今どき子供の留守番事情!仕事のママが家を空けられるのは何歳から?

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最近では、働く女性が増えてきました。

仕事場で活躍する女性、すてきですよね!

そんな働く女性の中でも、お子さんを持つママが社会に出るということが増えてきています。

働くママの悩みの1つ、

「子供の預け先」

幼稚園?

保育園?

学童?

どれも時間が限られていて、お迎えに間に合わないなんてことも。

そうなると、子供がお留守番してくれたら…

なんて思ったりすると思います。

実際、働いてなくても、

「ちょっと買い物で買い忘れた!」

とか、

「ちょっとそこまで~」

みたいな事、けっこうあります。

現代の働くママたちは、どのように対策をとっているのでしょう?

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子供だけの留守番で何が心配?事故や家事など考えられるリスクと対処法!

最近、小さな子を狙った犯罪増えていますよね…

しかも、昔に比べて事件の内容がひどい!

そして多すぎる!

そんな物騒なニュースが飛び交う中、子供だけでの留守番…

心配ですよね。

心配なことは他にも!

  • 突然の地震、火事。
  • ベランダ、階段からの転落で頭を強く打つ。
  • 興味本位での火遊び、やけど。
  • 不審者がインターホンを押したけど、鍵を開けちゃった。

などなど、本当にたくさんの危険が転がっています。

火遊びによる火事、

これは自宅が燃えて命を落とすというだけでは収まらないかもしれません。

隣のおうちに燃え移って、大火事に発展する可能性も。

そうならないために、火遊びができない環境つくりをしましょう。

ガスの元栓は必ず締める!

ライターは手の届かない場所に隠す!

そしてよくベランダから落ちた。

なんてニュースもあったりしますね。

ベランダも玄関も、しっかり鍵をかけて出かけたのに、なんで?

そう、

子供は大人の想像をはるかに超えることやってしまいます。

普段の生活の中でなら、いいこともあると思いますが、

留守番に関しては違います。

あんなによく言って聞かせたのに…

ということもあります。

  • 家の電話にかかってきても、絶対に出ない。
  • インターホンが鳴っても、絶対出ないで居留守を使う。

など、徹底させましょう。

じゃあ、子供だけの留守番って、何歳から?

難しいですよね。

「幼稚園の年中さんくらいから、20分くらいならお留守番させている」

「兄弟がいるから、夜の7時半くらいまで留守番」

そういう家庭もあります。

逆に、そういう家庭環境に対して、冷たい目で見る人もいると思います。

でも、本人の性格・家庭環境・兄弟の有無・自宅周辺の環境など本当に様々なので、一概に間違っているって言えないと思います。

ご近所同士、お互いの子供を見守っている。

そういうありがたい環境もあれば、

「ご近所とは全くコミュニケーションとっていません」

なんて、そういうこともありますよね。

そういう場合は、子供としっかりと話し合って、約束事をきめる。

そして、なにかあったとき、どう対処、判断するか。

そういったことができないうちは、まだ一人で留守番は早いのかもしれません。

子供の留守番をカメラで見守り!いつでも様子が見られるウェブカメラ

一人できちんとお留守番できるようになっても、親としてはやはり心配です。

きちんと約束したことを守っているかな?

危ないことをしていないかな?

離れていても、子供の様子は気になります。

心配すぎて、セキュリティサービスをたのんじゃう?

値が張りますよね…

セキュリティサービスよりリーズナブルに子供を見守るアイテムがあります。

とっても便利なウェブカメラです。

最近では大手家電メーカーからも出ていますね。

見守り機能がついていて、スマホやタブレットで様子が見られる仕組みになっています。

録画機能や、会話までできちゃうものもありますよ。

宿題やってないのもお見通し!

お留守番がしっかりできるようになったけど、やっぱりちょっと寂しい。

と思っているお子さんに、

「見守っているよ」と伝えておけば、安心するかも?

まとめ

働くママが増えている現代では、子供の留守番は切っても切れないものになりつつあります。

何歳から留守番させていいの?

年齢ではなく、約束を守れる、ガマン強い子。

5分~10分から始めて、20分~30分と練習するのもいいですね。

それができるようになれば、それは成長のあかしです。

親としても、

最悪の状況を想定しておくこと!

そして、

その対応もしっかりと決めておくこと!

ニュースでみた怖い事件・事故が明日は我が身にならないように

子供を残して働きに出ているママたちも、

しっかりお留守番してママの帰りを待っている子供たちも、

どちらも安心して過ごせる環境づくりが大切ですね。

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