水たまりのアメンボはどこから来た?意外と知らないアメンボの生態!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

雨がふって水たまりができたところをふと見ると、

たまにアメンボがいるのを見つけることがありますよね。

でも、雨が降る前、

地面が乾いている時にはアメンボなんていなかったのに、

水たまりができるとアメンボがいるのって、

ちょっと不思議に感じますよね。

アメンボと言えば、水の上をスイスイ滑るように移動している生き物。

でも、水たまりの周りは地面も乾いているのに、

水たまりのアメンボはどこから来たの??

今回はこんな疑問を解決するために、

意外と知らないアメンボの生態についてまとめてみました。

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水たまりにいるアメンボは飛ぶって知ってた?水に浮くだけじゃない!

雨が降る前にはいなかったはずなのに、

雨が降って水たまりができたところにふと目を向けてみると、

アメンボがいた!!

そんな時に、「水たまりのアメンボってどこから来たの??」と疑問を感じたり、

不思議に思うこともあると思います。

この疑問を抱く人は、

アメンボは水の上にいる虫だと思っていませんか??

私達がアメンボを目にするときは水の上にいるため、

アメンボ=水の上にいるものというイメージが強くあります。

しかし、実はアメンボって

食事や交尾以外の時は陸上にいるんです。

「え??陸にアメンボがいる姿なんて見たことないよ!?」と、

私もこの事実を知ったときは思いました。

そこでよく調べてみると、

アメンボは陸にいるときは岩陰に隠れているから、

普段、私たちが陸にいるアメンボを

見かけることがないことがわかりました。

陸でも生活しているってことは、

水たまりにいるアメンボは

陸を歩いて水たまりまで移動するの??

実はあまり知られていないかもしれませんが、

水たまりにいるアメンボは

飛ぶって知っていましたか??

水に浮くだけじゃないんです。

アメンボは飛ぶことができるため、

水たまりや、時にはプールなんかでも

見かけることがあるんです。

水たまりにいるアメンボは水たまりがなくなりそうになると、

また次の水がある場所へと飛んで移動しているんです。

アメンボが水に浮く理由とは?アメンボの足の秘密とメカニズム!

アメンボ

じゃあ、次に気になるのが、

アメンボが水に浮く理由とは何なのか?

アメンボと言えば、水の上をスイスイ移動しているイメージですよね。

でも、なぜ水に浮くことができるのか?

私たちにはできないからこそ不思議でもあります。

この疑問の答えは、アメンボの足の秘密とメカニズムにありました。

ポイントは2つ。

アメンボの足に毛が生えているから

・アメンボがすごく軽いから

アメンボの足を思い浮かべてみてください。

糸のように、すごく細いですよね。

その細い足には無数の毛が生えているんです。

毛が生えていることで表面張力が働き、

水に浮くことができるそうです。

でも、いくら表面張力が働いていたとしても、

本当にそれだけで浮くことができるの??

そこでポイントになるのが、

2つ目のアメンボがすごく軽いからという点です。

水に物を浮かべるとき、

スポンジは浮くけど石は沈むように、

軽いものは浮きますが、

重たいものは沈みますよね。

アメンボは、10匹集まっても

1グラムにもならないくらい軽いそうです。

それだけ軽い上に、足の毛が生えていることによって表面張力が働くから、

アメンボは水の上を浮いたままスイスイ移動することができる

ということだそうです。

まとめ

アメンボ

雨が降って水たまりができたところにふと目を向けると、

アメンボがいることがあるけど、

水たまりのアメンボってどこから来たの??

こんな疑問から調べてみると、

意外と知らないアメンボの生態について

知ることができました。

水たまりのアメンボが飛ぶって知ってた??と聞くと、

私の周りでも「うそー!?」と驚く人がほとんどでした。

アメンボは水の上をスイスイ滑るように移動しているのが当たり前。

私も含めて、大人でもそれが当たり前でどうして水に浮くのかや、

水たまりのアメンボがどこから来たのかについて疑問に思いつつも、

疑問が疑問のままになっている人は少なくないと思います。

今回は、アメンボについてでしたが、

他にも何か疑問に思うことについて調べてみると、

また新しい発見があるかもしれませんね。

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