コバエがゴミ箱に!ふたをしてても大量発生するのはなぜ!?

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

ゴミ箱の上を飛び回るコバエ。

見るのも嫌ですが、自分の家のゴミ箱がそうなった時は

一刻も早くどうにかしたいですよね。

コバエが発生してしまった時の対策を

紹介したいと思います。

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ゴミ箱のコバエってどこからやってくるの?気になる発生源とは!

少し前までは気にならなかったのに、

気付いたらコバエがゴミ箱に集まっていた!

なんてことがあります。

ゴミ箱だけではなく、

キッチンの三角コーナーにも発生することもあります。

時期は夏が多いのではないでしょうか。

しかし、コバエはどこから発生してくるのでしょうか。

コバエを寄せ付けないためにも、

発生源を知っておきましょう!

コバエは3種類に分けられます。

・ショウジョウバエ

・ノミバエ

・チョウバエ

ショウジョウバエが一番よく家庭で見られるものです。

卵から成虫になるまで、たったの10日間です。

寿命は短いですが、

その間に500個以上の卵を産むとされています。

このコバエは生ごみ、酢、アルコール、イーストのにおいを好みます。

発酵した臭いも好きなので、

腐食した野菜や熟したバナナにも寄ってきます。

外から侵入し、生ごみなどに卵を産みます。

成虫になるまでの期間が短いため、

気付いたら大量発生していたということがあります。

ノミバエは腐った水、ゴミ、糞などが好きです。

ベランダの水たまりやゴミ、風呂、トイレ、糞などに寄ってきます。

糞にも卵を産むので、

ペットを飼っている場合は特に注意が必要です。

汚い場所を好むので、衛生的によくありません。

チョウバエ

ジメジメした場所を好みます。

キッチンやお風呂の排水溝などが発生源になります。

ヘドロに卵を産み、大量発生します。

このように、コバエは1匹入ってきてしまうと、

あっという間に増えてしまいます。

コバエの好むものが分かったので、

次は対策を考えていきましょう。

コバエはゴミ箱をどうしたらいなくなる?すぐにできるコバエ対策!

ゴミ箱

家に入ってこさせないためには、

今まで通りの生ごみなどの処分の方法ではダメということです。

衛生面をきちんとしていれば、

コバエは家の中に侵入してきません。

まずは生ごみ。

生ごみを捨てているゴミ箱にはふたは付いていますか?

ふた付きにして、ハエが寄ってこないようにしましょう。

三角コーナーもふた付きのものがありますよ。

私は、三角コーナーを置いていません。

衛生的にも、掃除も楽なのでおすすめです。

生ごみを捨てる時は密閉しましょう。

ゴミ箱にふたがあるのに寄ってきてしまう場合もあります。

そんな時は、生ごみやハエが好むものを捨てる場合、

新聞紙にくるんで捨てましょう。

生ごみなどは臭いがきついので、

すぐにハエは気付き、寄ってきてしまいます。

私は、生ごみを小さなビニール袋に入れた後、

さらに袋に入れて捨てます。

トイレや排水溝は小まめに掃除しましょう。

バナナなどは、冷蔵庫で保存しましょう。

ペットが家の中で糞をした時は、

早めに処分しましょう。

このように、コバエを寄せ付けないためには、

不衛生な環境をつくらないことです!

まとめ

三角コーナーと生ゴミ

家の中でコバエが大量に発生するなんて、

絶対に嫌ですよね。

1匹いると、あっという間に増えてしまうので、

見つけたら早急に対策した方がよさそうです。

最近では、使い捨ての三角コーナーもありますよね。

すぐに捨てることができるので便利だし、

衛生的にいいのではないでしょうか。

糞などを好むコバエの場合、

もしも糞にいた後に食べ物のところに集まっていたら…

考えるだけで嫌ですね。

清潔にしておけば家の中に入ることもないので、

増えることもありません。

夏になるとジメジメして、

コバエが好む環境ができやすくなります。

今年の夏は気を付けて、

コバエを寄せ付けないようにしましょう!

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