畳のカビがひどいことになっちゃった!自分でできるカビ取り方法

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

我が家も家を建てる時に私と旦那の希望もあり、

和室を作りました。

なので畳の部屋があるんですが、

畳にカビが生えたら…と考えたとき、

そのカビ取り方法を知らないことに気づきました。

でも、「畳のカビがひどいことになっちゃった!!」となった時に、

「畳を新しいものに変えればいいや」と簡単にも言えないですよね。

畳を新しいものに変えるとなれば、

それなりの金額がかかってしまいます。

たしかに、畳を新しいものに変えるのは、

金額はかかりますが手っ取り早い方法です。

でも私は、

「自分でなんとかできるのであれば対処したい」

という気持ちの方が大きいです。

じゃあ、「自分でできるカビ取り方法ってあるの??」

そう思った私は、いざという時のために、

自分でできるカビ取り方法について調べてみました。

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畳のカビにアイロンってどうやるの?スチームや濡れタオルを使う方法

畳のカビを見つけたときに、

自分でできるカビ取り方法を知っていれば、

慌てることなく対処することができます。

なんとなく聞いたことがある人もいるかもしれませんが、

畳のカビにアイロンを使う方法があります。

「畳のカビにアイロンってどうやるの??」

この方法で、まず気をつけなければならないのは、

焦がしてしまうことです。

これは気をつけてください。

畳のカビにアイロンってどうやるのかは、

スチームや濡れタオルを使う方法があります。

スチーム消毒をアイロンのスチームで代用するんです。

カビが生えてしまった部分にタオルを当てて、

上からスチームアイロンを当てるんです。

この時に、畳の縁が溶けてしまったり、

火傷してしまったりしないように気をつけて下さい。

そして、やりがちなのが濡れタオルでゴシゴシこすってしまったり、

掃除機で吸うこと、

または、濡れタオルで叩いてしまうことです。

このNGをやってしまうと、

カビを取り除くどころか、

カビの胞子を舞い上げてしまって、

ひどくしてしまうことがあります。

畳のカビを取ったらドライヤーを!しっかり乾燥させることが大事!

和室

そして、畳のカビを取ったらドライヤーを当てて下さい。

しっかり乾燥させることが大事なんです。

せっかく畳のカビを取り除いても、

乾燥させなければ、それがカビの原因になります。

カビが生えるのは湿気も大きく関係しています。

なので、乾燥させずに放置しておけば、

カビを取り除くために対処したはずが、

カビを発生させる原因を作る結果になってしまうので、

乾燥はしっかりさせて下さいね。

乾燥させるために、

「ずっとドライヤーの風を当て続けるのも大変じゃん!!」という人は、

ドライヤーの風を当てるだけでなく、

部屋の窓を開けて換気したり、

サーキュレーターや扇風機を使って乾燥させるのも良いと思います。

畳の表面だけではなく、

中までしっかり乾燥させることがポイントになるので、

「表面が乾いたからもう大丈夫!!」ではなく、

表面が乾いた後も窓を開けて換気したり、

サーキュレーターや扇風機の風を

しばらく当てておく必要があります。

カビを取ったらその後もきれいなまま

長く使いたいですよね。

そのためにも日頃から部屋の換気をするようにして、

乾燥させることを意識して下さい。

普段は仕事で家を留守にしがちだから

「窓を開けて換気なんて出来ない!!」という人は、

それこそサーキュレーターや扇風機を活用したり、

エアコンの除湿機能を使うというのも1つの方法ですよ。

留守にしてる間ずっとつけっぱなしにするのが気になるなら、

数時間で止まるように

タイマーをかけておくなどすれば大丈夫です。

我が家も1日家を空けるときには、

和室はサーキュレーターを回して出かけます。

タイマーで3時間ほどで切れるようにセットしますが、

梅雨の時期など湿気がこもりやすい時期には、

サーキュレーターが切れた後、

エアコンが入るようにタイマーをセットして、

エアコンの除湿機能を使うようにしています。

まとめ

畳

畳の部屋はあるけどあまり使っていない…

「使ってないからカビの心配もそんなにないかな」と思うかもしれませんが、

使わない方が閉めきったままになりがちなので、

その方が湿気もこもりやすく、

カビが生えやすくなってしまいます。

なので、畳の部屋は洋室以上に

こまめな換気と掃除が必要です。

畳の下に防湿マットを敷くなどして、

湿気対策をするのも大切ですよ。

そして、カビが生えてしまったら、

ゴシゴシこすったり叩いたりせず、

アイロンのスチームとタオルを使ってカビを取り除いて、

しっかり乾燥させるようにしましょう。

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