夫がモラハラ気味で困る!話の通じないモラハラ旦那に対応するには?

スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

最近よくきく「ハラスメント」という言葉。

その中でも、モラル・ハラスメントは家庭でおこることが多いようです。

夫からまたは妻からという場合もあるようです。

理不尽に怒られることが多いけど、それなりに話の理屈が通っていると

自分が悪いのかなって思ってしまったりして追い詰められますよね。

毎日の生活のことですので辛いですよね。

職場であれば転職するなどして逃げることもできるけど、

旦那さんだとなかなか離婚には踏み切れないと

思っている方もいらっしゃると思います。

自分の夫の言動が本当にモラハラなのか、

まずはモラハラ旦那の特徴と、

その後どのように対処したらよいのかを見ていきましょう。

スポンサーリンク

夫のモラハラが辛い…女性を困らせるモラハラ旦那の特徴とは!?

モラハラ(モラル・ハラスメント)とは、肉体的な暴力はないけれど、

言葉や態度による精神的ないやがらせ、いじめで精神的に追い詰められることを言います。

精神的なDVともいえると思います。

モラハラ夫の主な特徴は、

「いつも自分が優先、自分がルール。」

自分の中でのルールやモラルがあって、それに従わせます。

自分の思い通りにならないとすぐに怒りだします。

「自分は正しくて、悪いのはすべて他人。」

なんでも人のせいにします。

悪いのは相手なので、間違いを認めるまで執拗に言葉で追い詰めます。

「思いやりがない」

体調が悪く、休んでいても「ご飯を作れ」などと

相手のことを考えてくれないということもよくあります。

「束縛が強い」

妻の行動を全て監視したり、報告させたりする。

嫉妬心も強いので自由に出かけられないという事があります。

「外面がよい。体裁を保つためには、平気でうそをつく」

妻は家事ができない、病気だなどと自分に同情してもらうための嘘をつく。

「無視、舌打ち、扉をドンと強く占めるなどの態度で相手を追い詰める」

肉体的な暴力はないけと、威圧的な態度で自分の気が済むまで追い詰める。

何カ月も無視をしてきたりします。

「たまに優しい」

怒りがおさまると、優しい言葉をかけてきたりします。

自分の思い通りにしたいため、相手の嫌がることやプライドを傷つけるようなこと、

人格を否定することを言ったりします。

金銭面でも自分の稼いだお金を使われるのがいやなので、

少ない生活費しかくれなかったり、

自由に買い物ができないこともあります。

このようにモラハラ夫の特徴をいろいろ書いてみました。

少しでもこころあたりはありますか?

このようなモラハラ夫と生活をしていくためには

どんな対処法があるのでしょうか?

夫のモラハラへの対処法!モラハラに負けないための方法とは!?

苦しむ女性

まずは、自分の旦那さんがモラハラだ!と気づいて下さい。

毎日、いろいろな言葉で正当性を述べられると、

こちらが悪いのかと自分を責めてしまいがちです。

モラハラはエスカレートしていくことも多いようですので、

ひどくなる前に早めに話し合いましょう。

自分がされて嫌だと思うことを

「こういうことはやめてほしい」

「こういうところは直して欲しい」と伝えてみましょう。

一人で言うことが辛ければ、

信頼できる他の人にいてもらえると良いと思います。

また、夫を立てて、尊敬しているふりをしてみましょう。

ふりでも良いのです。

言ってくることはさらっと流してしまって、

ストレスをためないようにしましょう。

妻より自分が上でいたいのですから、

さりげなく褒めてみましょう。

それでも、モラハラがひどくなってきて自分一人では話し合えない、

精神的につらい場合はお住まいの地域の支援センター、

女性の相談窓口に相談してみましょう。

少しでも話を聞いてもらえると心が軽くなると思います。

もし、離婚や別居を考えるのであれば、

モラハラの証拠を残すようにしましょう。

毎日、日記に言われたことをつけたり、レコーダーに録音したり。

外面が良い人だと、あなたが悪いんでしょう?などと

信じてもらえないこともあります。

家庭ではどんな言動があり、どんなに追い詰められているのか

証拠があるとわかってもらえます。

まとめ

モラハラ男性と受ける女性

モラハラをする人は、なかなか治らないことが多いそうです

モラハラ夫の特徴をつかんで、さらっと受け流してしまえるといいですね。

出来る範囲で自分のストレスをためないように発散していきましょう。

しかし、自分の心が辛くなったときはモラハラ夫に洗脳される前に、

信頼できる人や相談窓口にぜひ話を聞いてもらってください。

自分が追い詰められる前に、

また、お子さんがいらっしゃる方は、

お子さんへも被害が及ばないうちに対処しましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする