卒業したらランドセルはどうする?意外とあったランドセル活用術!

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この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

1年生~6年生までの6年間、いろんな思い出が詰まったランドセルですが、

卒業したらランドセルはどうする??と悩む人は多いと思います。

我が家の長男も、高学年になって卒業が見えてきているので、

最近になって気になるようになりました。

周りのママの話を聞いたり、自分で調べてみたりすると、

意外とあったランドセル活用術が出てきました。

なんとなく想像できたものから、そんな風にできるんだ!!と驚いたことまで、

ここでは卒業したらランドセルはどうする??と考えているママ達にとって、

参考になるであろうと思う意外とあったランドセル活用術についてご紹介します。

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卒業後のランドセルの使い道は?お下がりしたり寄付する人も!

学校で使う物の中でも6年間ずっと買い替えずに使い続ける物って、

ランドセルくらいですよね。

そんなランドセルも小学校を卒業すれば使わなくなります。

でも、使わなくなるからと言って処分するのは…と思う人も多いです。

じゃあ、卒業後のランドセルの使い道はあるの??と聞かれたら、

中学生になったらランドセルは使わないし、

使い道はないかも…と思ってしまうかもしれません。

でも、自分の家庭の中だけで見れば使わないランドセルでも、

外に目を向けてみるとそうでもなかったりするんです。

私の周りでも、卒業後のランドセルの使い道は何かある??と聞いてみると、

自分の家庭の中では使っていないけど他の人に使ってもらってるよ!!と、

お下がりしたり寄付したりする人もいることがわかりました。

たしかにランドセルって6年間使ったものでも多少の傷などはあったとしても、

物として使えるかどうかで言えば使えますよね。

だったら、ランドセルを必要としている子供たちのために寄付するというのも、

ランドセルを無駄にすることもないですし、

人の役に立てるのでいいですよね。

他にも、知り合いや兄弟にお下がりしている人もいました。

お下がりしている人の話の中で面白いなと思ったのは、

私の友達で10個の年の差がある姉妹を持つママがいるんですが、

お姉ちゃんが小学校を卒業した後、

そのままランドセルを家で保管していたそうなんですが、

妹がお姉ちゃんのランドセルを気に入って、

家の中でおもちゃを入れては背負っていたそうなんです。

妹が小学校入学の年になり、ランドセルをどうしようかという話になった時、

その妹が「私はお姉ちゃんが使ってたランドセルと違う色にする!!」と言い出して、

違う色のランドセルを買ったそうなんですが、

私がその理由を聞いたら、

「だって、お姉ちゃんと違う色のランドセルにすれば、

私のランドセル2つあるから好きな方を使えるでしょ!?」

という答えが返ってきたんです。笑

その時は、そっかぁー!!そうだよね!!と答えつつも、

心の中では、お姉ちゃんのランドセルを背負って学校に行くことはないんだろうなぁ。

と思っていたんですが、

実際に、新しく買ってもらったランドセルもお姉ちゃんのランドセルも、

どちらも使っているそうです。

兄弟が同姓だからこその活用術ですが、

こんなお下がりもありだと思います。

卒業してもランドセルは捨てられない!リメイクして保管する方法も!

赤と水色のランドセル

長く使ってきたものだからこそ、

卒業してもランドセルは捨てられないですよね。

しかし、ランドセルを片付けておくにも場所をとるので困りますよね。

そんな時には、ランドセルをリメイクして保管する方法もあるのでご紹介します。

ランドセルのリメイクと言っても、

あまりピンとこないかもしれませんが、

調べてみるといろいろありました。

ランドセルを定期券やペンケースなどの小物にリメイクするものもありますし、

ランドセルをそのまま小さく作り直すものもありました。

中には卒業の際に、ランドセルに寄せ書きをする子もいますが、

そういったものも残した形で小さく作り直してもらえるようです。

使っていたランドセルをそのまま縮小した形になるので保管場所に困ることもなく、

また、作り直した際に残ったランドセルのパーツで、

小物を作ってもらうこともできるようです。

卒業後、出番がなくなってしまうランドセルを、

この先も使う小物にリメイクすることで無駄にすることもなく、

この先の思い出を刻むこともできるようになりますよね。

長持ちするよう、しっかり作られたランドセルだからこそ、

リメイクして使うことが可能なんだと思います。

私の知り合いでは、ランドセルで同じ小銭入れを2つ作って、

親子で1つずつ持って使っているという人もいます。

1つのランドセルを親子で共有して、

小銭入れとして使うという使い方も素敵ですよね。

まとめ

赤と黒のランドセル

小学校の卒業と同時に出番がなくなってしまうランドセルを

どうしようか悩む人は私自身も含めて周りでも多いです。

小学校の6年間で唯一、買い替えることなく使い続けるランドセルだからこそ、

子供にとっても親にとっても思い出深い品になります。

そんなランドセルだからこそ、卒業と同時に処分するなんてできませんよね。

私は、子供たちが小学校を卒業したら、子供と話をして子供の希望を聞いた上で

ランドセルをリメイクしようと考えています。

ランドセルをリメイクしたり寄付したり、

中にはオークションなどで売るという人もいます。

こうしてみると、意外とランドセルの活用術があるのがわかっていただけたと思います。

子供が卒業した後、ランドセルをどうしようか悩んでいる人は子供と話し合い、

子供の希望もふまえた上でどうするのか決めるといいと思いますよ。

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