幼稚園と保育園の違いを知ろう!メリットや料金の違いを徹底比較!

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この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

幼稚園と保育園、どちらに入れたらいいのか迷っている方は少なくありません。

それぞれにメリット、デメリットが存在します。

その他にも料金は気になるところですよね。

というわけで今回は、幼稚園と保育園の違いについてご紹介します。

どちらに入れようか悩んでいるお母さん、お父さんの参考になれればと思います。

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幼稚園と保育園それぞれのメリットとデメリットは?

幼稚園と保育園どう違うのか、

またそれぞれのメリットデメリットを紹介したいと思います。

幼稚園

3歳から小学校入学までの子供が通う教育施設です。

3歳から入学することができます。

メリット

・制服姿が見られる

制服着用の幼稚園が多いと思います。

小さいわが子のブレーザー姿はかわいいに決まっています!

親子の時間も十分に持てる

降園の時間が早いことや、夏休みなどの長期休暇もあるので、

十分に親子の時間が持てます。

学習する習慣が身に着く

教育施設になるので、保育園よりも学習の機会が多いかと思います。

小学校に入学した後も椅子に座っていることができたりなどの

生活規則に馴染みやすいでしょう。

デメリット

・毎日お弁当

子供のためにお弁当を作るのが楽しみ!というお母さんもいるかもしれませんが、

子供が好きなものだけのお弁当になってしまうことが多く、

子供の好き嫌いが直りにくくなってしまいます。

親の役割が多い

保育園でも多少は親の役割もありますが、幼稚園はもっと大変そうです。

イベントなども多く、そのたびに保護者同士協力して進めていかなければなりません。

長時間預けることができない

3時前には帰宅になる幼稚園が多いと思います。

もし、親が仕事をしている場合にはフルタイムでは働けなくなってしまいます。

保育園

誰でも申し込みできるわけではなく、親が働いている場合や、病気、介護などの理由で

十分に保育できない場合に家庭に代わり、保育してくれる場所です。

優先順位があります。

メリット

・長時間預けることができる

延長保育を使い、8時まで保育してくれる場所もあります。

共働きの家庭には大変助かります。

0歳児から預けることができる

幼稚園の場合には3歳からですが、保育園は0歳児から預けることができます。

育休明けのお母さんなどは、スムーズに職場に復帰することが可能です。

給食がある

アレルギーがある子にも対応してくれます。

デメリット

・親子の時間が十分にもてない

両親が仕事をしているため、バタバタと忙しい毎日になりそうです。

成長を見逃してしまう

幼いころから預けていると、寝返り、初めて歩いた瞬間など

見逃してしまうこともあるでしょう。

このように、それぞれにメリットとデメリットがあります。

幼稚園と保育園の一番の違い!料金はそれぞれどれくらい?

笑顔の女の子

メリット、デメリットは紹介しましたが、

幼稚園と保育園で一番違うのは料金です。

みなさんも一番気になるところではないでしょうか。

まずは幼稚園の料金からいきます。

「学校」としての位置づけになる幼稚園は、

保育料は一律になります。

世帯の収入などは関係ありません。

正確な金額を知りたい場合には直接、

幼稚園に確認するのが良いかと思います。

しかし、毎月の保育料だけでなく、

その他にもいろいろとお金はかかるようです。

まずは、幼稚園が公立か私立かで金額が変わってきます。

私立になると公立の約2倍の保育料がかかるようです。

また、幼稚園に入園する時の「入園金」を収めなければいけません。

公立では約2万。

私立では園により差があるようで、

高いところだと約10万です。

制服も買わなければいけません。

通園バッグ、バス代などもかかってきます。

その他、PTA会費や写真代もかかる月があるでしょう。

しかし、補助金制度もあります。

子供の人数や世帯の収入により年度末に戻ってきます。

自治体により金額が変わってくるようなので確認してみましょう。

「幼稚園就園奨励費補助金制度」といいます。

覚えておきましょう。

次に保育園についてです。

まず、認可保育園と無認可保育園にわかれます。

無認可の場合には保育料が一律の場合が多いです。

認可保育園の場合には世帯の収入により保育料はかわってきます。

収入が多い世帯は保育料が高くなります。

全国的な平均は2万~3万ほどです。

収入が高い世帯の場合には3万円こえます。

0歳児から入園することができますが、

年齢が低いほど保育料は高くなります。

保育士1人にあたり、

0歳児の場合は3人までと決まっているからです。

そのため、人件費がかかってくるので、

年齢が低い程、保育料は高くなります。

2人目以降は安くなります。

2人目は半額、3人目になると無料になります。

その他にはPTA会費、写真代などもかかってきます。

まとめ

赤ちゃん

幼稚園と保育園ではいろいろと違いがありますね。

私の場合は仕事をしているので保育園に通っています。

料金も無認可や幼稚園に比べると安いです。

申請すれば、休日保育や延長保育もあるので大変助かります。

幼稚園に子供を預けていた友人は、

年末に戻ってくる補助金が凄く嬉しいと話していました。

一括で戻ってくるのは大きいですよね。

それぞれのメリット、デメリットを参考にして、

お子さんの幼稚園、保育園選び頑張ってくださいね。

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