謝罪の菓子折りは受け取らない場合も!?知っておきたい謝罪マナー

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

仕事上で何かあって取引先に迷惑をかけてしまうことになったりすると、

取引先への謝罪が必要になりますよね。

そんな時、謝罪に出向くのに菓子折りを持って行くこともあります。

でも、謝罪の菓子折りは先方が受け取らない場合もあるんです。

それは、その会社の方針で受け取らない場合もあるので、

受け取ってもらえなかったと落ち込むことはありません。

実は私も社会人2年目のときに失敗をして、

謝罪しに言ったことがあります。

その時の経験も踏まえ、

菓子折りを受け取らないと言われたときに自分はどうしたらいいのか等、

知っておきたい謝罪マナーについてお伝えしたいと思います。

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謝罪する時は菓子折りと手紙も用意するべき?基本のマナーとは?

一般的には謝罪する際に菓子折りを持っていくことが多いですよね。

他に、謝罪する時は菓子折りと手紙も用意するべき??

なんて悩むこともあると思います。

私は高校卒業と同時に就職しました。

社会人2年目の時、私は仕事でミスをしてしまい、

取引先へ上司と共に謝罪に行くことになりました。

その時、菓子折りと共に手紙も添えさせてもらいました。

謝罪の基本のマナーとは、

まずは謝罪の気持ちを先方に伝えることです。

そして、この先同じことが起こらないように会社全体でこの件を取り上げて、

対策を打つということを伝えることもポイントになります。

先方としては、やはり同じミスを繰り返してほしくないと思うものです。

だからこそ、今回のミスを繰り返さないようにするべく、

自分だけでなく会社全体で問題視し対策を講じることで、

この先、同じミスがないようにするという姿勢を示し、

先方に反省の意を伝えるようにしましょう。

私がミスをして謝罪しに先方へ行ったときは、

私も直接謝罪をさせてもらいましたが、

やはり上司の方が謝罪してくれていて、

自分は横でひたすら頭を下げているという感じになってしまったので、

私が書いた手紙は先方からしてみれば

良い印象を持っていただけたようでした。

手紙を読んだ後に先方から手紙のことで連絡をいただき、

「そんなに気にしないで下さい。誰にでもミスはあるものですし、

手紙で充分伝わりました。ありがとうございます。」

と言っていただけました。

私のこの経験からも、必ずしも手紙が必要とは思いませんが、

手紙を添えて謝罪の気持ちを伝えるというのもマナー違反ではないですし、

1つの方法だと思います。

謝罪の菓子折りはいらないと言われるかも…断られた時の対応は?

菓子折りと手紙

謝罪の際に菓子折りを持って行くのが一般的とは言っても、

謝罪の菓子折りはいらないと言われるかもしれません。

菓子折りを受け取ってもらえる場合ばかりではないんです。

それは、謝罪を受けた側が判断することなので、

受け取らないから相手が非常識という訳ではありません。

じゃあ、断られた時の対応はどうすればいい??

その疑問の答えとしては、

強引に渡す必要はないので、

あくまで謝罪に徹するのがベストなのかなと思います。

菓子折りを出した際にすんなり受け取ってもらえる場合もあれば、

受け取ってもらえない場合もあるのですが、

受け取ってもらえないからとすぐに菓子折りを下げることはせず、

机の上に置いたままにして数回は受け取ってもらえるよう

相手に菓子折りを差し出してみましょう。

その上で断られた時は強引に渡すことはせず、

しっかりと言葉で謝罪の気持ちを伝えて

相手にわかってもらえるようにしましょう。

あまり強引に渡すようなことをしてしまうと、

相手によってはその行為を不快に感じて、

謝罪に行ったはずが相手に不快感を与えてしまうことにもなりかねません。

まとめ

マカロン

人間、誰しもミスをしてしまうことはあるので、

それは仕方ありません。

大切なのは、ミスをした後です。

まずは、すぐに謝罪をすることです。

そして、自分の非を素直に認めて、

この先、同じことがないよう対策を講じて、

改善に努めるようにするのが大切です。

一般的には菓子折りを持って謝罪に行くことが多いですが、

その菓子折りをすんなり受け取ってもらえる場合もあれば、

受け取ってもらえない場合もあります。

その際に手紙もあれば、菓子折りは断られても手紙くらいならと

受け取ってもらえる事もあるので、

手紙も書いて持っていければその方がいいかもしれませんね。

まずは何より、自分の謝罪の気持ちを全面に出して、

相手に謝罪を受け入れてもらう事が大事です。

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