台風の停電対策って何がある?慌てないために事前にできること!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

日本の夏は台風の夏!

毎年のようにやって来る台風ですが、

何度来ても慣れるものではありません。

近年は昔より台風が強くなったような気がしませんか?

災害も多く起こるようになりました。

いつ、自分の身に被害が及ぶかわかりませんよ。

そこで今回は台風の時にもし停電したら、

何をすればいいのかあわてないための対策をご紹介しますので、

ぜひ参考にしてください。

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台風で停電したらブレーカーを落とす?火災の危険を減らす方法!

停電をしたらブレーカーを落とさないと、

通電した時に火花が出て火災が起こる可能性があるから、

ブレーカーを落としたほうがいいという話を聞いたことはありませんか?

停電の時にブレーカーは落とさなくてもいい場合があります。

いえ、停電の状況によっては落としたほうが安全ということもあり得ます。

台風に限らず災害の時の停電は、

どこが原因で停電が起こったかということが重要です。

自分の家に引き込んでいる電線が切れた!

家の壁や屋根に被害が出た!などの時は、

家の中を通っている電線がゆるんでいたり、

引っ張られていたり切れていたりする可能性があるので、

ブレーカーを落として通電をストップしたほうがいいでしょう。

そのままだと復旧した時に火花が出て、

火災に至る可能性があるので、

電力会社に確認してもらった方がいいです。

台風でどこか遠くの電線が切れたなどの場合は、

特にブレーカーを落とす必要はないでしょう。

念のために落としておいてもいいですが、

復旧した時がわかりにくいですよね。

特に昼間では街灯もついていませんので、

ブレーカーをあげてみるか信号機などが復旧しているかなどで

確認するしかありません。

近所の状況を見てみるという方法もあります。

ちなみに雷が鳴っている時はブレーカーも落としたほうがいいですが、

電化製品はコンセントから抜いておいた方がいいでしょう。

うちでは近くで雷が落ちたと同時に停電したのですが、

なかなか復旧しないので近所に聞きに行くと、

うちだけが停電状態でした。

雷の電気が逆流してブレーカーを壊してしまったようです。

他の家では電話機やテレビが壊れたそうです。

台風は何が起こるかわかりませんので、

よく状況を見て安全確保に努めましょう。

台風の停電から復旧するまでは?電気が使えるようになるまでの流れ!

日本地図と台風

台風によって停電になってしまった場合、

復旧はいつ頃になるのでしょう?

現代では電気が無いと非常に不便です。

テレビもパソコンも使えないので情報収集もできません。

スマホやタブレットは使えますが、

充電はできないので無駄遣いはできないですよね。

冷蔵庫も切れちゃうしエアコンもストップ、

扇風機すら使えません。

本当に電気が無いとどうしようもありません。

停電した時の復旧までの流れは、

①電力会社がどこで何が原因で停電したのかを確認します。

②停電原因の箇所が特定されると修理します。

③すべてのエリアで復旧。

簡単に言うとこうなります。

台風による停電の原因は様々です。

落雷や倒木、草木やビニールなどが引っかかっている、

土砂崩れなどで電柱が倒れたなど、

どこで何が起こっているのかは電力会社でもわかりません。

復旧までの時間はその原因によって、

数分~数日まで幅があります。

台風の場合、台風が過ぎてから復旧作業に入りますので、

よほどでない限りは、長くても1日~2日以内には復旧すると思われます。

その間は電気が使えませんので、

懐中電灯やろうそく、食べ物・飲み物、情報を聞くために

ラジオなども用意しておきましょう。

スマホも台風接近の前に十分充電しておきましょう。

まとめ

台風で倒れた木

台風で停電しても、

あわててブレーカーを落とさなくても大丈夫です。

しかし、自分の家の周辺で被害が出ている時は、

ブレーカーは落として安全確認をしてから

上げるようにした方がいいでしょう。

通電した時に火花が出て、

火災になるということは無いとは言えませんので、

周りの状況などをよく確認して、

不安なら電力会社に連絡して、

確認してもらった方がいいでしょう。

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