親離れ子離れしないまま結婚するとどうなる?夫婦関係の危機!?

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

親離れ、子離れという言葉は、

聞いたことがある方も多いと思います。

しかし、自分ができていないと感じる方は少ないのではないでしょうか。

最近では、親離れできないまま結婚生活を送っている方も少なくありません。

実はうちがそうでした(汗)

というわけで今回は、親離れ子離れできないまま結婚すると、

どんな夫婦の危機があるのか実体験も含めて紹介します。

自分は大丈夫だと思っている方、要注意ですよ。

自分では気づかない方がほとんどなので^^

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親離れ子離れができないと…実家依存は困った事態を引き起こす!

結婚生活を一緒に送る夫・妻が親離れしていない場合、

いろいろと困ったことがあります。

いくつか紹介したいと思います。

すぐに実家に帰りたがる

親が何でもしてくれる実家が楽だと感じるのです。

なにかと帰りたがります。

・家事・料理が苦手

実家暮らしをずっとしていた場合には、

料理も掃除も親に任せていた場合が多いので不得意な可能性があります。

決められない

夫婦で話し合いをする時なども、「親の意見が聞きたい」「親に聞いてから」と、

自分で決められず、親の意見を重要視します。

どれも、実家に依存している=親離れできていないということです。

また、親離れできていない人の親は、

子離れできていないことが多いようです。

子離れできていない親は、

結婚生活にいろいろと口を出してきます。

夫婦で決める問題にまで口を出してくることがあるので、

そうなると苦労します。

これでは夫婦関係は上手くいかないでしょう。

相手はいら立ち、呆れてしまいます。

親離れ子離れしないで大人になったら?自立するためにできること

夫婦と書いた紙を持つ夫婦

子離れできていないと感じたら

子離れできない親は、「私がやってあげないと」という気持ちから、

いろいろな事に口を出します。

家事のこと、仕事のこと、子供のこと、旦那さん・奥さんのことなど。

しかし、それを行うことによって子供がさらに何もできなくなってしまうのです。

そうなってしまうと、大人になり社会に出てから苦労します。

心配なのは分かりますが、子供を信じましょう。

失敗して気付くことは多くあります。

失敗しないと分からないことがあるのです。

まずは、自分が「過干渉」なことに気付きましょう。

・親離れできていないと感じたら

親離れできないまま大人になると、何をするにも不安で「失敗してしまうのではないか」

「これを選んで本当にいいのか」など自分の選択に自信がもてません。

自分1人で決めなければいけないことも決められず親に頼ります。

大人になり社会に出ると、自分で選択しながら生きていかなければいけません。

もっと自分を信じましょう。

結婚している場合は、まず話し合う相手は奥さんや旦那さんです。

親離れするには、自分の意志を持ち、親に何を言われても簡単に曲げてはいけません。

そして、自分は「親離れがしたい」と強く思うことです。

親離れが成功すれば、親もだんだんと子離れできるはずです。

まとめ

母と娘

私自身も、親離れできていないかもと思う時期がありました。

特に子供を産んでからは、しょっちゅう実家に帰りたいと思っていたし、

電話も多い方だと思います。

たしかに、私の親もアドバイスが多いです。

ですが、その時は親の意見がきっと正しいと思っているのです。

でも、ある時に「私って母親の意見がなきゃ何も決めれないんじゃないか」

ということに気付きました。

それからは、意識的に自分の考えで行動するようにしています。

相談もすることはありますが、まずその前に夫に相談して話を聞いてもらい、

自分はこうしたいと思っていると考えを伝えるようにしています。

母親から、こうしたら?と言われることも多いですが、

夫と相談してこうすることにしたからと伝えるようにしています。

まずは、どちらかでも「親離れ」「子離れ」していないことに気付くことが大切です。

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