ママにもできるお小遣い稼ぎ!専業主婦の在宅ワーク事情とは!?

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

最近は、共働きの世帯が多くなってきてるとはいえ、

結婚・出産して専業主婦になった!!という人も少なくありません。

専業主婦だからこそ毎月の家計のやりくり等、

考えたりすることも多いです。

そんな時にママにもできるお小遣い稼ぎについて、

ふと考えたりすることもあると思います。

ママにもできるお小遣い稼ぎと聞くと、

思い浮かぶのが在宅ワークですよね。

でも、経験がないからこそ、

「専業主婦の在宅ワーク事情とは!?」と、

いろいろ気になることが多いものです。

そこで、在宅ワークについて気になるあれこれをまとめてみました。

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ママだって小遣いが必要!赤ちゃんがいてもできる仕事って?

専業主婦だから、ママだから、

自分のために使えるお小遣いは無しというのは無理ですよね。

ママだって小遣いが必要なものです。

私自身も専業主婦ですが、

自分のお小遣いなしでというのは無理です。

ママになれば少なからずママ同士の付き合いも出てきます。

しかしながら、赤ちゃんがいて外に働きに出ようと思うと難しいですよね。

特に今は共働きの世帯が増えていることもあり、

保育園に預けたくても

どこも定員いっぱいで入れないという待機児童の問題があって、

余計に働きに出にくい現状もあります。

じゃあ、「赤ちゃんがいてもできる仕事って??」と考えると、

在宅ワークが一番に思い浮かびます。

在宅ワークのメリットとしては、

自分の都合で仕事をしたりしなかったり、

本当に空いた時間だけで仕事ができることです。

空いた時間だけでやれるからこそ、

無理をせず長く続けることができます。

「そんな事、一般企業じゃ許されないしありえない!!」

「そんな事が許される仕事なんてないでしょ!?」と思ってしまうような、

一見ワガママに見える働き方でも通用するのが

在宅ワークの最大の魅力と言えます。

だからこそ、小さな赤ちゃんがいても家で育児をしながらできるんです。

専業主婦のママも小遣いは自分で稼ごう!在宅ワークの注意点!

パソコン、タブレット、スマホ

専業主婦であれば、自分の力で得られる収入がないですよね。

そうなれば頼りになるのは旦那さんの収入になります。

私がそうなんですが、旦那さんが家族のために働いてくれたお金を、

毎日の食事だったり家族のために使う時も、

感謝しながら使いつつもそこまで躊躇はないのに比べ、

自分のためだけに使うとなると、

金額に関係なくためらってしまう場面も出てきたりします。

だからこそ、専業主婦のママも

「小遣いは自分で稼ごう!!」という気持ちが芽生えますよね。

少しの金額であっても、

自分のお小遣いを自分で稼ぐだけで

家計の負担は軽くなります。

じゃあ、いざ在宅ワークを始めようと思えば、

あとは行動に移すだけなんですが、

注意点もあります。

・在宅ワークを利用する主婦や学生をターゲットにした悪徳商法がある

在宅ワークを始めようと思うと、まずは仕事を発注してくれる人を探す必要があります。

その中で、仕事を始めるにあたり、何か機材を買わされたりすることがあれば、

それは危険だと思っておいた方が良いですよ。

「仕事を始めれば、すぐにその出費分が取り戻せる!!」等と、

言っているところもありますが、

実際には、全然仕事が回ってこなかったり、

賃金が支払われなかったりといったトラブルに

巻き込まれる可能性があるので気をつけてください。

・仕事を受けすぎない

要領がつかめるようになるまでは、右も左もわからない状況です。

そのために、発注者から仕事の依頼があると、むやみやたら受けてしまったり、

要領がわからないがために大丈夫だろうと思って受けたら、

思ってたよりも大変だった…と後悔してしまうことも出てきます。

そんな時に納期に間に合わなかったり等といったことが出てきます。

そうならないように、「これなら絶対に大丈夫!!」という量だけの依頼を受けるように、

仕事を調整するようにしてくださいね。

まとめ

パソコンとコーヒー

外に働きに出ることは難しいけど働きたい!!

金額にはこだわらないから、自分のお小遣いだけでも稼ぎたい!!

こんな時におすすめなのが在宅ワークです。

在宅ワークなら、家のことも子供のこともやりながらできます。

毎日同じ時間に同じように動ける訳ではないからこそ、

仕事の時間が決められていない在宅ワークが働きやすいですよね。

始める際に、「ん??なんかおかしくない??」と感じた発注者からの

仕事を受けるのはやめて大丈夫です。

発注者からの仕事を断ったからといって、

どこからも仕事がこなくなる…なんてことはありません。

仕事を受ける量も、

「これなら絶対に大丈夫!!」という余裕があるくらいの量だけを

受けるようにしましょう。

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