子供の恥ずかしがり屋を克服させたい!でも、無理に克服する必要もない!?

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この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

大人でも人それぞれ性格や個性があるように、

子供にも、それぞれ性格や個性があります。

だれとでもフレンドリーに接することができる子もいれば、

そうではない子もいます。

幼稚園に通うようになると自分の子が積極的ではないことから、

「うちの子、大丈夫かな??お友達できるかな??」

「幼稚園で打ち解けられるようになるかな??」などと、

いろいろ心配な気持ちが出てくるかと思います。

その心配な気持ちから、

子供の恥ずかしがり屋を克服させたい!!という思いが強くなり、

いろいろ試行錯誤しようとしたりもしますよね。

でも、私は無理に克服する必要もないと思っています。

我が家の長男は恥ずかしがり屋で人見知りな性格ですが、

次男はフレンドリーな性格です。

この2人の今の友達関係のことなどを交えながら、

恥ずかしがり屋について書いていきます。

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子供が恥ずかしがり屋になる原因って?緊張するのは気持ちの問題?

なんとなく子供は天真爛漫で元気いっぱいなもの!!というイメージがある中で、

恥ずかしがり屋な我が子を見ていると「なんでだろう??」と、

心配になる気持ちが出てくるかもしれませんね。

では、子供が恥ずかしがり屋になる原因ってあるのでしょうか??

私が思うのは、親がどれだけ子供に手出し・口出しをしているかというのが

原因の1つになっているんじゃないかということです。

我が家は、長男は恥ずかしがり屋で人見知りな性格です。

反対に次男は、だれとでもフレンドリーに接するような性格です。

この2人の育て方の差で大きかったのは、

やはり手出し・口出しの度合いです。

我が家の長男に対して、

私はいろいろ手助けをしすぎていました。

当時はそんな風に思っていませんでしたが、

今思えば、長男が自分で何かをしようとしても

「まだできないでしょ」と決めつけて、

手出ししてしまっていたんです。

反対に年子で産んだ次男に対しては、

そこまで手出し・口出しすることなく、

「練習だから自分でやってみなよ!!」と、

私自身に余裕がなかったこともあり、

とにかく失敗しながらでもいいから

自分のことは自分でできるようになって!!という気持ちから、

次男が自分で何かをしようとしたときには、

とりあえずやらせていたんです。

その結果、私は長男のやる気を奪ってしまい、

自信を失わせてしまっていたんです。

さらには失敗した経験も少ないために、

失敗することへの恥ずかしさも次男より大きかったんだと思います。

反対に次男は、失敗しながら自分で自分のことをするようになってきたので、

失敗したところで何がいけないの??という感じで、

失敗することへの不安感もなければ恥ずかしさもあまりないんです。笑

なので、私は緊張するのは気持ちの問題なのかもしれないと思っています。

子供の恥ずかしがり屋や人見知りを克服するには?改善への第一歩!

顔を手でおさえる女の子

私は、子供の恥ずかしがり屋や人見知りを無理に克服させる必要はないと思います。

というのも、子供は少しずつかもしれませんが集団生活をしていく中でいろいろ学び、

自分から積極的にいくことも周りの子を見て学ぶからです。

それでも、親としてはなんとかしてあげたい!!という気持ちがあると思います。

子供の恥ずかしがり屋や人見知りを克服するにはどうしたらいいのでしょうか??

先ほど、緊張するのは気持ちの問題だということに触れました。

しかし、緊張しやすい子でもそういう場に慣れることで少しずつ変わってきます。

幼稚園でも保育参観などの行事で緊張する場面は何度もあります。

なので、集団生活に入るだけでも子供は変わるので、

親が子供に対して

「みんな遊んでるから、◯◯くん(ちゃん)も行っておいでよ!!」などと、

子供のペースを無視して急かすようなことをしたりして必死にならなくても、

自然と時間が解決してくれると思います。

また親も子供に対して、手出し・口出ししすぎないように

見守ってあげることが大切です。

そして何より子供が何かに挑戦して失敗したとしても、

それを笑ったりせずに

「大丈夫!!失敗したっていいんだよ!!恥ずかしいことなんかじゃないよ!!」と、

失敗しても大丈夫だということをしっかり伝えてあげてくださいね。

恥ずかしがり屋の克服への第一歩になるのは親が見守り、

子供の失敗も受け止めてあげることです。

そして、子供のやる気を引き出して自信を持たせてあげましょう。

まとめ

笑顔の子供たち

大人でも失敗することがあるくらいですから、

子供は失敗して当たり前です。

失敗を繰り返しながら覚えていきます。

そこで、親が手出し・口出ししすぎてしまえば子供のやる気を奪ってしまうだけでなく、

子供も親に頼れるという安心感から、

「自分でやらなくてもいい。親がなんとかしてくれる。」となってしまいます。

それが恥ずかしがり屋や人見知りに繋がっている可能性もありそうです。

我が家の長男は、恥ずかしがり屋で人見知りでした。

なので、友達も親同士が仲が良い子ばかりで限られた子との付き合いになっていました。

でも、幼稚園に通うようになり、少しずつ変わり、恥ずかしがり屋も改善されました。

私が特に何もしていなくても変わったので、

今は恥ずかしがり屋でも、

集団生活の中で少しずつ子供も変わると思います。

なので、今現在、子供が恥ずかしがり屋で人見知りだから心配…と思っているママも、

心配な気持ちから子供に手出し・口出ししたくなるのはわかりますが、

そこをぐっとこらえて見守るようにしてみてくださいね。

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