星座って誕生日で変わるのはなぜ?星占いはずれることがある!?

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

占いって楽しいですよね。

いろいろな占いがありますが、

星座占いは一番身近に感じますよね。

新聞、雑誌、携帯などいろいろなもので一番目にしますし、

自分の誕生日が分かれば占うことができるのでついつい読んでしまいます。

しかし、時々雑誌やネットによって誕生日の区切りが違うことがありませんか?

区切りが違ってくることで星座が変わってくる方もいますよね。

そこで、どうして雑誌やネットなどによって違ってくるのか調べてみました。

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星座は誕生日で決まるけどずれることがある!?本によって区切りが違うことも!

誕生日の星座ですが、黄道12星座といいます。

黄道とは、太陽が動いて見える通り道のことを言います。

星占いに使われている星座は太陽が通りかかる星座です。

生まれた時に太陽が位置していた星座が、

一般的に「○○星座」と呼ばれているものです。

生まれた時の太陽の位置によって変わってくる自分の星座ですが、

どうして時々違ってくることがあるのでしょうか。

それは、星座の切り替わりの日付が年によって違ってくるからです。

12星座占いは春分点を基準として太陽の通り道を12等分したものです。

今の星座の割り振りは紀元前2世紀頃にできましたが、

春分点は地球の歳差運動によって毎年少しずつずれていっているのです。

春分点がずれていっているということは、

それを基準にして割り振られた星座もずれてきてしまっているのです。

サイトや雑誌で違ってくるのには、

区切られる日付としてよくあると思う日を記しています。

その「よくあると思う日」がサイトや雑誌ごとの占いを担当している方によって

違ってくるのではないでしょうか。

星座を誕生日で正しい区切りにするには?自分の星座を調べてみよう!

12星座の図

今年の自分の星座をはっきり確認したい!

という方もいるのではないでしょうか。

12星座の自分がどれに属するかは、誕生日で分かることができます。

うるう年の場合には、ほとんどの場合牡羊座が3月20日から始まります。

そのため、他の星座の切り替わりも1日ずれることになります。

しかし、午前0時から午後12時で切り替わるわけではありません。

ちょうど境界の日付の方は、

どちらが正しくてどちらが間違っているというわけではありません。

どちらも正しい場合があるということです。

しかし、2つの星座をもっているということはないので、

ちょうど境界の部分にあたる方は生年月日と生まれた時間を基に

正確な星座を調べることができます。

正確な星座を調べてくれるサイトがあります。

気になる方は自分の星座を調べてみてください。

まとめ

12星座のマーク

私もよく、中学校、高校生の時は占いを見るのが楽しみでした。

特に星座は変わることがないと思っているので占いやすいですよね。

しかし実際はずれがあり、

もしかしたら星座がずれている可能性があるとは正直驚きです。

1つ分の星座が、ずれてしまっている方が多いようです。

一度、自分の星座の確認を行ってみるのも楽しいかもしれません。

しかし、個人的には占いでいろいろなことを左右されるべきではないと感じます。

時には占いによって前向きになり、

ポジティブになり、勇気をもらえることもあります。

いいことも書かれていますし、

気をつけた方がいいこと、

避けた方がいいことものっていますよね。

実際に私も占いで落ち込んでみたり、

今月はきっといい月だ!と感じたり、

学生の頃の占いって凄く大事なものでした。

しかし、例えばおうし座の人は占い通りに全員そうなるのか?と言えば、

絶対にそんなことはありません。

もし、今までの星座と変わっていても、

何かが大きく変わるわけではありません。

占いは楽しみながら、

ポジティブな気持ちで見ることが一番だと思います。

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