衣替えした布団は洗うのが正解?正しい布団のお手入れ方法!

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春になって暖かくなってくると、

服装も薄手の物がメインになってきますよね。

5月6月ぐらいになると、

衣替えをして夏物を出すという人もおられることでしょう。

布団も毛布や冬の布団は片付けて、

薄手の夏布団やタオルケットを出すという人もいますよね。

ところで衣類の衣替えはよく聞きますが、

布団の衣替えって他の人はどうしているのか気になりますよね。

布団は冬中、毎日使っていたものなので汚れていそうですよね。

でも洗濯機で洗えないし、

クリーニング?

それともそのまま片付けてもいいの?

そこでちょっと悩んじゃう、

衣替えした冬の布団のお手入れ方法をご紹介します。

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布団を衣替えしたら干すだけでもいい?知っておきたいお手入れの手順!

布団だって暑くなってくると夏用布団に衣替えして、

冬の布団は押し入れにでも片付けてしまいますよね。

そして冬まで半年ほどは片付けたままですよね。

冬の間ずっと使っていたのだし、

半年も押し入れに入れっぱなしになるので、

洗った方が良いのでは?と考える人もいることでしょう。

確かに洗うか洗わないかどちらがいいかというと、

洗った方がいいに決まっています。

寒い時期とはいえ、布団は雑菌やダニが繁殖しやすく、

人の汗や皮脂がついている可能性が高いです。

衣類の衣替えでもシーズンが終われば、

きれいに洗ってから片付けますよね?

布団だって片付ける前には洗いたいものです。

しかし布団を洗うってそう簡単にはできません。

最近ではコインランドリーで、

布団を洗うことができるものもあります。

私は2~3年に一回ぐらいは、

布団の丸洗いをコインランドリーでしています。

真夏のカンカン照りの日の朝に、

布団を抱えてコインランドリーへ行きますよ。

なぜ真夏に行くのかと言えば、

布団は綿などが大量に入っているので、

乾燥機でも完全に乾かすのは至難の業です。

ですので、コインランドリーが終了してから

家に持ち帰り外に干すのです。

乾燥代の節約にもなりますし、

やはりお日様に当てる方が、

ふわっとした感じになるような気がします。

もちろん、大手のクリーニング屋さんや、

布団専門のクリーニング屋さんに頼んでもいいのですが、

お値段がちょっと‥‥ね?

クリーニング屋さんもコインランドリーも

利用できないという人はとにかく干しましょう。

布団の天敵は湿気です。

冬の間、毎日干すことはできませんし、

冬場は日の光も弱いです。

もし邪魔にならないなら夏まで置いておいて、

真夏の日差しの下で干しましょう。

日光は消毒にもなりますし、

布団の奥の湿気も取り除いてくれます。

風通しの良いところに1時間も干せば十分です。

午後3時ごろまでには取り込むようにしましょう。

夏でも夜まで干しっぱなしはNGです。

逆に湿気が入り込んでしまいますよ。

ついやりたくなりますが、

布団をパンパン叩かないようにしましょう。

叩くとせっかく膨らんだ空気が抜けてしまいますし、

中の綿が切れてしまうことも考えられます。

取り込んだ布団の表面を掃除機で吸い取り、

中の熱が冷めるまで部屋の中に広げておきましょう。

布団を干すのが難しい人は布団乾燥機や扇風機などを活用して、

とにかく布団の中の湿気を取り除きましょう。

本当はこまめに洗った方がいいのでしょうが、

とりあえず布団の湿気を取り除いてあげればOKですよ。

布団の衣替えっていつ頃やってる?気温と体感でタイミングをはかろう!

布団にくるまる赤ちゃん

ところで布団の衣替えはいつ頃やっていますか?

これは人それぞれで、気温や体感で決めましょう。

一般的には、6月頃が衣替えのタイミングのようです。

しかし夏でも寒いと感じる人は冬布団でも構いませんよ。

逆に布団を蹴飛ばしちゃうという人は、

4月ぐらいでも夏布団に変えてもいいかもしれません。

なにもかけないで寝るというのは体を冷やしてしまいますので、

自分の体感で布団の衣替えをしましょう。

まとめ

干してる布団

布団の衣替えは一般的には6月頃が多いようです。

でも自分の体感で早くしても遅くしてもいいですよ。

冬の布団は押入れに片付ける前には、

お手入れをするようにしましょう。

方法は、

①クリーニングやコインランドリーで丸洗いする。

②天日干しで日光消毒をする。

③布団乾燥機や扇風機を活用して湿気を取る。

などの方法があります。

自分に合った方法で布団の衣替えをして、

きれいにして片付けるようにしましょう。

次のシーズンには気持ちよく使えるようにしましょうね。

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