ひとに聞けない洗濯ネットの使い方!知ってわかった便利な方法を紹介

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

一人暮らしを始めると、

まずぶつかる壁が家事ではないですか?

実家暮らしと比べて自由になった分、

今まで親にしてもらっていたことを自分でやらなければいけなくて

困る事も多いですよね。

私も掃除・洗濯・料理…分からないことばかりでした。

この中でも洗濯!

簡単そうに思えて、意外と悩みの種でした。

ブラジャーのホックが、

お洒落着に引っかかってしまった時には焦りました。

レースが装飾された服だったのですが、

残念ながらホックに引っかかった部分が破れてしまったのです。

一目惚れして買った服だったので凄くショックでした…

普段着と違ってお洒落着だったり、

お気に入りの服の洗濯ってどうしたらいいのでしょうか??

そんなとき、何回かに分けて洗わなくても、

洗濯ネットを使う便利な方法があるんです!

今回はそもそも洗濯ネットとはなんぞや?

使い方は?

を解説していきます!!

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そもそも洗濯ネットを使う意味って知っていますか?

洗濯ネットに入れた洗濯物

『洗濯ネットに入れてから洗濯機にいれてねー!』

って親に言われたことありませんか??

私は何度も注意されてました。

ついつい脱いだらそのまま洗濯機に入れてしまう…

なんであんなに口うるさく言われるんだろ?

なんで洗濯ネットに入れなきゃいけないんだろう??

なんて思ったりもしましたが、

理由なく言っているわけではありませんでした!

洗濯ネットを使う意味があるんです!

簡単にいうと、

衣類の汚れや傷みを防ぐため、

洗濯ネットは衣類を守る役割をしているんです。

具体的に書き出してみると、

  • 色移り防止
  • 毛玉防止
  • 型崩れ防止
  • 生地が伸びないようにする
  • 衣類の絡まりを防ぐ

などがあります。

衣類の絡まりって嫌ですよね。

長袖の服やタオルが絡まると干すときに大変だし、

服も伸びてしまいます。

私が失敗してしまったブラジャーだって、

洗濯ネットに入れておけば、

他の服にひっかかることは無かったんですよねー。

夏には薄い素材の衣類が増えるので、

洗濯ネットに入れて洗濯することで傷つくことを防ぐことができますよ!

濡れた状態の洗濯ネットの収納方法は意外と簡単

洗濯物を干している様子

洗濯物を干し終わった後の洗濯ネットって、

そのまま収納していますか?

洗濯ネットも布なので、

濡れたまま収納してしまうとカビの原因になります。

なので私は吊るして収納しています。

突っ張り棒にS字フックを掛け、

そこに洗濯ネットのループを引っ掛けて吊るしています。

こうすることで洗濯ネットが空気に触れて乾くので、

カビの心配も無く衛生的です。

吊るしてあるのが見えてしまうのが嫌な方は、

洗濯物と一緒に洗濯ネットも干してしまいましょう。

洗濯物を取り込んだときに一緒に取り込んで、

畳んで収納すれば大丈夫です。

まとめ

洗濯ネットに入れるのは面倒かもしれませんが、

お気に入りの服を守ってくれると考えると洗濯の必須アイテムですよね。

今は手洗いしなくても、

洗濯機で洗濯できるお洒落着も増えています。

そんなときには洗濯ネットを活用してみてください。

ストッキングだって、

編み目の細かいランジェリー用のネットに入れれば、

破れる心配もありません。

私の場合、ストッキングは洗濯ネットに入れたまま干しちゃってます!

洗濯ネットはアイテム別に豊富な種類があります。

シャツ用・セーター用・ブラジャー用。。。

それにシンプルな白いネットだけでなく、

キャラクター洗濯ネットも販売されています。

それぞれ分けて使うことで、

衣服をしっかりと守ることが出来ます。

洗濯ネットを使って、

大切なお洋服たちを守ってあげましょうね。

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