猫の甘噛みが痛い…困った癖を何とかしたい!猫のしつけ方!

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かわいい猫ちゃんと遊ぶのは至福の時間ですよね。

 

特に子猫の頃は、猫じゃらしに向かってジャンプしたり、

お尻をフリフリして飛びついたりと、

もお~かわいくてかわいくて仕方がないですよね。

 

 

なでなでしたり抱っこしたりと、

文字通り猫かわいがりをしている飼い主さんもおられることでしょう。

 

でも時々甘噛みしてくるのよね~。

 

かわいいけど痛い!

 

触りたいけど甘噛みが怖い!

 

このように困っている飼い主さんもいることでしょう。

 

そこで甘噛みのくせを治すしつけ方をご紹介しますので、

ぜひ参考にしてください。

 

 

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猫の甘噛みをやめさせるには?噛む理由と猫の気持ちも知ろう!

 

 

我が家に今いてる子はどちらかというとなめ猫タイプなので、

お腹をさわっても尻尾をさわっても噛まずになめてきます。

 

小さい頃はお腹をさわると私の手をガシッ!と捕まえて、

猫キックとともに甘噛みしていました。

 

私の手は傷だらけ!

 

時には流血騒ぎになることもありました。

 

猫が甘噛みをする理由は、

 

①愛情表現

猫は赤ちゃんの頃から、親子や兄弟の間でなめたり甘噛みしたりしています。

飼い主さんがなでる手が気持ち良いので、

お返しに甘噛みしてあげると言ったとこでしょうか?

 

②狩猟本能

猫は元来狩りをする動物ですよね。

ネズミなどの小動物をガシッと捕まえて、噛んで息の根を止めます。

痛いほどの甘噛みをしてくる時は、興奮して狩猟本能が蘇ったということですね。

 

③拒絶反応

猫も触ってほしくないところもあります。

足やしっぽなど触ってほしくないところをさわると、

噛んで「さわるな!」と伝えているのです。

 

 

どうですか?

 

甘噛みされた飼い主さんは

心当たりがあるのではありませんか?

 

 

猫の甘噛みはいつまでするもの?気になる期間としつけの方法!

猫

 

 

甘噛みは愛情表現だから放っておいてもいいかな?と思うかもしれませんが、

噛み癖がつくと飼い主さんもおちおち愛猫に触れなくなりますよ。

 

特にオスは力があるので噛むと結構痛いです。

 

去勢すると穏やかな性格になる子もいますが、

気の強い子は大人になっても噛み癖は治りません。

 

早めにしつけて噛み癖を治すようにしましょう。

 

猫は子供の頃に兄弟でじゃれあいながら

噛み方の加減というものを知るそうです。

 

あまり強く噛むと、

「ニャッ!」と声をあげて警告するのだそうです。

 

自分も強く噛まれると痛いということを覚えて、

親子や兄弟には噛まないことを覚えます。

 

あまりに早くに親兄弟から離された子は、

甘噛みの加減がよくわからないということもあります。

 

ですので噛んできたら「痛い!」と声を出して、

噛んではダメと言うことを教えてあげましょう。

 

飼い主さんは猫にとって親であり兄弟でもあります。

 

親兄弟が痛がっているので、

噛むのはダメだということを覚えることで、

甘噛みのくせは治ってくることもあります。

 

 

またじゃれて遊んでいる時に強く噛んで離さない時は、

無理に手を引くのではなく、

逆に猫の口の中に手を押し込んでみましょう。

 

 

猫は「ぐふっ」となって離してくれます。

 

手を引くと獲物が逃げると勘違いして

どんどんきつく噛んできます。

 

あまり激しく遊びすぎると、

我を忘れて獲物か飼い主さんの手か見分けがつかなくなります。

 

猫と遊ぶ時は手足を噛まれないように注意して、

噛まれてもあわてないようにしましょう。

 

他に猫ちゃんにもさわってほしくない場所があります。

 

猫によって違うと思いますが、

うちの子はしっぽと前足を握ると

「離せよ~」という感じで甘噛みしてきます。

 

 

たいして痛くないので

つい面白くってさわってしまいますが…。

 

うちの子はもうおばあちゃんなので

あまり怒らなくなってきましたが、

オスの若い子は噛む力も強いので、

嫌がる場所はさわらないであげましょう。

 

 

まとめ

仰向けで押さえつけられた黒猫

 

 

猫の甘噛みのくせは治しておいた方が、

飼い主さんも安心して遊んであげられますよね。

 

特に子供(人間の)は皮膚がやわらかいので、

猫の方は軽く噛んだつもりでも、

穴が開いたり血が出たりするので注意が必要ですよ。

 

 

甘噛みしてきたら「痛い!」「ダメ!」と声を出して、

しつけましょう。

 

強く噛まれたらあわてず、

逆に猫の口の中に手を押し込むようにして、

ゆっくりと手を引くようにしましょう。

 

 

猫の嫌がる場所はさわらないようにしましょう。

 

これからも安心して愛猫と過ごせるように、

噛み癖は早めに治しておきましょう。

 

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