潔癖症で温泉に入れない!知らない人がたくさん入ったお風呂は無理!

スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

よく耳にすることがある潔癖症。

潔癖症の度合いは人によって軽度だったり重度だったり様々ですが、

潔癖症の人にとっての温泉は抵抗があったりします。

潔癖症で温泉に入れない!!という話も珍しい話ではありません。

温泉と言うと、不特定多数の人たちが大浴場でお風呂に入るため、

潔癖症の人は「知らない人がたくさん入ったお風呂は無理!!」と抵抗を感じるものです。

それでも、温泉に入りたい気持ちはあったり、

時には友達との温泉旅行の話が出て、

断るに断れなくなってしまったりすることもあったりしますよね。

実は私も、一時期はある経験がきっかけで温泉が無理でした。

そこで今回は、潔癖症で温泉に入れないけど入ってみたい気持ちはある…という人のために、

知らない人がたくさん入ったお風呂は無理!!という気持ちを

これなら入れるかも…と思えるかもしれないことを、

私の経験談でまとめました。

スポンサーリンク

潔癖症で温泉とか無理…脱衣所もお風呂も汚い気がして嫌すぎる!

潔癖症で温泉とか無理…という気持ちはわからなくもないです。

温泉と言えば不特定多数の人が入るため、

潔癖症の人からしてみれば、

衛生的にどうなの??と疑問に思うものです。

脱衣所もお風呂も汚い気がして嫌すぎる!!と、

想像するだけでもゾッとしてしまう人もいるかもしれませんね。

私自身も、潔癖症と言えば潔癖症なのか、

プールの更衣室や温泉の脱衣所は汚いような気がして、

今でも抵抗があります。

温泉には入れますが、

出た後にも必ずシャワーを浴びて、

頭も体も全て洗い直します。

脱衣所に戻ると、まずは足をキレイにウェットティッシュで拭いて、

そのまま下に足をつけることなく靴下を2枚履きます。

2枚履く理由は、自分の靴やスリッパを履くタイミングで、

1枚脱いでから履くためです。

着替えるときも、

自分の下着や服などが床につかないように着替えるのはもちろんです。

気にしない人は気にしないことだと思います。

私のように、温泉には入れるけど全てに抵抗を感じない訳ではない人や、

温泉に入るなんて絶対に無理!!という人、

逆に何も気にならないという人、

考え方によって様々な意見があると思います。

潔癖症だけど温泉に行きたい!温泉を克服するにはどうすればいい?

温泉露天風呂

それでも温泉に魅力を感じない訳ではない人や、

仲間内で温泉旅行の話が出て行ってみたいなという気持ちを

持ち始めている人もいると思います。

潔癖症だけど温泉に行きたい!!

じゃあ、温泉を克服するにはどうすればいい??

潔癖症の人にとって

温泉を克服するのは簡単ではないと思います。

温泉に行けば、

不特定多数の人が温泉に浸かっているのを目の当たりにしますから、

やはり抵抗を感じずにはいられないですよね。

そんな人にいいかもしれないと私が思うのは、

家族風呂がある温泉です。

というのも、実は私が家族風呂から温泉を克服したからです。

私の場合は、温泉に抵抗を感じるようになったきっかけがありました。

温泉に入る前に洗わず、

かけ湯だけして入浴している人を見かけたのが

きっかけでした。

私の中では全身を洗ってから入浴するのが

当たり前だと思っていたので、

かなりの衝撃でした。

それと同時に私の中で、

洗わずに入るなんて汚い…

そのお湯に浸かるとか無理…

と思ってしまったことから、

温泉に抵抗を感じるようになったんです。

それから数年、温泉に行くことも全くありませんでしたが、

友達と温泉旅行に行こうという話が出たときに、

友達とは行きたいけど温泉か…と思い、

友達に事情を話しました。

そしたら、友達に

「じゃあ、家族風呂があるとこなら大丈夫じゃない??」と提案され、

私は行くことを決めたのですが、

行ったところも良かったのか、

部屋にあった家族風呂はすごくきれいで、

友達も「1番に入っておいでよ。」と配慮してくれたこともあり、

抵抗なく入ることができました。

その後、家族風呂がある温泉を探しては行くようになり、

大浴場でも全く抵抗がないとは言いませんが、

少しずつではありますが、

入ることができるようになりました。

なので、潔癖症だけど温泉に行きたい!!という人は、

まず家族風呂から挑戦してみて、

少しずつ慣らすといいかもしれませんよ。

まとめ

あひるとお風呂のミニチュア

潔癖症だけど温泉に行きたい!!

でも、温泉を克服するにはどうすればいい??

行きたい気持ちが全くない訳ではないけど、

潔癖症な自分が邪魔をする…

そんな人にはまず、家族風呂をおすすめします。

私の場合は、不特定多数の人が温泉に浸かっているのを目の当たりにしなければ、

もしかしたら温泉も大丈夫かも…という気持ちがあったので、

家族風呂から慣らしました。

100人中100人が、それで温泉を克服できるのかと言われれば、

そうではないと思います。

しかし、それでも一定数の人には克服するきっかけになると思うので、

試してみる価値はあるかもしれませんよ。

今でも、大浴場となると、

温泉に浸かった後に洗い直す等はしているように、

自分が無理だと思う原因を解消するために

できることを考えてやるようにすれば、

克服への一歩が踏み出せると思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする