男の子と女の子の子育てってどう違うの?どちらの育児も楽しもう!

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

1人目が女の子だけど、2人目が男の子だった!(もちろんその逆パターンもあります)

そんな話って意外と身近に転がってますし、

もしかするとこれを読んでいる貴方が当事者かも。

1人目と2人目の性別が違うと、子育て方法も当然変わってきます。

性別が違うと、これからの子育てが想像できないどころか、未知の世界ですよね。

でも私にできるかな…なんて不安にならなくても大丈夫ですよ。

男の子には男の子の良さ・女の子には女の子の良さがあります。

今回は男の子と女の子の違いにスポットを当てて書いていきましょう。

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男の子と女の子の子育て!違いって具体的にどんなことがあるの?

性別が違えば、遊び方や普段の生活も違うところが多々でてきます。

当然、子育ての方法もそれぞれに合わせた方法で行わなければなりません。

主な違い、子育て方法

男の子の場合、じっとしていることが好きではなく、直感に従って動きます。

後先を考えないで、バンバンと動くので、小さい怪我が絶えません。

調子に乗りやすく、サービス精神旺盛さん。

体全体で楽しいことを表現してくれます。

「すごいね」なんておだてられると素直に言うことを聞いて、

やる気になってくれることも多いです。

車・電車など動くものが好きで、

好きなものに熱中しているときはブームがずっと続きます。

型にはめられたり、指示されるのが好きではないので、

何かしてほしいことがあるときは、「お母さん(お父さん)とどっちができるかなー?」

なんて競争心を煽ると良いです。

叱るときは簡潔にわかりやすくを心がけましょう、長々と叱ると飽きます。

何故叱られているのかを忘れてしまうので、

親が怒っていることに悲しくなって泣いてしまいます。

長いと「なんで怒ってるか分かってるの!?」

「わからんー(号泣)」なことがよくあります。

女の子の場合、おませさんやおしゃべりさんが多く、観察力に優れています。

ちょっとした変化にも気づきやすいので、相手の行動に敏感です。

話すのが上手で、しっかりと自分の気持ちを伝えてくれます。

比較的おとなしく、危ないことはしません。

様々な遊びをしていることが多く、

ひとつの遊びに固執することはあまり見られません。

「こうするのよ」とお手本を示すことで観察しながら真似をして、

様々なことを身につけていきます。

ルールを好む傾向にあるので、

真似しながらでも出来たことを褒めてあげると伸びます。

叱るときは落ち着いて筋道を立てて話をするといいでしょう。

どうして怒られているのか、何が悪かったのかを理解しています。

もしお母さんが怒っても駄目な場合、

第三者から怒ってもらうことで素直に聞いてくれることがあります。

全員が全員こうだとは言いませんが、

男の子と女の子の違いが分かるでしょうか。

子育ての方法が違うところが多くあり、

なんだか大変そうに思えてくるかもしれません。

ですが、それぞれのいいところはたくさんあるんですよ。

男の子と女の子の子育ての楽しみ方って?それぞれのいいところ!

男の子

男の子と女の子の子育ての楽しみ方、

いいところって数えきれないくらいたくさんあります。

それぞれのいいところ、楽しめる部分を挙げていきます。

・男の子

なんといっても甘えん坊、お母さんと相思相愛レベルで

「お母さん大好きー」と言ってくれます。

ダイレクトな愛情表現は男の子の良いところですね。

あとはキャッチボールやサッカーなど、

お父さんが一緒に楽しく遊べると喜んでます(笑)

ちょっと転んだり怪我をしてもケロッとしてまた遊び始めることが多い…

親としてはヒヤヒヤしますが楽しいのならいいのかな、なんて苦笑いです。

親が疲れている姿を見たら、「あれすると楽しいよ」なんて

励ましてくれたり元気づけてくれます。

・女の子

やわらかくて、なんといっても可愛い。

女の子ならではの繊細さや声がグッときます。

目立った形ではないですが、

控えめに好きだーと表現してくれるのは女の子ならではですね。

ファッションが楽しめるのも特徴ですね。

スカートもズボンもOK、お店でもたくさん商品があります。

友達親子という言葉が以前流行りましたがその通りで、

大きくなっても仲良く買い物したり、旅行したりと一緒に楽しめることが多いです。

「私がしてあげるからお母さんはゆっくりしてて!」のように、

大人ぶってお手伝いもしてくれます。

まとめ

空飛ぶ少年少女

男の子も女の子も子育ての方法に違いはあれど、

それぞれに楽しめるところはあります。

そして結論を言えば、「それぞれに良さがあって可愛い!」ですね。

性別が違うと上の子と違う面というのも多々見られますが、

それも育児の醍醐味です。

男の子の子育ても、女の子の子育ても、

両方できるなら親の経験値は二倍です。

それぞれの違いも楽しんで、子育てしていきましょう。

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