夏休みも仕事だけど子供はどうする?働くママの夏休み問題!

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夏休みという長い休みに入るとなれば、

共働きの家庭にとって気になるのが

子供のことですよね。

夏休みも仕事だけど子供はどうする?

など、働くママはいろいろ悩みます。

子供が夏休みだからと仕事を休む訳にもいかないですし、

かと言って子供だけで留守番させるのは心配…

何歳くらいから留守番させるか、

仕事の時はお昼ごはんを作ってあげられないけど

どう乗り切ろうか等、

課題はいろいろありますよね。

そこで今回は、夏休みも仕事の場合、

子供はどうすればいいのか見ていきましょう。

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夏休みに仕事のときは子供は留守番?何歳から留守番させる?

子供の休みに合わせて仕事を休む訳にはいかないし、

夏休みとなれば2ヶ月近く休みになるので、

なおさら仕事を2ヶ月近くも休むなんて難しいですよね。

じゃあ、夏休みに仕事のときは子供は留守番させる??

一番に頭に浮かぶのは留守番をさせることですよね。

私個人の考えで言えば、

3年生か4年生くらいからなら大丈夫だと思います。

小学生なら留守番させても大丈夫!!

と言っても、年齢によります。

一言で小学生と言っても、

6歳~12歳まで年齢で考えれば差は大きいです。

たしかに、短時間の留守番であれば

低学年でも留守番させることができると思います。

でも、それが朝から夕方まで1日となれば、

やはり低学年では心配も大きいですよね。

私の周りでも、だいたい3年生・4年生くらいから

留守番させているママが多いです。

1・2年生くらいまでは学童に行かせたり、

おじいちゃん・おばあちゃんの家に預けたり、

1人で留守番をさせているという人は

ほとんどいないです。

1・2年生のうちに短時間の留守番から

少しずつ慣らしていくという人が多いです。

フルで働いているママは、

やはり学童を利用している人が多いですが、

パートで週2・3回ほど仕事というママは、

おじいちゃん・おばあちゃんの家に預けたり、

それこそ児童館に遊びに行かせたりしているという人が多いようです。

私が住んでいる地域にも児童館があるため、

夏休み中の仕事のときはお弁当を持たせて

児童館へ遊びに行かせているママもけっこういます。

高学年になれば、ある程度のことは自分でこなせますし、

留守番させてもそこまで心配することもなくなってくるので、

4年生くらいからなら留守番させるというのも

ありなのかなと思いますよ。

夏休みは仕事で子供の昼ごはんが作れない!乗り切る方法は?

猫と寝そべる男の子

子供の年齢に関係なくネックになるのがお昼ごはん…

夏休みは仕事で子供の昼ごはんが作れない!!

乗り切る方法は何かある??

私の友達は、朝、子供のお昼ごはん用に

お弁当を作って置いておくそうです。

お弁当なら温めたりせず食べることができるので、

それこそ火を使ったりすることもなく、

親としても安心できますよね。

おじいちゃん・おばあちゃんの家にお願いできるときは、

子供を預けて、お昼ごはんもお願いするようにして、

家で留守番させるときにはお弁当を作っておくというのが、

無難というか親の不安も少ないですし、

良いんじゃないかなと思います。

お弁当を作るのが大変!!無理!!

という日もあるかもしれません。

そういう時は、お総菜パンなどに頼るのも

悪くないと思いますよ。

毎日お弁当となればママの負担が大きくなるばかりなので、

たまにはお総菜パンにしたり、

出来合いのものをお昼ごはんとして

準備しておくのも1つの方法です。

やはり、留守番中に子供が1人で火を取り扱うのは、

怖いですし避けるべきですよね。

電子レンジも使い方を間違ってしまえば

火事につながることもありますし、怖いです。

なので、できれば温めたりせずに

そのまま食べられるお弁当やお総菜パンなどが、

留守番させるときのお昼ごはんには

ベストなんじゃないかと思います。

洗い物が出るのが嫌!!というときは、

使い捨て容器にお弁当を作って、

食べ終わったらゴミ箱に捨てるだけにすると

いいかもしれませんよ。

まとめ

ボードに夏休みの絵

仕事をしているママにとって、

子供の夏休みはクリアすべきことがいろいろあって

悩むこともあると思います。

子供が夏休みだからと

仕事を休む訳にはいかないけど、

子供のことも気になる…

留守番させても良いものだろうか…

お昼ごはんはどうしようか…

一番安心できるのは、

実家にお願いして預かってもらうことだと思いますが、

なかなかそういう訳にはいかない場合もあります。

そんな時は、学童の利用を考えてみても

良いかもしれませんね。

お昼ごはんはお弁当を作って置いておけば、

子供がいくら低学年でも自分で食べることはできるので、

お弁当を作っておいたり、

たまには惣菜パンや出来合いのものに

頼ってもいいと思いますよ。

そして、できればコンロ等を触ってしまわないように

ガスは元栓を閉めておくなど、

安全管理にも気を配るようにしましょう。

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