老犬の元気がない!ワンちゃんにも介護が必要!愛犬の老後ケア!

スポンサーリンク

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

長年飼っている愛犬もいつしか老犬に。

若い時のように走りまわったりができなくても、

ご飯や散歩を喜んでいたのに急に元気がなくなっている様子を見ると、

とても心配ですよね。

老犬になると犬の身体にもいろいろと変化が現れます。

老犬のための対応策を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

老犬が急に歩けなくなる…老犬の身体の変化と対応策!

加齢に伴い、骨密度が低下して骨粗しょう症や関節炎を患いやすくなります。

また、筋力の低下に伴い運動能力が低下します。

長年飼っている愛犬が急に歩けなくなってしまったら、

家族にとってはとてもショックなことですよね。

また、どうしてあげたらいいのか、とても困ることでしょう。

愛犬が歩けなくなってしまった場合、

どういった対応をとればいいのでしょうか。

急に歩けなくなってしまった場合、

まずは無理に動かさずに獣医に連れていきましょう。

身体の衰えの他にケガなど別の理由があるかもしれません。

老犬での衰えが理由で歩けない場合には筋力がとても弱っています。

四股が弱ってしまっている場合には寝たきりになってしまうことが多いです。

筋力が弱り、歩けなくなってしまうまでには段階があります。

後ろ足をすって歩いたり、

少し歩けるがすぐに腰くだけになってしまったりなどがあります。

しかし、前足は後ろ足に比べ力があります。

後ろ足をサポートすると歩ける可能性もあるのです。

その場合には、後ろ足用の介護ハーネスや車いす等を使用する方法があります。

寝たきりになってしまった場合に注意することは、「床ずれ」です。

床ずれとは長時間同じ姿勢で寝ていると骨の出っ張った部分に体重が集中してしまい、

床と接している部分が圧迫され血液が通わなくなってしまいます。

そのため、皮膚・皮下組織・筋肉が死んでしまう状態です。

放置すると、どんどん広がってしまうので注意が必要です。

また、小型犬よりも大型犬は要注意です。

床ずれしないためには寝床は柔らかく、通気性の良いものしましょう。

介護用のマットや、凸凹のあるマットなどが適しているようです。

また、できるだけこまめに身体を動かして、

同じ部分が圧迫されないようにしてあげましょう。

クッションや布団などを使い、

あごの下においてあげたりすると良いでしょう。

自力で足を動かせる時は寝たきりにさせないで、

筋力を維持してあげることが大事です。

歩くことで脳にも刺激になり、良いリハビリになります。

筋力を維持することは長生きの秘訣にもなります。

お留守番させるのが心配なら老犬介護用メッシュサークルを使おう!

柴犬

老犬の場合、足にばかり影響が出るわけではありません。

認知症になる老犬もいますし、目が悪くなる老犬もいます。

ずっと傍にいてあげることができればいいかもしれませんが、

仕事、買い物などで家を留守にしてしまうこともあるでしょう。

そんな時、お留守番させている間はメッシュサークルを使うことをおすすめします。

ぶつかってしまっても安全です。

認知症になってしまった場合は、徘徊することも考えられます。

そんな時、メッシュサークルに入っていればどこかに行くことはないので、

飼い主さんは安心できるのではないでしょうか。

大きさも選べますし、簡単に折りたたみができるものもあります。

もし、家を空けてしまう時間があり、

老犬を留守番させるのに不安がある場合は、

メッシュサークルを使用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

寝る柴犬

愛犬がまさか歩けなくなるなんて…

認知症になってしまうなんて…と、

ショックを受ける方も少なくないでしょう。

しかし、正しい対策を取れれば、

今よりも長生きできることもあります。

愛犬も歳をとり老犬になります。

日常的に足の調子や目の様子など、

愛犬の身体のケアをしておきましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする