紐が後ろで交差しているタイプの水着なんかだと、

あれ?クロスが前身にきちゃってる!!

なんてことも。

着せやすさの反対で脱がせやすさも重要です。

スイミングが終わる頃には、

赤ちゃんもお母さんもお疲れモードですよね。

そんな時の赤ちゃんは不機嫌なことが多いです。

帰り仕度をスムーズにすることで赤ちゃんの愚図り対策にもなるので、

脱がせやすさもポイントです。

私の経験上、上下に分かれていたりデザイン性の高い水着よりも、

シンプルなワンピースタイプがおすすめです。

なので、保温性の高いウエットスーツ素材で、

ワンピースタイプのものがあれば私はそれを選びます。

ベビースイミングのデメリットもしっかりと理解しておきましょう

水着

親子で通えるベビースイミング。

水着を着せた子供の姿を想像してワクワクすることでしょう。

その反面、小さな子をプールに連れて行くことに対して不安に思うこともありませんか?

ベビースイミングのデメリットもしっかりと理解しておきたいですよね。

・病気(感染症)にかかる確率が上がる

これは私が一番に思ったことです。

小さな赤ちゃんはまだ免疫力が低く、

集団生活に慣れていない子がほとんどです。

不特定多数の人が利用する施設では必然的に感染する確率が上がります。

感染症の中には小さな赤ちゃんが感染すると重篤化するものもあるので、

感染症のリスクが高くなることは理解しておきましょう。

・感染症以外の病気になるリスク

スイミングに通うと中耳炎・水中毒などになりやすいという話をよく聞きます。

ただ、顔を水につけすぎなければ、

そんなに心配しなくても大丈夫だそうです。

赤ちゃんは水に触れて遊ぶことや、

水中でお母さんに抱っこしてもらって歩く等、

顔を水につけることはほとんどないはずですから。

まとめ

ベビースイミングのデメリットを理解できたでしょうか?

子育てで一番不安になるのは子供の体調不良ですよね。。。

私があれをしなければこんなことにならなかったのに…

と自己嫌悪になってしまうお母さんも多いのでは??

何事にもリスクやデメリットはつきものです。

それを充分に理解した上でお子さんと一緒に習い事に通い、

たまには外からの刺激を受けるのも楽しいですよ。

感染症は怖いですが、

幼稚園や小学校などの集団生活が始まれば経験することになります。

我が家も一人が発症すれば家族全員順番に移ります。。。

免疫力が弱いうちは心配ですが、

心配しすぎると何もできなくなってしまうので、

楽しみたい気持ちも大切にして検討してみてくださいね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする