ゴキブリの卵の大きさってどれぐらい?知っておきたい卵の駆除方法!

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ゴキブリ…この文字を見ただけでもぞっとしますよね。

家の中でゴキブリを見つけたら「ギャー」と叫んでしまいます。

とにかく現れないことに越した事はありません。

ところがゴキブリは家の隙間から中に入ってきて、

暖かく暗い隅っこで繁殖してどんどん増えてきます。

大量に現れるゴキブリはまさにGショック!

ってわかりにくいおやじギャグを言っている場合ではない!

ということでゴキブリ対策、特に卵対策について解説しますね。

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ゴキブリの卵がある場所はどこ?ゴキブリの卵対策をやってみよう!

ゴキブリの卵は小豆型で1㎝ほどの大きさで黒っぽい鞘の中に入っています。

鞘の中にはゴキブリの種類にもよりますが20~50個の卵が入っています。

この鞘をメスのゴキブリはしばらく持ち歩いて、

暖かく湿気のある場所に産み付けます。

例えば冷蔵庫の下や裏、新聞紙や段ボールが積み上げられた場所、

シンクの下側や食器棚の裏、観葉植物の土の中などです。

たまにゴキブリを新聞紙などで叩き潰した時、

卵だけが切り離されて落ちてしまうことがあります。

これを見逃すと卵はすぐに孵化して、

2~3週間で産卵できる大人のゴキブリになっちゃいます。

生まれた子はすぐに繁殖可能となり、

どんどん増えていってしまうのですね。

こうなってくると1匹2匹を殺虫剤で駆除したぐらいでは

全然追いつかないということになってしまいます。

ゴキブリの卵の場所がわかったら!卵の駆除方法と気をつけたい時期!

ゴキブリ10匹

とにかく親ゴキブリを駆除するのはもちろんのこと、

卵も確実になくしてしまえば完全にゴキブリがいなくなります。

まず卵を見つけたらすぐに捨てましょう。

と言ってもゴミ箱にポイッとしてしまうと

ゴミ箱の中で孵化しちゃう可能性があります。

一番いいのがトイレに流しちゃうことですね。

ゴキブリの卵は燻製の殺虫剤では効果はありません。

卵は鞘の中に入っているので

殺虫成分の入った煙でも中身は無事なのですね。

まずは卵がありそうなところ、冷蔵庫の下や裏側、

古新聞の隙間や段ボール箱をチェックしてみましょう。

シンクの下側、特に目に入りにくいシンクの中の裏側などもチェック。

うちでは農業用のビニールに産み付けられているのを

何度も見つけたことがありますよ。

そして卵を処分したら親の方も駆除しましょう。

でないとすぐに卵を産んで増殖しちゃいます。

親のゴキブリは燻製の殺虫剤もある程度効果的ですが、

1度使ったぐらいでは煙が届かなかったところにいたゴキブリが

1匹でも残っていると元の木阿弥です。

燻製駆除剤とともに、置くタイプの駆除剤も一緒に使うようにしましょう。

それも業務用のがかなり効果的です。

ゴキブリが巣をつくっていそうなキッチンや

お風呂周りを中心に多めに置いておきましょう。

ベランダに置くのも効果的です。

ゴキブリはエアコンの室外機から侵入してくることが多いので、

その周辺に置いておくようにしましょう。

ところで寒い時期はゴキブリもあまり見かけないので

安心と思われている方もいるかもしれません。

確かに暖かいところや湿度が高いところを好むゴキブリは、

寒さや乾燥気味の冬場は活動が鈍ります。

しかし最近の家は気密性も高く、冬場でも室内は暖かく、

風呂場などもぬくぬくしているので、

最近のゴキブリは一年中活発に動いていると言ってもいいかもしれません。

なのでゴキブリ駆除対策は一年を通してしっかりするようにしましょう。

置くタイプの駆除剤の効果は半年から一年ほどしか持ちません。

こまめに新しいのに変えてあげることが大事ですよ。

まとめ

殺虫剤

ゴキブリ駆除対策は一筋縄ではいきません。

卵を見つけたら卵を産んだ親がいるという事。

卵はすぐに孵化して、

その子はすぐに卵を産むことができる成虫になります。

そしてまた卵を産みつけと悪循環に陥る前に徹底的に駆除して、

ゴキブリのいない生活ができるようにがんばりましょう。

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