こんな方法があったの?簡単に出来る結露のカビ対策!

スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

冬が近づくと、窓やサッシにいっぱいになる結露・・・

みなさんは、どのように処理していますか?

結露をそのままにしておくと、

カビが生えてくるなど大変なことになります。

そこで今回は、

簡単に出来る結露のカビ対策をご紹介します!

スポンサーリンク

結露のカビ予防はどうすればいい?

窓ガラスの結露

結露は、きちんと対策しないとカビや家の腐食の原因になります。

カビはアレルギーの原因になり、

肺炎を引き起こしたりと大変危険な最近です。

また、カビを餌とするダニも発生します。

ダニも、死骸やフンが部屋に舞い、

ハウスダストアレルギーを引き起こします。

つまり結露対策をしっかりしておかないと、

いろんな害が起きてしまう可能性があるわけです。

では、なぜ結露が起こるのでしょう。

まずは、室内と屋外の温度差が大きいこと。

そして、室内の湿度が高いこと。

この2つが主な原因で結露が発生します。

冬は特に、閉め切って暖房が効いていますよね。

人が生活しているだけでも、

部屋が温まり湿気が発生します。

室内の温かい湿気が、

外の冷たい空気に触れてできるのです。

そして結露をきちんと処理しないと、

カビが発生するわけですね。

カビを発生させないために、

こまめな結露処理が必要です。

霜取りワイパーで結露を取った後に、

布で拭き取ればきれいになります。

霜取りワイパーは、

100円ショップやホームセンターに売っています。

結露給水テープも便利です。

窓にペタッと張っておけば、

自然と結露を吸い取ってくれます。

テープは100円ショップにもありますが、

ない場合は新聞紙でも代用できます。

新聞紙は窓掃除に適しているので、

そのまま拭き取ってしまえば窓もピカピカになりますよ^^

一部の結露掃除の方法をご紹介しましたが、

結露ができないような環境づくりが、

毎日の手間を省いてくれます。

まずは、換気です。

寒くなってくると窓を開ける回数も減ると思いますが、

晴れている日は、なるべく窓を開けて換気をしましょう。

そして、除湿です。

1番効率がいいのは除湿器の使用です。

室内の湿気を吸い取ってくれるので、

洗濯物の乾きも早くなって便利ですよ^^

そして、断熱です。

断熱シートを窓に貼っておくだけで全然違います。

冬は暖かく、夏は冷房の効率がUPしますので、

光熱費の節約になるかもしれません。

よく、梱包で使う「プチプチ」でも代用できます。

見た目の問題はありますが・・・^^;

そして、室温を上げ過ぎないこと。

室温が低いと湿気が減りますので、

空気が冷やされても結露しづらくなるわけです。

室内の温度にムラがあっても結露ができてしまいますので、

サーキュレーターなど、空気の循環ができるものがあると便利ですね。

そして、家具の後ろも要注意です。

空気の通り道がないと、

湿気がたまりカビができやすくなります。

壁と家具を数センチ離して配置すると、

空気が抜けるのでカビ予防になりますよ^^

最近では、結露しにくいペアガラスや、

湿気を吸い取ってくれる壁紙などたくさんの結露対策アイテムがあります。

リフォームできれば1番いいですが、お金もかかりますし、

手軽にできる結露掃除がおすすめです^^;

結露によるカビ、壁紙に出たらどうする?

カビ

毎日きちんと結露処理していたはずなのに、カビが・・・

という場合もあるかもしれません。

私は、結露給水テープを使っていましたが、

安心しきっていて、

テープ自体にカビが生えたことがありました^^;

テープに生えたカビだったので、

剥がせば問題なかったのでよかったです。

カーテンや壁紙にカビが生えたら?

根深くなる前にきちんと掃除しましょう!

少しのカビなら、水拭きで除去できます。

窓のゴムパッキンのところにできる事もあるので、

そういう場合は、ガラス用の洗剤を使ってこすると落とせます。

それでも落ちないカビは、

カビ用洗剤がいいと思います。

ジェルタイプのものだと、

垂れ落ちなくて便利ですよ♪

壁紙に発生してしまったカビは、

無水アルコールで拭き取るときれいになります。

無水アルコールは薬局やホームセンターで購入できます。

無水アルコールを付けた布で拭き取るのですが、

ゴシゴシこすると、壁紙を傷めてしまうこともあるので優しく拭きとってくださいね^^

まとめ

とても厄介な結露ですが、

上手に除去できればカビの心配はありません。

お金をかけてリフォームができれば1番いいですが、

リーズナブルに出来る結露対策から試してみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする