猫を多頭飼いするときの餌について!よくあるトラブルと解消法!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

ペットを飼うことの醍醐味の一つは、

やはり餌やりですよね。

用意したご飯を美味しそうに食べてくれると、

みている方も幸せな気持ちになりますよね。

でもたくさん猫を飼っていると、餌やりもチョー大変!

もう何が何だか分からなくなることもありますよね。

そこで猫の多頭飼いをしている時の餌やりに関しての

よくあるトラブルに注目してみました。

我が家の猫は、現在は1頭だけですが、

最高で4頭いたこともありました。

そのころのうちでの餌やりの時に

注意していた点もご紹介しますね。

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猫を多頭飼いした時の餌のやり方!なるべく分けた方がいいって本当?

猫は犬と違って「待て」ができませんよね。

まあ、中にはお行儀のよい子もいるかもしれませんが…。

なので餌の用意をしているだけで足に登ってくる子がいたり、

ニャーニャーと鳴き続ける子がいたりと、

それはそれは大騒ぎ!

よくテレビで多頭飼いをしているお宅の餌やりの様子を見ていると、

チラシの上などに猫缶を山盛り盛って

「はいどうぞ」という具合のところもあるようですね。

山盛り状態だとガツガツ食べる子もいますが、

気の弱い子だと恐る恐る食べようとして他の子に猫パンチをされて、

食べられないこともあるようです。

猫は割と空腹でも耐えられる動物のようですね。

ネコ科のライオンやチーターなどは、

自然界では獲物にありつけない日が何日もあります。

それでも獲物にありつけるまで耐え忍びます。

飼い猫はそこまで我慢はしませんが、

1回2回ご飯を食べなくても大丈夫なようですよ。

しかし食事は健康のバロメーターです。

猫は具合が悪くなると餌を受け付けなくなります。

やはり1頭1頭分けて与えて、

ちゃんと食べているかどうか確認したほうがいいですね。

猫が多頭飼いだと餌を横取りすることも!もめずに食べる工夫とは?

子猫3匹

我が家の猫が4頭いたころは、

それぞれの口元に餌の入った入れ物を置くようにしていました。

そのころのうちの猫は、

年齢順にメス・メス・メス・オスでした。

我が家にやってきた理由はそれぞれ違い、

血縁関係は全くありません。

メスが多いのでケンカになることはありませんでしたが、

若い子ほど図々しく、末っ子の男の子がお姉ちゃんたちの餌を取ろうとしていました。

自分のがあるのに…。

実は私は一番上の女の子をえこひいきしていました。

長く一緒にいましたし、真っ白でとても美人でしたし、

お布団で腕枕で寝てくれましたし、抱っこも大好きでした。

他の子ももちろんかわいいけど、

特に上の子はかわいがっていました。

なので上の子だけにはちょっと高い猫缶をあげていました。

値段によってやっぱり猫缶の味って違うのでしょうね。

上の子にあげた猫缶を他の子が横取りすることもありました。

ケンカをするのではなく、

上の子が食べているところに他の子が顔を突っ込んで食べて、

やがて上の子が顔を入れることができなくなってしまい、

食べるのを途中であきらめることもありましたっけ。

仕方なく私は全員に同じ味の猫缶をあげることにしました。

それでも「隣の芝生は青く見える」じゃないけれど、

それぞれ別の入れ物に入れているのに隣の入れ物を食べて、

取られたほうは空いている入れ物の餌を食べたりして、

クルクル回ってたっけ。

「どれも同じです!」とツッコミを入れていましたよ。

まとめ

猫2匹とデザート

うちの子は食事の時のもめるようなことはなかったのですが、

もめないようにするには、

①それぞれ個別の入れ物に入れる

②少し離れた場所で食べさせる

③なるべく同じものを食べさせる

などでしょうか?

飼い猫は成長するにして余裕が出てきますので、

十分に餌を与えておけば、

ほかの子を横取りするようなことも少なくなります。

上に書いた通り、猫のご飯の食べ方は元気かどうかの目安になります。

それぞれの食べ方がわかるように別々にご飯をあげて、

確認するようにした方が良いのではないでしょうか?

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