一人暮らしで引っ越しの挨拶は必要?それとも不要!?

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

いよいよ一人暮らしを始めることになった人もいることでしょう。

期待と不安が入り混じってドキドキしているかもしれませんね。

引っ越しをした時に一番心配なのは、

ご近所とのお付き合いですよね。

ご近所トラブルが大事件に発展したというニュースも聞く昨今。

出来るならストレスのない毎日を送りたいものです。

しかし若い女性の一人暮らしとなると、

挨拶に行くことで防犯上の問題も出てくるかもしれないという心配もありますよね。

そこで若い女性の一人暮らしの場合、

引っ越しの挨拶はした方が良いのか、

しない方が良いのか考えてみましょう。

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一人暮らしの引越し挨拶、女の場合は防犯的にはどちらが正解?

昔は引っ越しをしたら「向こう三軒両隣」には、

引っ越しそばを持って挨拶に行くのが当たり前でした。

現在ではワンルームやマンションということもあり、

隣にどんな人が何人住んでいるかなんて

全く知らないというところも多くなってきています。

自分が住んでいる時に隣に誰が住んでいるのかわからないと不安になるでしょうから、

逆に言えば自分が引っ越しした時に挨拶に行って顔を見せると、

お互いに安心感がありますよね。

ただし、これはファミリーや夫婦で住むのなら挨拶は必要かもしれませんが、

女性の一人暮らしとなると、

ご近所に女性が一人で住んでいると言いふらしているようなものになり、

防犯上問題になりかねません。

では、挨拶に行かなくてもいいかというと、

ケースバイケースのようですね。

まず大家さんがいるようなアパートの場合は、

大家さんへの挨拶は必ずした方が良いでしょう。

菓子折りでも持って挨拶に行きたいところですが、

大家さんが近くに住んでいない場合は電話でもいいので一言、

「引っ越してきました。よろしくお願いします」と伝えておけば、

後々のトラブルも回避できる場合もあります。

大家さんがいるのなら、

隣にはどのような人が住んでいるか聞いてもいいでしょう。

隣に女性が住んでいるのなら、

挨拶に行って顔なじみになっておいた方がお互いに助け合えるかもしれません。

隣が男性の一人暮らしの場合は、

あまり挨拶にはいかない方がいいかもしれません。

男性の一人暮らしを否定するわけではありませんが、

どんな性格の人かわかりませんし、

女性の一人暮らしをわざわざ教える必要はないでしょう。

ワンルームなどはお互いに長く住むつもりはないでしょうし、

アパートの住民全員が顔を合わせることもないでしょうから、

無理にお付き合いをする必要もないのではないかと考えられます。

ちょっと寂しい気はしますが、

現在では隣近所が仲良くするというのは、

慎重に行った方がいいですね。

一人暮らしの引っ越し挨拶には注意点が!気になるマナーと防犯意識

車と家のおもちゃ

引っ越しの挨拶はケースバイケースと書きましたが、

挨拶に行った方が良いと判断した場合の注意点は何でしょう?

引っ越しの挨拶はなるべく早めの方がいいですね。

出来るだけ引っ越ししてから一週間以内がいいですね。

少なくとも一か月以内には挨拶に行くようにしましょう。

引っ越し業者さんが来ていて「お隣に新しい人が引っ越ししてきたんだ」と気付いていて、

なかなか挨拶に来ないと「挨拶に来ない」と不快に思う人もいます。

挨拶に行くと決めたならば、早めに行くようにした方が無難です。

お隣さんなどとタイミングが合わなくてどうしても挨拶に行けない場合は、

挨拶の手紙を書いてポストにでも入れておくのも方法です。

負担にならない程度の品物(タオルなど)を一緒に入れて置いてもいいですね。

また女性の一人暮らしの場合は、たとえお隣が女性であっても、

一人暮らしであるということはあまり言わなくてもいいでしょう。

名前とよろしくということだけを短く伝えれば十分です。

女性の一人暮らしは危険でもありますので、

洗濯物を干すときは男性用の衣類も一緒に干す

(お父さんの下着やシャツなどを借りてきましょう)、

窓やドアなどの施錠はしっかりとします。

よくわからない人の訪問は簡単にドアを開けない、

開ける時はチェーンをかけたまま、まずは相手を確認など、

防犯意識をしっかりと持つことが大切です。

まとめ

頭を下げる女性

女性の一人暮らしの場合、

引っ越しの挨拶は住むところの雰囲気でした方が良い場合と、

しない方が良い場合があります。

心配なら親や友人などについてきてもらってもいいでしょう。

やはり今の世の中、

用心するに越したことはありませんよ。

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