入社式に親が同伴?今時の企業努力と新入社員への配慮とは!?

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4月になると企業は入社式の季節ですね。

新調した真っ黒のスーツに身を包み慣れないネクタイを結んで、

新社会人のみなさんが駅や街に溢れる風景は、

なんだか自分もあの頃を思い出しますよね。

私も新卒のときは一人で東京に出て行き、

初めての日は本当に緊張したことが

昨日のことのように頭に浮かんできます。

さて話は変わり、最近では入社式に親が同伴する会社も結構あります。

そんな様子がメディアでも取り上げられるようになってきたので、

目にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

親が行くなんて有り得ない!と思う人も多いと思います。

なぜ親が同伴するようになったのか。

その知られざる理由とその企業の考え方や配慮などを今回はご紹介します。

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入社式に親に同伴してほしい理由って?企業の考え方と配慮とは!?

入社式に親が行くなんて何を考えているの!?と、

思う親世代も多いですよね。

だって一昔前には考えられないことですものね…。

社会人になったのなら、

親の手から離れていってくれよ…と切実に思うものです。

それが、最近ではなぜか親同伴の入社式が増えているのです。

大手の企業でも親同伴で入社式をすることが当たり前になっています。

これには企業の理由や配慮が隠されているのです。

なぜ入社式に親に同伴してほしいのかその理由をお伝えします!

入社式に親が出席する理由は、

単に小学校や中学校のような入学式とは考え方が全く異なるのです。

企業には実は考えがあるのです。

一つ目は厳しい社会情勢の中で

新入社員は3年も経たないうちに離職していくことが多いので、

子供の支えになってほしいということです。

新入社員は誰にも悩みを相談できず、

最悪な場合、鬱になり退職したり休みがちになったりしてしまいます。

また自らの命を絶ってしまう悲しいニュースもあります。

それらを防ぐためにも、親に協力を仰ぐのです。

親は子供の気持ちに一番に寄り添える強い味方です。

社会の厳しさも知っているからこそ助言し、

支えになることができるのです。

二つ目は、企業のブランドについて理解をしてもらい、

周りの方へ広めてもらうことです。

『うちの息子の企業がこんなことをしていてすごいんだよ~』と、

周囲の人に話してもらうのを期待して入社式に招待しているのです!

そんな風に良い噂をしてもらえると、

企業のブランド力はどんどん高まっていくのです。

なんかズル賢いですよね!(笑)

でも、こんな考えや配慮があって企業も親を入社式に招待しているのだと分かると、

なんだか納得もできますよね。

入社式の親の服装はどうする?知っておきたい服装マナー!

桜の木

では、子供の入社式に出席するとなると、

親はどんな服装で出席すればよいのか悩みますよね…。

学校の入学式のように煌びやかなイメージではないだろうし…

誰に相談すればいいかも悩みますよね。

だって、周りの親たちは入社式に招待されたことなんてない人の方が多いですものね。

そこで、知っておきたい服装マナーをお伝えします★

意外と簡単です。

それはシンプルにフォーマルなスーツが無難です。

入社式は大人ばかりの式であり、

新入社員は真っ黒のスーツを身にまとって来ます。

その中で目立ってしまう色の着物やスーツはNGとなります。

子供のためにもシンプルな服装で出席しましょうね。

そうそう!絶対デニムやチノパンはNGですよ。

常識ある姿をしっかりと見せてきましょう。

まとめ

桜と男性

入社式に親同伴が当たり前になりつつある企業が多いです。

親に子供の支えになってもらったり、

企業のブランド力を発信して欲しいという考えや

配慮があったりするからなのです。

入社式に同伴するときはフォーマルでシンプルな服を着て出席しましょう。

みなさんのお子さんが素敵な入社式を迎えられますよう願っております。

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