子育てって何が大変?赤ちゃんとの生活って待ったなしの連続だった!

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世間一般でよく言われる『子育てって大変よ』のその言葉、

何がどう大変なんでしょうか。

初めての人にとっては大変大変と言われても、

子育ての何が大変なのか想像もつきません。

実際に私も妊娠中に様々な人に言われましたが、

生まれるまでイマイチ分かりませんでした。

今現在も子育て中ですが、

確かに大変なことはたくさんあります。

びっくりするくらい予測不能なことが多く、

特に赤ちゃんの時期は大変でした。

今回はそんな赤ちゃんの時期の子育ての大変なことを書いていきます。

でも大変だけだと不安になってしまうかもしれないので、

楽しいことも付け加えていきますね。

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子育てが大変な時期っていつ?それは赤ちゃん時代からはじまる!

子育てが大変な時期は、赤ちゃんから始まります。

赤ちゃんの時期は、とにかく大変。

その一言に全てが集約されます。

・時間なんて選んでくれない授乳タイム(3時間おきとか上手く調整が大変でした)

・なぜか搭載されているGPS(抱いているときに立ってないと泣かれました)

・背中にかなり敏感な神経でもついてる?(寝たと思って下ろせばパッチリお目目or号泣)

・原因不明のぐずぐず泣き(ミルクなの、オムツなの、眠いの、なんで泣いてるのー!?)

赤ちゃんもこの世界に生まれてきて大変かもしれませんが、

お母さんだって大変なんです。

『育児書も読んで子育ての予習は完璧』だなんて思ってたら甘かった。

頼りになる部分もあるけれど、

子どもの個性次第で全く参考にならないことも多かったです。

産後一か月はどこにも出かけることもできないし、

家にこもりっぱなしで二人きりです。

赤ちゃんが夜泣きするから、

お母さんも寝不足になってしまいます。

初めての子育ては分からないこともいっぱいで、

どうしていいかもわからないことも多くて。

私は産後鬱になってしまいそうになる気持ちを頑張って奮い立たせていました。

今でこそこうして落ち着いて書けますが、

当時は本当に大変でしんどかったです。

何度も言ってしまいますが、

子育てって最初から大変な時期が始まるんです。

ここまで書いてしまうと脅しのようで

子育てが怖くなってしまいそうですよね(苦笑い)

でも大変な時期だけではないのが子育てなので安心してください。

・疲れたな、なんて息をついた時にふと目が合って、にっこりと笑ってくれる。

(実際は見えていなくて意味のない生理反射といいますが、絶対違う気がしました)

・一緒に添い寝をしていたら、指をぎゅーっと握ってくれる(同じく特に意味のない現象)

・赤ちゃんの生理現象に笑ってしまったり(お腹の音が想像より大きかったとか様々)

そんなちょっとしたことが幸せで、

泣きそうなくらい嬉しくなったこともあります。

私はしんどいという気持ちが子供の笑顔で吹っ飛んでましたね。

赤ちゃんの時期は子育てが大変というのは本当ですが、

なんとか乗り切っていけました。

専業主婦の方が子育ては大変!?24時間待ったなしの労働時間に!

子供と悩む母

専業主婦となると、子どもと24時間離れることなく一緒にいます。

子どもの子育てに対する労働時間は当然24時間、

休憩時間は決まっていません。

赤ちゃんの時期だと寝不足のまま家事をして、

子育てもしなければならないんです。

朝目覚ましに起こされて朝食作り・片付け・洗濯、

それにプラス赤ちゃんが泣くのでその対応。

昼食を何とか食べて、少しうとうとしても泣き声で目が覚めます。

そして夕食も作りながら、同じく赤ちゃんの様子を伺って…。

ようやく寝て、自分も寝れると思ったら、

また起こされるなんてことも少なくありません。

専業主婦のお母さんは毎日がこの繰り返しです。

大変なんてものじゃない、

怒涛の勢いで1日が過ぎていきます。

常に子供と向き合っていくことは大変で、

自分の時間なんて全く持てません。

精神的に辛くなってきて、

育児ノイローゼにかかってしまうお母さんもいるほど。

もし子育てが辛くなったりしたら、

そんな時は子どものお父さんでもある夫と協力していきましょう。

家事だって少しぐらい手を抜く日があってもいいと思います。

行政の手を借りたりして、一人の時間を持つ方法もありますよ。

専業主婦は家事+子育てとなるのでかなり大変ですが、

自分に合った息抜き法を探してみてください。

まとめ

子供を高い高いする母

子育ての何がどう大変なのかが少しは伝わったでしょうか。

赤ちゃんは待ってくれません。

泣いたらすぐ対処しないと泣き止んでもくれないんです。

その分、大きくなった時、何かできた時、

成長を感じた時の感動は言葉になりません。

大変な子育てではありますが、

楽しいところも見つけて、乗り切っていきましょう!

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