革製品がカビ臭い!こんなことにならないための保管方法とお手入れ!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

ブランド品など革製品のものを大事に仕舞い込んではいませんか?

もしかしたら、カビ臭くなっている可能性があります!

今すぐ確認してみましょう!

正しい保管の仕方をしないとカビが生えてしまうことも!!

カビ臭くしないためにはどうしたらいいのでしょう?

保管方法とお手入れ方法を紹介したいと思います。

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革製品は保管の仕方でカビが生えることも!正しい保管方法とは?

革製品は他のものよりカビが生えやすいのが特徴です。

なぜ革製品にカビが生えやすいのかというと、

まず「湿度」が関係しています。

湿度が高く、ジメジメしている場所などはカビが繁殖しやすい環境です。

しかし、湿度に注意が必要なのは革製品に限りません。

革製品にカビが生えやすい理由は、革自体についてしまっている手の脂、

皮革用のクリームなどがあげられるのです。

このように、湿気が多く革に脂が付いたまま空気の流れのない場所で保管していると、

カビが繁殖してしまうのです。

また、革製品にはカビの餌となる「タンニン」が含まれており、

カビを繁殖させてしまう理由に挙げられます。

では、どのように保管するとカビの繁殖を防ぐことができるのでしょうか。

・保管場所は風通しのいい場所にしましょう。

新しい空気が入ることのできる場所の方が湿気も少なく適しています。

・乾拭きしてから保管しましょう。

汚れや脂を拭きとり、カビの餌となるものを落としましょう。

・濡れている状態で保管しないようにしましょう。

革製品に限らず、乾いてから保管しましょう。

・袋などに入れて保管する。

密閉袋がおすすめです。

湿気がたまらないように乾燥剤などを一緒に入れた方が良いでしょう。

しかし、乾燥させすぎてしまうのも、革のひび割れの原因になります。

乾燥剤を使う場合は、革に触れないように気を付けましょう。

このような点に注意して保管してみてください。

また、時々チェックをしてカビができていないか確認してみましょう。

乾燥しすぎているようだったら専用のクリームなどを塗ってあげましょう。

革製品のカビはどうしたらいいの?カビの落とし方とお手入れ方法!

茶色の革

自分ではしっかり保管していたつもりでも

カビが生えてしまっていたということもあるでしょう。

では、革製品のカビを落とすにはどのような方法があるのでしょうか。

革製品にカビができてしまっている場合は、

繊維までカビが入り込んでいることが多いです。

しかし、表面だけにカビが生えている場合や小さなカビの場合には、

拭くと取れるものもあります。

一般的な革で、カビの部分が小さいものの場合には、

  • カビの部分を濡れたタオルなどで拭く。

初めは優しく拭き取ってみましょう。

大丈夫なようなら少し強めにこすって拭きとりましょう。

カビの部分が小さいので綿棒でもいいでしょう。

  • 乾かす。

水分を吸収しているので、カビが取れてもそのまますぐに保管するのは避けましょう。

天日干しするのがおすすめです。

  • 乾かしすぎに注意して、必要な場合には革製品専用のクリームを塗りましょう。

乾燥させすぎも革のひび割れの原因になるので注意しましょう。

  • 業者さんにお願いする。

自分でできるか不安な場合やカビ部分が大きい場合にはプロに任せたほうが良いでしょう。

お金はかかりますが、大切な物の場合にはプロにお願いして、

しっかりとカビを取ってもらったほうが安心です。

まとめ

収納スペース

私も革製品のバッグを、カビだらけにした経験があります。

押し入れの中にしまっておいたのですが、

カビが生えやすいアパートで壁などにもカビが繁殖してしまい、

気付いたらバッグにまで生えてしまっていました。

バッグの底の方にカビが生えてしまい、

取るのが困難で処分してしまったことがあります。

カビが生えやすい環境でも、正しい保存の仕方と簡単なお手入れを覚えておけば、

処分するようなことにはならなかったかもしれません。

正しい保存の仕方をすれば革製品はとても長持ちします。

ブランド品や誰かにプレゼントしてもらったものなど、

絶対にカビを生やしたくないですよね。

ずっと使い続けることのできるように、

正しい保存方法を覚えておきましょう。

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