これは猫アレルギーの症状!?赤ちゃんのためのアレルギー診断と対策

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待ち望んでいた赤ちゃんが生まれ、家庭にも温かい雰囲気が出てきます。

けど赤ちゃんが生まれると、心配事がいっぱい。

ずっと前から猫を飼っていた場合、

赤ちゃんが猫アレルギーになっていないか心配になりませんか?

もし赤ちゃんが猫アレルギーだったらどうしたらいいのでしょうか。

今回は赤ちゃんの猫アレルギーの症状と、

その対策についてご紹介したいと思います。

自分の子は大丈夫と思っている方も、

もしかしたらということもあります。

ここでしっかりチェックしておいてくださいね。

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こんなことまで!?意外と知らない猫アレルギーの症状

仰向けになっている赤ちゃん

猫アレルギーとは、猫の毛や唾液がアレルギーの原因となり、

アレルギー症状を引き起こすものです。

これって身体にある免疫機能が、

体内に入ってきた猫の毛や唾液に過剰に反応して起こってしまいます。

では赤ちゃんの猫アレルギーの症状とは主にどんなものなのでしょうか?

  1. 熱はないのにいつまでも症状が収まらない
  2. 鼻水やくしゃみが止まらない
  3. 湿疹がなかなか治らない
  4. 目の充血が治まらず、目がかゆい。

という以上の4つがあります。

これは猫がいる部屋にいたり、

触れあった時におこる場合もありますが、

猫のいない部屋であっても、

猫がいた空間でアレルギーが起こってしまう場合もあるんです。

もし先ほどご紹介した症状があった場合は、

アレルギー検査をすることをおすすめします。

自分で猫アレルギーと診断するよりも、

お医者様の方が確実で安心です。

赤ちゃんは6カ月になると、

アレルギーがあるかどうか血液検査をすることができます。

そこで分かるとアレルギーの対処もしやすくなりますよ。

ただの猫アレルギーと軽く見てしまうと、

ひどくなると呼吸困難になったり、意識障害が起きることもあるんです。

自分の赤ちゃんを守るためにも、

しっかりと検査を受診することをおすすめします。

赤ちゃんの為の猫アレルギー対策!?

子猫

もし猫がいる家だとしたら、

アレルギー対策にできることはないのでしょうか?

あるとしたら、知っておきたいと思うのが母心ですよね。

では簡単にできるアレルギー対策についてご紹介します。

1つ目は生活空間を綺麗に保つことです。

赤ちゃんがアレルギーになってしまう原因は、

猫の毛やフケと言われています。

それを取り除くには掃除が一番です。

2つ目は赤ちゃんがいる空間と猫の生活する場所を分けることです。

生活空間を別々にすることで、

アレルギーの原因であるアレルゲン物質を吸い込む可能性も少なくなりますよね。

3つ目は常に猫を綺麗にしてあげることです。

赤ちゃんの中にも自分の家の猫は大丈夫なのに、

他の猫だとアレルギー症状を起こしてしまう場合があります。

これって、猫が清潔ではないという場合がほとんどです。

猫はこまめににシャンプーしてあげるなど、

清潔にしてあげるといいでしょう。

4つ目は生活用品を見直すことです。

空気清浄機の中でもアレルギー物質を取り除くくらい、

空気を清潔に保つ効果が高いものがあります。

もし空気清浄機の購入を考えていたり、買い替えたいなと思っている方は、

そのような機能を考えて購入することをおすすめします。

また部屋の中に多く布製品がある場合、

それに猫の毛がくっついていることって多いです。

それによってアレルギーを引き起こすことがあるので、

できるだけ布製品を避けることも対策でしょう。

対策というと非常に難しいことをしなくてはいけないと思うかもしれませんが、

日々の1つ1つのことを丁寧に行うだけで充分なのです。

しっかり対策していきましょうね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は赤ちゃんの猫アレルギーの症状と対策についてご紹介していきました。

猫も赤ちゃんも自分には大切な家族です。

環境を整備することで、

猫も赤ちゃんも快適な生活が送れるはずです。

是非今回の記事を参考に今後の生活について考えてみてくださいね。

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