梅雨の自転車通学ってどうしてる?雨の日も安全に自転車に乗る方法!

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この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

通学で自転車を使う学生さんにとって、

雨の日は嫌でしかないですよね。

見送る側の親としても心配なことが増えて、

雨の日はできれば自転車には乗ってほしくないな…

なんて思ったりします。

梅雨の自転車通学ってどうしてる??

晴れの日よりも危険が伴う雨の日も

安全に自転車に乗る方法について

何かできることはあるのか…

歩きにしても苦になる距離じゃない場合は

歩きにするのが一番だと思いますが、

自転車じゃないと辛い場合もありますよね。

私も、子供たちが中学にあがると自転車通学になるため、

雨の日の中学生はどうしているのか?

中学生とすれ違うときに気にして見たりしています。

今回は、梅雨に自転車は危ないことが多いからこそ気をつけるべきポイントや、

おすすめレイングッズのご紹介をしたいと思います。

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梅雨に自転車は危ないことがいっぱい!気をつけるべきポイントとは?

雨の日の自転車に対して濡れるのが嫌だな…と思う程度で、

危険だという認識をあまり持ってない人も中にはいます。

しかし、梅雨に自転車は危ないことがいっぱいなんです。

梅雨の時期は雨が多いのが一番の悩みポイントです。

そんな梅雨の自転車で気をつけるべきポイントとは何があるのか…

・地面が滑りやすい

雨で濡れた地面は、晴れて乾いている地面よりも滑りやすくなっています。

ブレーキをかけてもすぐに止まれなかったり、通い慣れた道だからと油断していると、

水溜まりや濡れた地面でタイヤが滑って転倒してしまう可能性も高くなります。

・視界が悪くなる

晴れた日に比べると、どうしても視界が悪くなってしまいます。

そのため、曲がり角などで、いつもならカーブミラーや目視で

しっかり車が来ていないか確認できても、

雨でカーブミラーが見にくくなっていたりするので、

見落としてしまう事もあるので危険です。

・車の音が聞こえにくくなる

晴れの日は、車のエンジン音で後ろから車が来たかどうか等を判断できたとしても、

雨の日は、降り方によっては雨音のせいでエンジン音が聞こえにくくなって、

気づいたら車がすぐ横に!!なんてこともありえます。

最近の車はエンジン音が静かだったりするので、余計に気づきにくくなってしまいます。

このように、梅雨に自転車は危ないことがいっぱいあります。

この危険に対して気をつけるべきポイントを考えてみましょう。

・時間に余裕を持つ

雨の日だからこそ、いつもより早めに家を出て時間に余裕を持ちましょう。

時間に余裕があれば、いつも以上に周りに気を配る余裕ができます。

そうすることで、急いで自転車で滑って転倒してしまう可能性も低くなりますよね。

・安全の確認を怠らない

通い慣れた道だと、どうしても慣れから「この道はあんまり車来ないし大丈夫!!」などと、

過信してしまいがちになります。

その慣れから、カーブミラーが見にくくてもしっかり確認せずに自転車で走行したり、

横断歩道のない道でもパッと反対側へ渡ろうとしてしまったりしがちです。

雨の日は、車のエンジン音が聞き取りにくいことがあるというのを忘れず、

視界も悪くなっているという認識を持って、

止まってから安全確認する等しましょう。

梅雨でも自転車にどうしても乗る場合!おすすめレイングッズを使ってみよう!

雨の日の道路

梅雨に自転車は危ないから、

できれば自転車に乗ってほしくない…

そんな心配をよそに自転車に乗って通学する我が子…

学校までが近いならまだしも、

少し距離があるとなれば徒歩では厳しいかもしれません。

そういう状況で、梅雨でも自転車にどうしても乗る場合には、

おすすめレイングッズを使ってみよう!!ということで、

いくつかレイングッズをご紹介します。

・ポンチョ型のレインコート

レインコートがポンチョ型になっていて、

手元から荷物まですっぽり覆えるものが便利で良いですよ。

雨の日、普通のカッパだと、

どうしても手元は濡れてしまいます。

手元が濡れてしまうことでハンドルを握る手が滑りやすくなってしまい、

ハンドル操作を誤る可能性もありますが、

ポンチョ型の荷物カゴまで覆えるものなら、

荷物はもちろん、手元が濡れることもないので、

手を滑らせる可能性も低くなります。

・レインコートの頭部分の目にかかるところが透明になっているもの

最近では多く見かけるようになったので使っている人も多いと思いますが、

レインコートのフードは、けっこう深めに作ってあるものが多いので、

フードをかぶると目元までフードがきたりします。

そんな時でも、目元に当たる部分が透明になっているものであれば、

フードのせいで視界が遮られることもないため、

安全面で考えても安心できますよ。

・スニーカータイプのレインブーツ

学校によっては靴に指定があるため、なかなか履いていけないかもしれませんが、

私の友達は学校にかけあって、雨の日の通学時だけは色は学校指定のものと

同じ色のスニーカータイプのレインブーツを履いているそうです。

やはり、雨の日は地面が滑りやすくなっているため、

信号などで止まって足をついたとき、

普通のスニーカーよりレインブーツの方が滑りにくいため、

安全と言えます。

レインブーツになると、いくらスニーカータイプとは言え、

学校の指定から外れるので履かせて登校させるのは難しいかもしれませんが、

もし大丈夫な学校なら、ぜひ使ってほしい商品の1つです。

まとめ

雨の日の階段

梅雨の時期は、晴れた日でも空気に多く湿気を含んでいるせいで、

ジメジメして嫌な季節ですよね。

雨の日も多く、

通学で自転車に乗る学生にとっても悩みの1つになります。

そんな学生の親にとっても、

梅雨の自転車は危ないことがいっぱいで心配になります。

かと言って徒歩で行くには時間がかかる…

だからこそ、親として少しでも安全面において配慮できることがあるなら…

と考えると思います。

雨の日の自転車通学でも安心して送り出せるように、

ここで紹介させてもらったレイングッズを

活用したりしてみてくださいね。

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