バーベキューが雨だったらどうする? 雨天決行でも楽しめる方法!

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木々の緑が濃くなって、きれいな季節になりました。

暑すぎず寒すぎず、アウトドアにぴったりな時期です。

最近はキャンプやグランピング、バーベキューといった自然と触れ合いながら楽しむ人たちが増えてきているように思います。

きれいな景色や、おいしい空気。

そんな環境でおいしいものを食べるなんて最高!!

でも最近、天候の変化が激しいと思いませんか?

急な雷雨だったり、強風だったり…

家族や友達、みんなで計画していたバーベキューの日が雨だったらどうしますか?

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バーベキューが雨の場合の対処法は?ブルーシートで簡単タープ!

楽しみにしていたバーベキューの日が、まさかの雨・・・

予定変更できるなら、それでもいいかもしれません。

でも、みんなの予定が…とか

食材買っちゃったよ…とか

その日じゃないとできない、という場合もありますよね。

雨天決行!となったときに活躍するのが「タープ」です。

「タープ」ってなにかというと、

日差しや、雨を防ぐ大きなシートのことです。

今はいろんな種類のタープが売っています。

大小さまざま、カラーも色々、お値段も色々です。

キャンプ用品を取り扱っているお店なら、売っていると思います。

タープは、日よけとして使うのが一般的ですが、少しの雨なら活躍します。

キャンプやバーベキューが好きな人はすでに持っているかもしれません。

でも、たまにしかやらない人はわざわざ買わないかも?

そんな時は、もっと身近な物で代用できます。

「ブルーシート」です。

ブルーシートも大小さまざまな大きさのものが売ってますよね。

ホームセンターはもちろんですが、最近では100円ショップにも売っていたりします。

ブルーシートはとても便利で、1枚は車の中に入れておいてもいいかもしれません。

ブルーシートとロープで、近くにある木につなげば、簡易的な屋根の完成です。

そこで注意してほしいのが、木にロープを巻きつけるときは丈夫な木を選んでくださいね。

劣化した木だと、重みで木が折れたりすることもあります。

そして、タープは基本的に上からの衝撃に弱いので、注意が必要です。

強風にあおられて飛ばされることもありますので、あまり風が強い日は張らないほうが無難です。

周りに木がない場所なら、背の高いポールや、ペグといって地面に打ち付けられる釘があったほうがいいと思います。

車を使って張るのもいいですよ。

キャンプ場などに行くとよく見かけます。

車に張るときも、タープ用のジョイントが売っていますので利用すると便利ですね。

車の上部に挟んで使うものや、吸盤のようになっている物もあります。

それを使ってブルーシートを張って、ポールとつないで固定すれば完璧です。

ポールは2メートルくらいのものだと高さがでて、動きやすいです。

河原とかで使用する場合は、大きな石などがない、なるべく安定した場所を選ぶといいでしょう。

中洲でバーベキューをしていて、急な天候の変化による増水で逃げ遅れ…

という悲しい事故も多発しています。

危険な場所でのバーベキューはやめましょう。

バーベキューが雨なら、カーポートの下でやっちゃう手もあり!

今は、屋根付きのバーベキュー場もたくさんありますよね。

ショッピングモールの中にバーベキューできる場所があったり。

昔は考えられないくらい、便利になっています。

バーベキューを予定していた日に雨だったら、そういう施設を利用するのも手ですが、もっと手軽に出来ちゃう方法もあります。

自宅のカーポートなんてどうですか?

しっかりとした屋根があって、椅子とテーブルを出すだけで、バーベキュー会場の出来上がり♪

でも、お手軽にできるカーポートでのバーベキューにも注意点があります。

周りに何の家もないなら問題なのですが、だいたいは、ご近所さんがいますよね。

火の注意も必要ですが、大きな声で騒ぎすぎたり、音楽を大音量で聞いたり。

ご近所迷惑にならないようにしましょう。

煙の出が少ない着火剤なども売ってるので、要チェックですね!

まとめ

いかがでしたか?

バーベキュー、青空の下でみんなでわいわい楽しみたいものです。

でも、あいにくの雨でも、少しの工夫で、雨でもバーベキューが楽しめます!

ブルーシートで簡単タープ、試してみてはいかがでしょうか?

ルールを守って、素敵な思い出づくりをしてくださいね♪

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