猫が爪切りを嫌がるのに洗濯ネットが有効?その他で使える物も紹介

スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

猫の爪切りって、難しいですよね。

猫の爪は小さいですし、

足先を押すようにしないと爪が出てこないので非常に切りにくいです。

さらに爪の元の方には神経や血管が通っているため、

深爪すると出血!なんてことにもなりかねません。

飼い主の方も緊張しちゃって、

結局爪を切るのをあきらめる人もいるかもしれませんね。

でも大丈夫ですよ!

うちで実際にやっている、

猫の爪切りを楽にできる方法をずばりご紹介しちゃいますね。

スポンサーリンク

猫が爪切りを嫌がるときは目隠しがいいって本当?

そもそも猫の爪切りって必要なのでしょうか?

猫だって人間同様に爪が伸びてきます。

猫が外を歩くことが多いと

地面などで自然と爪がすり減ってくるのですが、

室内で飼っている猫の場合は、

すり減ることはありません。

室内猫の爪を放っておくと巻き爪になったりして、

自分の肉球を伸びた爪で傷つけることもあります。

巻き爪で肉球を傷つけることも避けたいですが、

飼い主も猫の鋭い爪でひっかかれると、

非常に痛いですよね。

痛いで済めばいいですけど、

怪我をすると大変です。

でも、なぜ猫の爪切りは大変なんでしょうか?

猫にとって爪は大事な武器です。

鋭い爪で獲物を捕ったり敵と戦ったりするのですから、

爪切りに拒絶反応を起こすのは当然かもしれませんね。

さてそんなときに試してほしい方法があります。

それが目隠し。

なんと目隠しするだけでおとなしくなることがあるんですね。

猫は顔を覆って寝ると安心するみたいですし、

暗闇を好む動物でもありますよね。

視界が遮断されると動きが止まることもあります。

ただし、いきなり顔を覆うと嫌がって暴れだす子もいるので、

そっと上手にやってくださいね。

また、顔をさわられるのを嫌がる子には効果はないようですよ。

猫が爪切りを嫌がるときの対処法!家にある物から専用グッズまで

寝る猫

他に猫の爪きりを簡単にできる方法はないものでしょうか?

まずは猫の爪きりの仕方から

①人の爪きりを使ってもいいですが、猫用の爪切りなら使いやすいです。

②子猫のうちから爪きりに慣らしておくとやりやすいです。

③切りすぎないように、血管の通っていない先だけを切るように。

④すばやく!

⑤一度に全部切ろうとせず、猫があまりに嫌がったら途中でも中止して、

 別の日に切りましょう。

うちの子は寝ている時や抱っこしたついでに

ちょっとずつ切っています。

うちの今いる子は、おばあちゃん猫なので

何をしてもあまり動じないので切りやすいですが、

前にいた子はオスだったこともあり、

やっと1本爪を切っただけで不機嫌そうな顔をしていましたね。

日頃からのコミュニケーションも大事になってきます。

どうしても暴れるという時は、

洗濯ネットに猫ちゃんを入れるというのも方法です。

ネットの隙間から爪だけを出すことができるというのが利点ですね。

洗濯ネットは動物病院でも使われることがあるので安心してください。

タオルで包んであげると安心して落ち着く猫ちゃんもいます。

やわらかいバスタオルなどですっぽり包んで、

爪を切る足だけを出すようにすれば切りやすい時もあります。

おもちゃなどで気を引いているすきに

切っちゃうというのもアリですね。

ただしこれは一人ではやりにくいですし、

高齢の猫にはあまり適してません。

高齢の猫ちゃんは、もうおもちゃには興味がないですからね。

ネットや猫グッズを売っているところに

猫用のアイマスクやミノムシ型の袋などがありますので、

いろいろと探してみるのもいいですね。

猫が元気いっぱい走り回っている時よりも、

眠たそうにしている時の方が狙い目です。

猫は本来は夜行性ですが、

飼い猫は夜の方がおとなしいこともあります。

自分ちの猫ちゃんの行動をよく観察してみましょう。

まとめ

猫の肉球

猫の爪が伸びていると巻き爪になったり、

飼い主だけでなく、猫ちゃん自身が怪我をしたり、

タンスや柱などが傷つけられるなど、

家や家具へのダメージも考えられます。

どうしても爪切りができないという人は、

猫が寝ているすきに切ってみたり、

洗濯ネットに入れたり、

タオルに包んでみたりなどを試してみてください。

猫専用のグッズなどもありますので、

上手に使いながら猫の爪を切ってあげてくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする