オキシ漬けで風呂釜もきれいにできる?ズボラ主婦にもできる掃除術!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

オキシ漬けしたことはありますか?

聞いたことはあるけど、

自分では、まだ試したことがない方が

多いのではないでしょうか。

最近、主婦の間で話題の

「オキシクリーン」は、とても簡単な使い方なんです。

忙しい方や、細かい掃除が面倒な方にピッタリです!

オキシ漬けはいろいろと使えますが、

今回は風呂釜でのオキシ漬けについて紹介したいと思います。

ぜひ風呂釜のオキシ漬けに挑戦してみてください。

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オキシ漬けしたお風呂の効果とは?お風呂をまるごときれいにできる!

オキシとは、「オキシクリーン」という洗濯洗剤のことを言います。

コストコで売っていましたが、

最近では近くのスーパーでも見るようになりました。

最近流行っている「オキシ漬け」は、

オキシクリーンに漬けておくだけという、

とても簡単な方法なのです。

洗濯などにも重宝しますが、

掃除が大変なお風呂にも大活躍です。

お風呂に使うことによって湯垢の分解、黒ずみの漂白、

カビや雑菌の除菌などの効果があります。

お風呂は、浴槽の他にも洗面器や椅子、

お子さんがいる家庭ではお風呂用のおもちゃ、

シャンプーなどを入れているカゴ類、掃除道具など、

いろいろときれいにしておきたいところがありますよね。

浴槽の中にこれらも一緒に入れてオキシ漬けしてしまえば、

一度にまとめてきれいにすることができます。

お風呂の蓋も一緒に入れてしまう方もいるようです。

大きくて一度には入らないので、

半分ずつ漬けるといいでしょう。

風呂釜だけでなく床や壁にも

オキシクリーンの3つの効果は効き目があります。

床の場合には排水溝にふたをして、

薄くお湯をはりましょう。

オキシクリーンを溶かし、

時間をおきます。

壁の場合にはオキシクリーンを含ませたタオルなどで

拭いてあげましょう。

オキシ漬けを風呂でするときの注意点!正しい手順と失敗しないコツ

お風呂場

やり方ですが、まず浴槽にお湯をためます。

浴槽の半分程あれば大丈夫かと思います。

温度は40~60度くらいがいいです。

オキシクリーンは熱いお湯の方がよく溶けます。

水の節約として、残り湯を使うのをおすすめします。

残り湯でも十分きれいになりますよ。

オキシクリーンの量は、

お湯80ℓに400g~500gくらいにしましょう。

オキシクリーンの溶け残りがないように

しっかり混ぜて溶かしましょう。

泡が表面に出てきます。

これができたら、

あとはもうこの浴槽の中に細かいものを入れるだけです。

20分程から効果はありますが、

一晩漬けておいても問題ありません。

配管もきれいにしちゃいましょう。

オキシドールを溶かしたお湯を、

追い炊きをすることで配管の汚れも取れます。

熱めの温度に設定して行ってください。

数分間、追い炊きをします。

追い炊きが終わったら、

元の温度に戻すのを忘れないでくださいね。

時間を置いたら、

お湯をすべて抜きましょう。

また、水をためて数分間追い炊きして

配管の汚れを流します。

フィルターの部分も外して、

歯ブラシなどでこすり洗いを行いましょう。

漬けている間も温かいお湯の方が汚れが落ちます。

ですので蓋をしておくのもいいでしょう。

注意しなければいけないのは手です。

直接だと手が荒れてしまう可能性があるので、

ゴム手袋を使用しましょう。

他には、オキシクリーンの入れすぎにも注意です。

あまり多く入れてしまうと

変色の可能性もあるので注意しましょう。

また、オキシ漬けの間はお風呂が使えないので

寝る前か早朝がいいかと思います。

まとめ

泡だらけのアヒルのおもちゃ

いかがでしたか?

大変なお風呂の掃除もオキシクリーンを使えば、

一気に終わらせてしまえます。

私は子供のズックの汚れを落とすのに使っていますが、

浴室にはまだ使用したことがありませんでした!

一度にたくさんのものがきれいになるなんて、

忙しい主婦にとってはとても嬉しいものです。

まだやったことのない方は、

ぜひ試してみてください。

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