受験の保護者面接は何を見られるの?子どもの受験に親がやるべきこと

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

中学や高校を受験するとなると、

よく聞くのが保護者面接ですね。

保護者と子どもが同席するものや保護者のみだったりと、

学校によって違いはあるようです。

「受験といっても、どうすればいいの?」

「服装はどんな雰囲気?」

初めての受験だと保護者は何をしたらいいのか全く分からないですよね。

ここでは受験の時に保護者がするべき心得や服装などを書いていきます。

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受験で保護者の服装は?お受験ママコーデと持ち物もレクチャー!

受験で保護者面接をする場合、

子どもの服装はもちろん、

保護者の服装にもチェックが入ってきます。

スーツであればいいと思いがちですが、

そのスーツにも適したものがあります。

色合いで言えば、黒や紺・グレーなどの華美でない色です。

面接では座って待つことも多くあるため、

皴になりにくいウール素材がおすすめです。

・おすすめの服装

基本はスーツスタイル、次いでパンツスタイルや

ワンピース+ジャケットといった服装が多いです。

リクルート風やビジネススーツといった堅苦しいものや、

フリルを多用したものは避けましょう。

パンチスーツであれば凛とした印象、スカートタイプであれば柔らかい印象を与えます。

髪留めなども着られる服装に合わせて、派手でないものを選んでください。

スーツはご自身が普段着慣れているものを選択する方が、

面接時にも落ち着いていられますよ。

持っていくものとしては、

小さめのバックに入るぐらいにしましょう。

・ハンカチ

・スリッパ

・靴袋

この3点は必須アイテムです。

他にもいくつかあった、

役に立ったり持っててよかったものは下記です。

・マスク(受験シーズンですと、インフルエンザや風邪の予防に)

・レインコート、替えの靴下やタイツ(急な雨にも対応できる上、濡れても着替えが可能)

・マフラー、カイロなど暖が取れるもの(時期的に寒いので、しっかり温めておきましょう)

父親も保護者面接に参加する場合は、

こういった服装がおすすめです。

落ち着いた色合いのスーツスタイル一択、

靴下も紺や黒のものを履いておくようにしましょう。

年齢が若くても落ち着いた色合いの服装であれば問題ないです。

汚れていたり、ボタンが取れていたり、よれっとしているものはNGです。

直前になって慌てることがないように、

事前に服装や持ち物はしっかりチェックしておきましょう。

受験のときの保護者の心得!保護者としての態度と行動

木の人形と鏡

保護者面接では主に家庭環境を見るための質問が用意されています。

合否は筆記試験で決まり、面接は参考程度と言われますが、

それでもしっかりとした答えを準備しておいて損ではないでしょう。

その際に慌てたりしないよう、

落ち着いた態度でいられるようにしておくことが大切です。

面接時での親の心得は、3つです。

それぞれを解説していきます。

1.子どもとしっかりと打ち合わせをしておく

面接で質問されたときに答える内容が親子でちぐはぐだと、

家庭でのコミュニケーションが取れていないと思われます。

事前にしっかりと同じ答えになるようにしておきましょう。

2.保護者が前に出すぎない

子どもに向けての質問なのに、親が出しゃばって答えたりしないようにしてください。

ひやひやすることもあるかもしれませんが、落ち着いて子どもを見守る態度を取りましょう。

3.質問は振られてから答える

子どもの答えている内容に口出ししたくなることもあるかもしれないです。

ですが「お父さんやお母さんはどうでしょうか?」

といった問いかけがあってから行動してください。

分からない時は無理に答えようとするのではなく、

「わからない」と伝えて構いません。

家庭での環境やしつけについてなど様々な質問がありますが、

子どもに対する愛情が伝わるような答えや態度・行動を取ってくださいね。

まとめ

猫の人形

子どもの受験は子どもだけではなく、

保護者もたくさんしなければならないことがあります。

保護者面接で焦ったり、緊張で失敗したりしないように、

ご家庭で何度も練習するのもいいですね。

面接自体が大変なものだと思ってしまいがちですが、

そんなに気負うことなくいつも通りの状態で

リラックスして受けられるようにしておきましょう。

頑張ってくださいね。

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