卒業式に親が来ない方がいい?今どき中学生の本音と建前!

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中学生の子供をもつママたちにとって、

義務教育終了の卒業式はなんだか感慨深いものだと思います。

卒業の日が近づくに連れて、子供の後ろ姿を見て、

あんなに小さかった子供が大きくなったなと成長を嬉しく、

そしてなんだか寂しくも思うでしょう。

ところが男の子のママだと卒業式に来ないでいいと言われた

という人もいるのではないでしょうか?

反抗期真っ只中の中学生の心情は親には読めないもので、

そんなことを言われたら涙が出てきますよね…。

今どきの中学校の卒業式には親は来ないものなのでしょうか?

また来て欲しくない理由とは何なのでしょうか?

本音をお伝えします。

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卒業式には親が来ないのが普通?来てほしくない理由とは?

実は、私は去年の3月に妹の中学校の卒業式に行ってきました。

かなりマンモス校で生徒数も市内1の多さの中学校です。

出席してみて感じたことは、卒業式に両親揃って、

そして祖父母も一緒に来ている家族が多かったなということです。

やはり中学校卒業はママやパパにとっても特別なものだと思います。

反抗期で大変だった3年間でも、

やっぱり子供の成長した姿は感慨深く、

卒業式での凛々しい子供を目に焼き付けたくなるものです。

卒業式に親が来ないなんてことはありません。

是非、卒業式には行ってくださいね。

しかし、思春期で反抗期の中にいる子供たち、

中でも男の子はママに冷たく『卒業式に来てほしくない。むしろ来ないで』

なんて言ってくることもあります。

ママは傷つきますよね…。

私も将来息子がこんなことを言ってきたら泣いてしまいます。

でも、この言葉は子供の本音ではないのです。

男の子は、ママと一緒にいるところを

友達に見られるのが恥ずかしい!と思っているのです。

また、反抗期はやたらと意味も分からずイライラしてしまうものです。

子供自信も本当は来て欲しいのに、

何故だか口では反対の言葉をかけてしまうのです。

ママたちにもそんな時期がありましたよね。

私も中学生から反抗期で母の全てに腹が立ち、

女でありながら壁に穴をボッコボコに開けていました(笑)

そんな反抗期は今だけの時期だと思って、

温かく見守ってあげましょう。

そうしても来てほしくないと訴えてくるときには、

卒業式は離れたところでそっと見守っていてあげましょう。

卒業式に親が来ないで後悔する?しない?世間的にはどっちが普通?

卒業証書と桜

卒業式に親が来ないと子供は後悔するでしょうか!?

その答えは『後悔する』です。

中学校の卒業式は15年間育ててくれた

ママやパパに感謝する大切な日ともされています。

私の妹の中学校では卒業式後にホームルームで、

一人一人親への感謝の気持ちを手紙にして読んでいました。

男の子も涙しながら読んでいる子も多く、

親たちもみんな感動の涙で包まれていました。

15歳というとなかなか親に素直にありがとうとは言いにくいものです。

しかし、こういった機会があると言えるのです。

やっぱり、卒業式に親が来ていなかったら、

子供たちは感謝の言葉を伝えられなかったと後悔することでしょう。

親も卒業式に行かないと絶対後悔します。

15歳という大人になりきれない子供たちの姿は今だけのものであり、

どんなに反抗期であっても大切な子供に変わりはないのです。

かわいい子供の姿を心に焼き付けてあげてくださいね。

まとめ

学生服の男の子

卒業式に親が来ない中学生はいません。

反抗期で口を開けば、冷たい言葉ばかり出てくる男の子もいますが、

卒業式に来て欲しくないは本音なわけがありません。

ママたちは離れたところでそっと見守ってあげてくださいね。

そして、行かないと後悔しますし、

親が来なかったと子供も後悔します。

義務教育最後の卒業式は一生忘れないものになります。

親子で出席して、良き思い出となりますよう願っています。

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