雑草に熱湯をかけると効くって本当なの!?お湯を使った雑草対策!

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

家の庭の雑草に頭を悩ませている人もいることでしょう。

せっかくきれいな庭にしたいと思っているのに、

余計な雑草が生えてきて困っちゃいますよね。

草を一本一本手で抜くのはもう大変!

もっと簡単に雑草対策をしたい!

あっそうだ!熱湯をかければ雑草は枯れるし、

環境にも影響が出なさそうだからいいのじゃない?

こんな風にひらめいた人もいることでしょう。

では熱湯はどれほど雑草対策に効果的なのでしょう?

そこでお湯を使った雑草対策について考えてみました。

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雑草には熱湯が効果があるの?お湯が与える影響とは?

そもそも雑草を含む植物は、

土と水と光があればどこでも生えてくるものです。

私の場合、住んでいるところが田舎ということもあり、

日々雑草との戦いです。

草が小さいうちに抜けば簡単なのはわかっているけど、

つい手抜きをすると、あっという間に周りはジャングル状態!

ほんと、困ってます。

雑草対策と言えば、一番に思い出されるのが除草剤ですよね。

確かに除草剤は除草効果としては抜群ですが、

劇薬ですので取り扱いに注意が必要なのと、

薬ですから環境に悪影響が出ることもあり得ます。

除草剤とは草の根や葉っぱを枯らす強い薬のことです。

要するに草の根や葉っぱを枯らしてしまえばいいということになります。

そこで環境に悪影響なく、

草の根や葉っぱを枯らすために登場するのが熱湯ということです。

熱湯は元は水なので、環境に絶対影響は出ませんよね。

熱湯は人でも浴びればやけどしてしまい、

皮膚はただれたり赤くなったりしますよね。

大量に浴びれば命の危険だってあるものです。

これは植物でも同じで、雑草に熱湯をかければ、

やけどしてしまい枯れてしまうということになります。

植物は種類にもよりますが暑すぎる、

あるいは寒すぎるという極端な温度変化には弱いものです。

雑草に熱湯をかけるなら温度はどれぐらい?効果的な温度とかけ方!

雑草と白猫

では雑草に熱湯をかけるのなら何度ぐらいが良いでしょう?

雑草を枯らす目的でかけるのなら、

グラグラと沸騰したものがいいですね。

じょうろに入れて高い位置からかけると、

下に着くまでに温度が下がってしまって効果が薄くなってしまいます。

柄杓などで雑草を狙ってかける方がいいでしょう。

石などについた苔などにもかけてみましょう。

苔はたわしでこすってもなかなか取れませんし、

石塀などにつくと徐々に増えてしまい、みっともないですよね。

カビなどにも効果があります。

絶対に手を突っ込めないほどの熱いお湯をかけると、

しばらくすると枯れてきます。

コケやカビはそのタイミングでたわし等でこすると、

落ちる可能性はありますよ。

ただし熱湯効果は、ほんの一時的なものです。

熱湯はすぐに冷めてしまいますし、元々はただの水です。

葉っぱは、ある程度は熱湯で枯れますが、

根の奥まで熱湯がかかっているかというとちょっと微妙です。

根の奥がまだ生き残っていたら、そこからまた伸びてきます。

他に雑草の種は風に乗ってきたり、

鳥が運んできたりですぐに生えてきます。

雑草が生えるのを根本的に止める方法はなく、

とにかく追いかけっこ状態になってしまうのは仕方がないでしょう。

どうしても雑草を生えないようにしたいという人は、

コンクリートや防草シートを敷いて、

草の種が落ちても根を広げる土がないという状態にするしかないでしょう。

まとめ

やかん

雑草対策に熱湯をかけるというのは確かに効果があります。

温度はグラグラと煮えたぎっているものを掛けた方が良いでしょう。

ただし熱湯効果は一時的なものです。

すぐに雑草は立ち直ってきますので、

弱っているうちに根っこごと抜くようにしましょう。

クワやスキなどで耕せば比較的楽ですよ。

やけどに注意しながら熱湯で雑草をやっつけちゃいましょう!

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