滑り台は室内に必要?使って分かったメリットとデメリット

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

陽射しが強かったり、雨が続く日は、

子供を連れて外出ってしんどいですよね。

一人で歩けるようになった子供はお外が大好き!

公園大好き!

私の子供も毎日朝起きるとすぐに

『公園行こー!』

と騒いでいました。

喋られる言葉が増え、

魔のイヤイヤ期も重なり、

それはもうストレスでした。

遊びに連れていってあげたいけれど、

梅雨の時期は雨続きでなかなか外へ行けず…

うちは年子だったので妊娠中は安静にしなければいけない期間もあり、

上の子を連れてのお外遊びは大変でした。

出産後も下の子のお世話で精一杯。

上の子を伸び伸びと遊ばせてあげられないことにモヤモヤ。

そこで家の中でも公園のように遊べるものはないかと調べていたら、

室内滑り台を見つけました!!

果たして必要なのか不必要なのか。。。

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滑り台を室内に置く場合は木製のほうが安心?

室内用すべり台

室内滑り台にも種類が沢山あります。

多くはプラスチック製です。

軽くて組み立ても簡単なので人気があります。

子供の好きそうなキャラクターや動物の滑り台、

バスケットゴール付きや様々な仕掛け付き。

カラフルで見た目も可愛く、

大人もつい滑りたくなるような楽しそうな作りになっていてワクワクします。

室内滑り台では珍しい木製の滑り台もありました。

プラスチックより重いですが、その分安定感があります。

ステップ部分も木製なので、

登っている最中に滑って転ぶ危険はプラスチック製品よりも低くて安心です。

とは言っても大事な子供が遊ぶものなので、

なるべく安全性の高いものを選んで購入したいですよね。

では、室内滑り台にはどんな危険があるのでしょうか?

気をつけなければいけない事故をみてみましょう。

滑り台は室内でも危険がいっぱい!こんな事故に要注意

室内で遊ぶ子供

いくら室内用とはいっても、

公園にある滑り台のミニチュア版のようなものなので、

危険は外の滑り台と同じように存在します。

例えば…

●転落事故

床からの高さはそんなに高くありませんが、

それでも転落すれば頭を強く打ったり骨折したりする恐れがあります。

足を滑らせて転落してしまったり、

間違った滑り方をすれば着地に失敗することだってあります。

●指を挟む

室内用の滑り台は組み立て式がほとんどなので、

部品と部品の間に指を入れてしまうと挟まって抜けなくなる場合があります。

また指だけではなく、

部品の隙間にフードが引っかかってしまうと、

首が締め付けられる状態になって死に至る場合もあります。

メリット・デメリット

軽い怪我で済む場合もあれば、最悪は死に至る場合もあります。

私は組み立てが簡単なことと、

万が一倒れてきても軽いプラスチック製の滑り台を選びました。

我が家ではなく、よく遊びに行く実家に設置したんですけどね。

私と下の子は実家でゆっくりしながら、

上の子は実家家族と一緒に滑り台で遊びます。

昼間は私の祖父(80代)がよく相手をしてくれていました。

夜は仕事から帰ってきた弟が遊んでくれました。

こんな風に時間を気にせず、

いろんな家族と一緒に遊べる点はメリットだと思います。

デメリットといえば、やはり場所をとることですね。

私の住む賃貸マンションに設置したとしたら、

邪魔になるかなぁと思います。

他の家具もあるので、

滑り台にスペースをとることは難しいです。

まとめ

我が子の笑顔のために、

楽しく遊べる環境を整えてあげたい!

天候に左右されず、

伸び伸びと体を動かして遊んでほしい!

でも室内遊具を置くスペースは無い。

揺れる母心と主婦心。

わかります!

私も悩みました。

でも公園に行けなくても室内遊具で楽しそうに遊ぶ子供を見ると、

買って良かったと思います。

自宅に置けるのであれば、

ママ友が子連れで遊びに来たときなんかに一緒に遊ぶことができますしね。

子供は大人が考えもしないような行動をとるので、

どんな遊びでも危険はつきもののように思います。

なので遊ばせておくだけではなく、

しっかり側についていてあげたりすることも必要です。

メリット・デメリット・危険性。

いろんな角度から考えてみてくださいね。

私のように実家に相談してみるのも手ではないでしょうか?

運がよければプレゼントしてもらえるかもしれませんよ。

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